まさに勝ち組カンヌ映画祭:マチュー・アマルリック監督賞!

おはようございまちゅ。

果報は寝て待てのまさきです。速報とは呼べないが、情報伝達速度が昭和のままの胃弱風呂。ではじゅうぶん速報だから覚えておけ(エラソウ)


第63回カンヌ国際映画祭2010にて、マチュー・アマルリック(“On Tour”)が監督賞を受賞しました!


げっとだぜ!

【カンヌ国際映画祭 公式HP】最終日受賞結果

パルムドールは、タイ・イギリス等合作「前世を知るブンおじさん」(Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives)が受賞。現実の内乱状態を忘れさせるようなファンタジーっすね。っすか?



嬉しそう過ぐるwwwwww

…なんだか、ここ最近〜今日までマチュー・アマルリックの、『俺様を“監督”と呼ばせる』壮大な計画に乗ってしまったような気がしてならない。


さあ皆の者、これからは心おきなく「監督」と呼びたまえ!!

…まあ、このBlogじゃこれからもマチ子さん扱いですが(なんという)

なにはともあれ、おめでとうマチュー!!!


勝ち組たちのカンヌ映画祭:マチュー編(2)

なにはともあれ、今回も会場でコンデジ大王マチュー監督です。



上着は使い古すが、カメラはけっこうな頻度で買い替えてます。

ちなみにカテに全然関係ないけど、まさきが今欲しいコンデジは Vivitar社の ViviCam 8027 810万画素、発売からもう1年…おお、知らないうちにレッドが増えとる。まあトイデジですけどね。まさきの写真の腕を持ってすれば、これくらいで十分だから、可愛すぎるから。

さてさて、カンヌ最終決戦を前に、マチュー・アマルリック「監督」の監督まっしぐら+俳優でもまっしぐらな

“On Tour”(“tournee”)がFIPRESCI(国際映画批評家連盟)賞を受賞しました。

フィプレシは、国際的な映画批評家、ジャーナリスト組織から構成され、カンヌ・ヴェネツィアなどの主要国際映画祭の場で「進取的な映画づくりであるとみなしたもの」を対象に奨励賞を授与します…とウィキにあった。丸コピ。



こちら(リンク先:英文)に詳細が。

マチューのほかにÁgnes Kocsis監督“Pál Adrienn”(「ある視点部門」出品作)とOliver Laxe監督の “You Are All Captains”も同時受賞。

とにかくおめでとーマチュー!拍手 さあパルムドールだ!(仕事だから中継は見ないけどね)

キャッホゥ!!

キャリアの上向き加減がサングラスにも表れているワル教授。諸星ダン眼鏡wwwww


勝ち組たちのカンヌ映画祭:マチュー編

春の終わりとともに、夏の興業シーズンがやってまいりました!

…なれど急転直下ユーロ安の中、映画産業の大見本市、第63回カンヌ国際映画祭2010 が12日、表面上はいつもどーりにぎにぎしく開幕。



そうです、教授は今回みずからの監督&主演作“tournee”(英題:on tour)をコンペティション部門に引っ提げての大勝負に出ました。世界のキタノ、北野武監督が伝家の宝刀893映画「アウトレイジ」持ってきたところへのガチ勝負です。しかも審査委員長はキタノ大好きティム・バートン。だから「坂本家に買ってもらった300本の木材が売れなくてネタ」で二週間も持たせてるギリギリ弥太郎なみに困窮のヨーロッパにおいて自分の映画をどう売り込むか、今回の教授はいつになく真剣そのもの…!…ん…?



 ちょうゴキゲンじゃん。

余ルリックの「余」は余裕の余…ということですろうか、大殿様!(そろそろ竜馬ネタと乖離すべき時)


はい、東京フランス映画祭の一張羅ここでもってリユース。
腰の感じとか、足の運びとか…マチューって、キビキビ美(まさき製造語)のダニエルや、流れるような身のこなしのダンサー出身マッツ兄貴とはまた違ったエレガントさがあるのな…渋谷で逢った時はあんまりそんな気はしなかったのだが(まさきさんのあげたアキバっぽい紙袋が動きを邪魔していた可能性については歴史の闇に葬り去るがよい)

“tournee”については、今年の1/11の記事(ふたつめ)でもちょろっと紹介したんだけど、ヨーロッパ産のニュー・バーレスクというキッチュなショースタイルを、アメリカに持ち込んだ興行主とショーガールたちの物語。マチュー・アマルリック先生が、満を持しての監督作品。そしてマイセルフ主演。興行主の主人公を演じております。


やだこのポスターめちゃくちゃ欲しい。
でもって真ん中のミニマム・マチューは、どー見ても「慰めの報酬」ワールド・プレミアんときのトレースなんですが。

これな


ティーザー・トレイラーは3本ほど、カンヌ映画祭の公式サイトから見れますのでそれが一番画像綺麗だけど。一本載せとくのな。

“tournee”トレイラー


【第63回カンヌ国際映画祭2010公式サイト】日本語翻訳ありがたいね。

<公式サイト内“tournee”トレイラーリンク>

…これを見てて思うんだけど…マチューって自分をすごく綺麗に撮るんだなあと。。監督主演作で自分をみじめだったり汚くだったり、落とした感じに撮るのは容易なんだろうと思うんですけどね。逆にこれだけカッコ良く、美しくやるのって。それがマチューだってのが。。。なかなか言葉にならないけど、「おお、そう来たか」って感じでね。悪い意味じゃなく、マチューは自分大好きだと感じたんだ。
このシェイプアップした全身からチョビ漏れる「オレちゃま可愛カッコ良い!」なオーラが審査員をノックアウト…マチ子…おそろしい子…!!
とにかく、彼からはいま映画に触れられて幸せ、映画作れてしゃーわせって情熱がビシビシ溢れておるのさ。

一緒にレドカのぼってきた15年モノの錦鯉みたいなオネーサンたちは、映画に出演した本物のニュー・バーレスク女優さんたち。

すっごい楽しそう。なんか嫉妬してきた…。

でも教授(今回に限って)脱いでる映像ねえのな!wwwww


 ぼかぁしゃーわせだぁwwwwwwww


 ビルクチマークびったんこ。


 …で、それを喰う。

↑こーいう、ちょっとお下劣なパフォーマンスも計算内って感じで、作品でのキャラクターとシンクロしてる感じで、マチューって本当にセンスとユーモアに溢れてるわぁフェミスだわぁ(意味不明)

【APFニュース】主役は全員、現役スト●ッパー!レッドカーペットに勢ぞろい

“tournee”は2日目の5/14に上映済み。コンペ部門出品作は以下の通り。

■マイク・リー監督 “Another Year”(英)
 監督の意向により、映画の詳細は上映まで不明。たぶん人間ドラマ系。

■グサヴィエ・ボーボォワ監督 “Des Hommes Et Des Dieux”(仏)
 アルジェリアで武装組織に殺害された7人のフランス人修道士たちの実話を映画化。

■マチュー・アマルリック監督 “Tournée”(仏)
 落ち目のダンサーたちを引き連れパリで、ニュー・バーレスクのショーを
 成功させようと奮闘する興業主とその関係者たちの人間模様。

■ラシッド・ブシャール監督 “Hors La Loi(Outside The Law)”
 (仏・アルジェリア・ベルギー)
 アルジェリア独立戦争をテーマにした戦争ドラマ。

■ベルトラン・タヴェルニエ監督 “La Princesse De Montpensier”(仏・独)
 ラファイエット夫人の短編小説「モンパンシェ公爵夫人」の映画化。
 中世ヨーロッパ版「真珠夫人」?

■マハマット=サレー・ハルーン監督“A Screaming Man”(仏・ベルギー・チャド)
 チャドを舞台に現代のレアなアフリカ経済事情を反映した社会派ドラマ。
 
■アッバス・キアロスタミ監督“The Certified Copy”(仏・伊・イラン)
 『桜桃の味』のキアロスタミ監督。

■ダニエレ・ルケッティ監督 “La Nostra Vita”(伊・仏)
 妻を亡くしたある男の、心の崩壊を描く。

■セルゲイ・ロズニツァ監督 “You. My Joy”(ウクライナ・独)
 過酷な生活のために精神を害し、ついに殺人に走る男の物語。

■ニキータ・ミハルコフ監督 “Burnt By The Sun 2”(独・仏・ロシア)
 『太陽に灼かれて2』第1作は94年に製作されたソビエト戦争もの。

■アピチャッポン・ウィーラセタクン監督 “Loong Boonmee Raleuk Chaat”
 (西・タイ・独・英・仏)
 輪廻転生により自分の前世を知っているという主人公の物語。

■イム・サンス監督 “Housemaid”(韓)
 1960年製作の韓国映画『下女』のリメイク。ばりばりの不倫メロドラマ。

■イ・チャンドン監督 “Poetry”(韓)
 離婚して出戻った娘の子供を育てなければならなくなった祖母。あるキッカケで
 詩作を始め、老境にして新しい人生の喜びを知るが、孫息子が問題を起こし始める。

■北野武 監督『アウトレイジ』(日)
 任侠世界の権力闘争を描く、真っ向勝負の893映画。キタノ映画の常連俳優を
 あまり起用していないキャスティングに注目が集まった。

■アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督 “Biutiful”(米)
 問題アリアリな友人のせいで犯罪に巻き込まれる男の物語。ハビエル・バルデム主演。

■ダグ・リーマン監督 “Fair Game”(米)
 夫がブッシュ政権に批判的である報復として、CIAのエージェント
 であることを政府にバラされた女性潜入工作員の実話に基づくドラマ。
 ナオミ・ワッツ、ショーン・ペン主演。

***

「ハート・ロッカー」といい、「グリーン・ゾーン」といい、今更なにやってもおせーよアメリカ映画界って感じなんですよ。イラク戦争の諜報活動とかそーいうの批判しても。まあ、クールダウンってこれくらいかかるものかもしれませんね。特に戦争の場合は。10年ひと昔というか。まあ戦争は続いているわけで。

どうやら現地では韓国映画“Poetry”の評価がすこぶる高いようです。やはりどこの国にでも転がってる、身近で胸にズキンとくるような家族モノが受けやすいのかな。マチューは長編第4作目となりますが、コンペは初出品。これからガンガン作るのかなあ。またセルフ撮りでお願いしたいなあ。アデルでコウモリ男をやってるヒマがあるなら(まさきさん、アレにたいへん不興)

次回の記事では、ちょこっとだけカンヌ登場のマッツ兄貴について。待てしばし。


新年が明けていたんだね。おめでとうさま。

明けましておめでとうございます。

すっかり明けていまさら正月気分もあったもんじゃないぜよ、ですが(松山の次は土佐ですか。)

こんにちは、まさきだよ、生きてるよ。

先月初旬にまあいろいろアレのアレで、体調を崩しましてクリスマスも年末年始のごあいさつも出来ぬまま、成人式を迎えました。訂正、成人の日を迎えました。

いいですか、みなさん。後頭部だけは強く打ったらいかんぜよ。一生モンぜよ(まさか2年連続とは)

よくほら、戦争モノの映画で瀕死の怪我を負った兵士に主人公(配役ゲーリー・シニーズ希望)や衛生兵が「君の名前は!?愛する人の名前をずっと唱えるんだ!」とか呼びかけるじゃないですか。でもまさきの傍にはその時、誰もいなかったんだよね。シニーズはおろか、オサイラス軍曹も不在だったので、よなよな氷点下の駐車場で倒れたまま(なにがあった)意識モーローだなあ〜って時に、自分自身に「好きな俳優の名前をずっと唱えるんだ」って試してみた。助けが来るまで、「だにえる、まっつ、まちゅー、だにえる、ま…(エンドレス)」って呼んでたんだよ頭の中で。…だから今年も彼らには心から感謝しなきゃなんだ。まあ最後にはこれが「おかーさーん」とか最終変換されてたわけですけども(ド不孝者が)

昨年も同じことを書いたように思いますが、今年こそは…orz(めげんな)


***

■このひとたちの近況


さて、沈滞中にいろいろトピックもスッとんで浦島状態なのですが、とりあえず上記の三人官女の拾ってきた直近画像はこんな感じで。

まずは、追い風のやむ気配が一向になさそうな絶好調兄貴。

11月25日現在。公開延び延びだった主演映画「Die Tuer」のドイツ・プレミア。まだ盛ってますね(エクステ)…もしかして気に入ってますか兄貴。

魔物退治アゲ★盛り姿の素敵なドラ子ちゃんがガンバっちゃうClash of Titans の邦題が「タイタンの戦い」に無難着陸。んでもって、日本公式サイトも出征しました。

【リンク】「タイタンの戦い」(2010)公式サイト
…トレーラー嵌め込みにしてくれや(しかもまだティーザー…)

日本では12月「誰がため」、1月「シャネル&ストラヴィンスキー」と主演映画が奇跡の公開。まさき在住H県では、2月中(もしくは2〜3月)に2本とも同じ上映されるんだよ。いっそ同時上映すればいいよ(初日に同席の全員と飲みに行くべき)

さて、お次は忙しすぎて巣穴で冬眠するヒマもなさそうなぼくらの教授。
フランスは厳冬みたいですが、秋のうちにせっせと貯めたドングリのおかげで(?)精力的に活動中。

9月25日、新作Les herbes folles"(北米タイトル“Wild Grass”)のNYプレミアにて。ロン毛の波がここにも。はいはい、かわいいですよ教授。

直近の俳優辞める宣言はこのころ発せられたと思いますが、その後は09年の春〜夏に撮影した自らの監督&主演作品“tournée”の編集に入っていた模様。そろそろ出来上がってもよさそうな模様。
ちなみにこのtournée(=ツアー・興業)という作品はドキュメンタリーじゃなくドラマ。いわゆる「焦らしの芸術」ストリップショーであるニュー・バーレスクをアメリカに売り込んだフランス人興行師(マチュー)が、故郷に錦を飾ろうと母国に戻ってツアーをするお話だそうです。出演する踊り子さんは全員現役の本物だそうで。
ジャンヌ・ダルクのほうは未確定のまま。どこぞのインタビューで、来年('2011)あたりダミアン・オドゥール監督の演出する舞台に出るって言ってたそうなんだが。じゃあ出なさいよね映画も(キレ気味か)

そして最後は、真打栗姫様。本人は追い風のままと信じていそうで怖い。
ついでにハミ出しも必ず流行すると思っていそうで怖い。

12月8日。ブロードウェイのチャリティー実績を表彰する"Fights AIDS Gypsy Of The Year 2009" にて相方ヒュー・ジャックマン氏と。おうい母さん、ダニエルにハラマキ送ってやれよ、ロロノア・ゾロみたいなの。
授賞式では相方にカンペを奪われ、なんも言えなかった三年ぶりのアウアウ(※)alexさまのブログでご覧になればいいのさ。

(※)2006年のアウアウ
MTVヨーロピアン・ミュージック・アワード2006(inコペンハーゲン@兄貴アジト)で最優秀女性ヴォーカリスト賞のプレセンテイターとして、マッツ・ミケルセンさんと共に舞台裏に現れた生放送大嫌いダニエル・クレイグさんが、栓も抜き忘れたままのヌルそうなビールでもてなされ、ステータスにこんらんをきたした末に、本番のステージでは用意されていた(ハズ)のセリフをほろ酔い状態のマッツ兄貴に全て奪われてしまった微笑ましい事件。今思えば、「あうあう」(カンペがあるのに言葉に詰まる際に発せられるダニエルの声なき声)していたのは今回のチャリティー授賞式だけで、MTVの時はそのヒマさえ与えられなかったっけ。
生のオビは1秒でも噛んだら即奪う、そんな兄貴が鬼すぐるMTVの神動画は現在オトナの事情で削除されてしまったので、せめてウチの過去記事のサムネでも指をくわえて見るしかないよ(ウエーン)…なぜ当時保存しなかったまさきのばかばか。


***

■さて、カテがBOND23であるからには。

とはいってもーこっちも停滞中でるからしてえー。

【eiga.com】脚本家ピーター・モーガン「007最新作はショッキングな展開…おっと誰かが来たようだ」

だそうです。なんかもうストレートに場つなぎの広報活動ですが。親会社MGM売却にあたる入札期限は1月15日で、新体制発足は早くて2月と言われていますが、いずれにしても撮影は年末だからクランクインの延期には…ならないで欲しいの…だが…ギリギリの線ではないでしょうか。現時点ではオカネの問題よりも、新体制での議決だとか、新契約だとか、そういうものがチャッチャと片付いて、そこからの時間的・物質的ヤリクリなんだと思います。一番気になるキャスティングってのは、現時点でどれくらい水面下で動けるもんでしょうかねえ?

いや、キャスティングの前に監督なんですが。
【eiga.com】007最新作の監督候補にアカデミー賞監督サム・メンデスの噂

現時点でEONの広報さんは未決だとコメントしてますが。ご本人の御心次第という線ではないかと。

なんか「ご縁」をたどると信憑性ありそうな。

イギリスを代表する映画監督サム・メンデスさん(「アメリカン・ビューティ」)は、マーク・フォスター監督のクレイグさんフェイバリット映画「君のためなら千回でも」のプロデューサーでもあります。でもってクレイグさん出演「ロード・トゥ・パーディション」の監督。正直、「アメリカン〜」も「ロード〜」もまさきは苦手なんですが。
そういや、この人もスピル判の据わった人なんですよね。「ボンド役オファー来ちゃったどーしよー」…で君ならできるとダニエルに太鼓判押したのがスピルバーグ。駆け出しのころ演出した舞台でメンデス監督に君なら映画もイケると太鼓判押したのもスピルバーグ。マチューもグリーン役が内定したあとで電話したんですっけ。ダニエルとマチューに関しては、キャスティング・エージェントさんとスピルバーグ監督になにか関係があるんだろうと思いますが。

ていうわけで、昨年ここで公開した「最新作の悪役ダービー」はケヴィン・スペイシー大穴1着でよろしいでしょうか(ありえない)


物書きのシュラバってもの教えたる!:マチュー編。

フランスで毎年開催されている映画の学術祭(?)International des Ecoles de Cinema(直訳すると国際映画学術祭)の2007年第30回で演じられた、マチューと脚本家Philippe Di Folcoの寸劇。「映画の監督業について」のレッスンというテーマで、おそらくクリエイター向けに“(撮影前の)映画監督ってのはこういう風に作品作りをしていくんだよ”的なことを、寸劇にして見せている感じのものだと思われ。

監督役=マチュー・アマルリック
脚本家役=フィリッペ・ド・フォルコ
舞台設定=脚本家の自宅のリビング

パソコン上のスクリプトや画像を前に、監督と脚本家がストーリー内容やキャラクター設定、キャスティングの構想などを、あーでもないこーでもないと詰めたりしている様子。外部にいるエージェントかスタッフと連絡を取ったり、夕飯を作ったり、しまいにはタバコも底をつきて探しまくったり…フランス語まったくわからないので詳細は不明ですがー。

■Cinema Directing Lesson(第1回目)

これ吉本新喜劇なら、立った瞬間どっかん(大爆笑)なんだけどな。
いちおうご本人がネタで立ってるんだけど、基本が真面目に映画制作を学ぶ場なんで、お客さんこの標高差を前にしてもザワつく程度。まさきがここに来てたら100%拍手して笑ってたと思うので行かないで良かった(行けるのか)

上のリンクは全7編に分けたビデオクリップのうちの第1話なんで、
ぜんぶ観たいかたは、以下の映画祭HPへのリンクからどうぞ。ちなみに基本に真面目なお勉強の場なので大したオチはありません。どうやら各回の繋ぎやラスト部分にカットが入っているみたい(フルで観たいよう。)

International des Ecoles de Cinema:“Film Lesson”#1〜#7

第3回でマチューが「ジェームズ・ボンド」って言って再び笑いを取るwwww(当時はグリーン役が決まったころでしょうか)気になるのはなぜマチューがシチューを(韻を踏みました)ナベから寸胴(ずんどう)へ移していたのかなんだが…(おたまを持つ姿がカワユス)どうやらシチュー自体は脚本家が作っているようなのだが…ふたりで鍋の中身じーっと観てるのがほほえましい。

ちなみにこのPhilippe Di Folcoさんという人は、昨年マチューが監督した“Tournée”(=回転される)という長編映画でマチューとともに脚本を共著した人物らしいので、その際の製作風景を模したものなのかもしれない。フランスAmazonで検索したけどDVDは出てないみたい。も、もしかしてこの寸劇そのもののタイトルじゃないだろうな…(長編映画だっつったろ)
シナリオライターであるほか、俳優・声優もこなすそうだ。ふつうはこういうの、トークショーとして催されるものなんだろうけど、映像作家にして俳優という二足のわらじを履きこなす彼らだからこそ実現した、このイベントにふさわしい舞台ですね。


そーとー若いころとおもわれ。


春ですねえ。H(変態管理人)&M(まっつん)

もうすぐ春…てゆか、もう春ですね。

桜のつぼみもかなりふくらんで、ここ中つ国の某H県ではいくつか開花している木も見つけることができます。

衣替えももうすぐ。というこことで、この広告もそろそろ店じまい。

ああん、アタシもコートを早くクリーニングに出さなきゃ〜(>O<;)

ってか・・・・・・・・・・



おっちゃん、もっと丁寧に剥がせと・・・・!!

今年の秋に、東京銀座にオープンするH&Mですが、さすが環境対策の先進国であるスウェーデンが本社。最近では羊毛の大生産地である豪州で古くからおこなわれているミュールシング(寄生虫予防のため、子羊のお尻の皮を剥ぐ衛生処置)の反対を訴えて、そうした処置を行い続ける業者への不買方針を打ち出すなど、日本の服飾業界では、こんなところまでまだまだ追いつけないでしょうねえ。

<リンク>H&M、ミュールシング実施業者との羊毛取引中止を決定

毛皮不買運動などに関しては、個人それぞれご意見がおありかと思いますので是非は置いておくとして、環境・自然への配慮をこうしてしっかりと踏まえて、会社のHPに打ち出せるのは、さすがヨーロッパのブランドだなあと。H&M日本語版HPに(上記リンク)に東京1号店の情報はまだありませんが、こうしたヨーロッパ・レベルの環境マネジメントを推進した企業の服を買えるようになるということは、(量販ブランドとはいえ)いろいろな意味で日本のファッション業界にとって新たな刺激になるのではないでしょうか。
環境影響負荷低減や動物愛護とはちょっと違いますが、フェアトレード・コーヒーに代表されるように、ただ見栄えがいい、着心地がいい、買いたいだけ買えばいい、だけじゃなく。消費者もこうした「買う」行為によってもららされるグローバルな観点から、商品選びの出来る機会・する場面がこれから増えてくるかもしれません。

おや、珍しくムリしていいこと言ってる様子だな管理人くん。



そんなにイイ子ぶったってだめだよ、
きみが本当に欲しいモノはこれなんだろう…?素直に言いたまえ。




私が悪うございました。

かっこよすぎます。かわいすぎます。なにこのエロい生き物。

そうです、子羊とか企業理念とかどうでもいいです。あなたがそんなに毎日エロければ、きっとあなたが生きてるこの地球は奇跡の星に間違いないですよね土井さん。わたしが宇宙人なら、間違いなくマッツをアブダクトしますがね。

それでも2008春夏のイメージキャラにはさすがに使われなかったようで。
(秋冬もちょっと2年連続は難しいかな…と)

それが心底残念ながら、もし選ばれてたら選ばれてたで、チラシやらパンフ欲しさにギンブラなんかして散財するのかとか、日本に上陸したとたんに、日本のタレントに写真差し替えされる可能性のほうが大とか、いらぬ心配は取らぬ子羊ならぬ狸の皮算用ってことで。(おあと、よろしいですか?)
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
Twitter Lnks
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
THE MENTALIST / メンタリスト 〈ファースト・シーズン〉Vol.1 [Blu-ray]
THE MENTALIST / メンタリスト 〈ファースト・シーズン〉Vol.1 [Blu-ray] (JUGEMレビュー »)

こんなかわいい生き物が、まだサクラメントにはいたのです、たぶん。
recommend
キスキス バンバン -L.A.的殺人事件
キスキス バンバン -L.A.的殺人事件 (JUGEMレビュー »)

ブラック監督はアイアンマン3のメガホン決定。ドジっ子泥棒とガチホム探偵のキッチュな楽屋オチサスペンスコメディ。
recommend
セックス・カウントダウン [DVD]
セックス・カウントダウン [DVD] (JUGEMレビュー »)

泣いて笑って走って転んで震えて叫んでエルフ羽つけて全編まさにサイモン大感謝祭。
recommend
007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD]
007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD] (JUGEMレビュー »)

★★★絶賛発売中!
ビックリマンチョコほうふつのホログラムジャケット背負ったボンドをぜひお手元に!
recommend
Jの悲劇
Jの悲劇 (JUGEMレビュー »)

やっぱり今もって、個人的にはダニエル主演映画のベストがこれだったり。
recommend
DVD 007 カジノ・ロワイヤル スペシャル・エディション(3枚組)
DVD 007 カジノ・ロワイヤル スペシャル・エディション(3枚組) (JUGEMレビュー »)

ル様ピクチャー・ディスク付きセットで前作をおさらいしましょう!
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM