マチュー・アマルリック最新作「アデル」…だが、しかし。

※ソース
【Q-LEP】リュック・ベッソン監督最新作の日本語タイトルが「アデル」に決定
http://osaka-minami.qlep.com/detail_article.php?ar=70015

だがしかし、マチューは一体どこに出ているんだ。



『アデル』
日本公開:2010年7月3日(配給:アスミック・エースさん)
監督:リュック・ベッソン
主演:ルイーズ・ブルゴワン
原題:Les aventures extraordinaires d'Adèle Blanc-Sec
 (英題:The extraordinary adventures of Adele)

『Les aventures extraordinaires d'Adèle Blanc-Sec』海外版公式HP
(FR=仏語版でティーザー・トレーラー2、EG=英語版でティーザー1)
http://www.adeleblancsec-lefilm.com/

じつはもう、全国の劇場で日本語版のリーフレットが配布されていて「アデル→検索」とかなってんだけど、ググっても本日時点なんも出て来やしないのであった。本家公式サイトの作りがかなり凝っているので(面倒)、準備が追い付かなかったかな。

でもって、そんな凝りに凝った公式サイトがあるにも関わらずキャストの詳細はいまだハッキリせずっ…つか、肝心のマチューの役どころが霧に包まれておりまして。。。

どうやら…どうやら…って確証まったく取れないんですけど(フランスの情報サイトでも「?」とか書いてあるんだよ)

 Dieuleveult という黒メガネ出っ歯帽子の役らしいんだ。とりあえず悪役のようなんだ。


この左のがそうじゃないかと思うんだ。


あのかわいいモグワイに水をかけちゃっただけで、こんな醜い生き物が…!(バァーイ、ビリー)

そして確証の持てぬまま、それらしいげっ歯類(失礼)が映っているティーザー第2弾を置いてみるよ。29秒目くらいに登場。

■Les aventures extraordinaires d'Adèle Blanc-Sec


どうよ????

本当にマチュー出演したのかなあ。「誰がため」を見に行った劇場でこのリーフレットをゲットしたんだけど、クレジットにも名前がないんですよIMDbではCASTのTOPに名前が載ってるのにね(それも変)

で、お話なんですがリーフレット…アオリ文句オール引用しますね。PRですからね。すみません。

1911年、パリの自然科学博物館。ジュラ紀の化石から翼竜プテロダクティルスが孵化。パリの空を飛びまわり、人々を驚かす。だがその異変は、単なる序曲に過ぎなかった。突如、恐怖に襲われた世界を救うのは・・・・・アデル。なにも恐れない、誰にも負けない、どこまでも突き進む。それがアデル。

舞台は1911年のパリとエジプトになるようです。原作はフランスでは大変に有名な漫画。

フランス映画祭:上映予定決定(記事ちっくら更新)



重要な私用のギョーム連絡入れさせてくれい。

フランス国際映画祭2010】上映スケジュール発表。チケット発売開始。

 http://unifrance.jp/festival/schedule/

マチュー出演の『クリスマスストーリー』は3月20日(土)17:50からに決定。

でもって、まさきは行くことにしたのだが、上映後にマチューのトークショーがあるのか、サイン会が開催されるのか、クリスマス・ストーリーだけのチケットでいろいろそういう欲望が満たされるのか(捕獲網は忘れてくれ)この程度の情報じゃちっともさっぱりなんだけど。

当日、まさきと一緒にハント…もとい

見に行ってくれるお友だちを緊急大募集だ。


ですが、すみません補足です。

体調不良でまさきが行かれなくなって…とかありそうなので、もしまさきが行けて、会場で「いよっす!」と挨拶してくれる狩人…もといお友だちがいてくれると、嬉しいってことで。

フランス映画祭に行ったことのあるお友だちの、「こんな感じだった」みたいな情報も大募集なんだ。なにせまさきは風の谷に住む辺境の民だから。クコの実はブーツいっぱいマチューに食べさせてあげたいから。
ちなみにまさきは映画最後に別枠の旅の仲間と合流しなきゃならんので、アフターはなしんことなる可能性ですが。



<まさきさんの野望>
・「クリスマスストーリー」を見る。
・生チュー(希少なマチュー・アマルリックの生きた姿をこの目で観察する)
・あわよくばサインをもらう
・マチューのサイン会はあるのかどうなのか?
・「各映画祭後の出演者トークショー」って、クリスマスストーリーの
 上映後にマチューが現れるって認識でおK?
・サイン会とうは別日なのかどうなのか

教えてチャン全開だなまさき。なりふり構ってないなまさき。



バレンタインデー目前ですが、もう1件重要なお知らせが…

まさきと、森のおともだちから重要なおしらせです。

フランス映画祭2010(東京:六本木ヒルズ)に、マチュー・アマルリックたんが代表団員として参加(予定)です!

さあ、みんな3月は捕獲網とケージ持参でヒルズにGOだぞ、ドングリを忘れるな!!


そう簡単に捕まってたまるものか(慰めで見せた意外な俊足参照)


『フランス国際映画祭2010』期間:2010年3月18日(木)〜22日(日)
場所:TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
主催:【我らの】ユニフランス【さま万歳】
公式JP:http://www.unifrance.jp/festival/

TOHOシネマズでほかの人と違うノベルティとQバッジもらってるやつらがいたらトイレ連れ込んでフルボッコな!(不穏)

マチューは2003年以来の6年ぶりの来日(その時もフランス映画祭)となるはず。その際はオフ時間を利用してラリユー兄弟(監督)と富士山に登ったようです。今年はどうかな。ちなみに03年はデプレシャン監督作品『運命のつくりかた』の上映に出演俳優として来日。
公式HPでは、団長(良い響き)がジェーン・バーキンさんに決定したことが報じられましたが、その他のゲスト団員については詳細がUPされておりません。マチューの参加については以下より。

【MINIPARA.COMさん】
ttp://ap.minipara.com/news/archives/200

監督のジャック・オディアール、ローラン・カンテ、カトリーヌ・コルシニ、アルノー・デプレシャン、ブリュノ・デュモン、ミア・ハンセン・ラブ、ジャン=ピエール・ジュネ、セドリック・カーン、ラデュ・ミヘイレアニュ、ギャスパー・ノエ、クリストファー・トムプソン、俳優のジェーン・バーキン、マチュー・アマルリック、セシル・ド・フランス、アンヌ・コンシニがそれぞれの作品を携えて来日(中略)来日監督や出演者と日本人ゲストによるトーク・ショーや観客たちとの質疑応答の時間が設けられ、ヒルズ・カフェではサイン会が開かれるなど、

相変わらず俳優枠。

マチューは以下の上映作品出演者としての参加と思われます。

『クリスマス・ストーリー』(仮題)
2008年 143分 原題:Un Conte de Noel
監督:アルノー・デプレシャン
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ、マチュー・アマルリック、
   アンヌ・コンシニ
2010年秋 恵比寿ガーデンシネマ他全国順次ロードショー
(配給:ムヴィオラ)

■Un Conte de Noel


デプレシャン作品はすでにBOX売りも出てるほど、日本人には人気の監督なんだけど、この作品はまだ上陸してなかったんですよね。DVDも出るかもこりゃ。こうなったらマチュー&デプレシャンBOXを出してほすい。ご存知の方も多いけど、デプレシャン監督の初期作品「魂を救え!」に端役として出演したマチューが、その後「そして僕は恋をする」で主演し、この両作で共演したジャンヌ・バリバールと結婚していたわけですね。マチューとバリバールは他監督の作品でも度々共演する公私ともに盟友だったようです。彼女をは二児をもうけその後に離婚(もしかして03年来日当時はまだ結婚中だったんですかね…)マチューは現在、女性作家のパートナーとの間に幼い息子がひとりいますので、三児のパパってことですね。

その一番下の子と一緒のマチコ母さん。


でもって、その三人のお子さんたちと思われる近影。

べつにマチューが産んだわけじゃないけど(そういう問題でもない)


たぶん、オープニングのレドカやセレモニー以外では映画祭での「クリスマス・ストーリー」上映会にマチューが来る可能性が高いわけですが、ヒルズのお茶会(イベントだっつの)に来るんだったら捕獲…もとい会いに行きたい…「BOND ON SET」の、ドミニク・グリーンがオイル缶投げ付けようとしているページにサイン欲すい…(版権的に断られるかしらどうかしら)

ちょっとまずは3月の航空券予約する前に、近くの寺いって銀杏かドングリ落ちてるの拾ってくるわ!(チケット優先。エサ不要。…なにより資金調達最優先。そして銀杏はやめとけ。)


ジャック・メスリーヌ 〜フランスで社…(以下略)〜

来月より、マチュー・アマルリックさんの出演映画が日本で公開になります。

 はやく見に来ないと脱獄しちゃうぞ!

「ジャック・メスリーヌ〜フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)1と呼ばれた男」

博士の異常な愛情レベルになげーよタイトル。

なぜ原題のカタカナ表記(パブリック・エネミー1)じゃだめだったんだ。バンドのほうと混同するからか。

本作は二部に分かれています。「ノワール編」と「ルージュ編」マチューは主人公ジャックがサンテ刑務所収監中に出会うフランソワ・ベスという脱獄王を演じていて、どうやら「ルージュ編」にしか出てこない模様。



ベス「あたいはエリザベス、ベス姐ってお呼び!
   この女囚棟のチーム・ルージュのリーダーよ。覚えておくことね!」


ジャック「姐御、きょうからお世話になります!」

・・・って映画ではなさそうですよ。

【公式サイト】http://www.vincent-cassel-movie.com/

URLが私設ファンサイトちっく。

***

【eiga.com】ジャック・メスリーヌ以下略(日本版トレイラー動画)

でも日本版のトレイラーはベス(マチュー)がほとんど出てこないのね。チョロッみたいな感じなのね。今とんだのモモンガだよね?なのね。

…なんかベスってアメリカの女子高生っぽいな。カッターシャツを胸んとこでお団子結びしてるマチュー…(を想像しないでください)

だもんで、フランソワ・ベスが出ずっぱりの本国版トレイラー貼っておく。



東京では11月7日より、TOHOシネマズ シャンテなどで公開。その他の地方でも大都市中心に公開は順次ありそうなんだ。でもまさきのホームはもちろんずっと遅れそうなんだ。

ヴァンさんはやっぱりヒゲが似合うね…。



ハピバ!マチュー・アマルリック

ギリになりましたが…

本日、10月25日はフランスのテロワールが生んだ奇跡の二次元フェイス(目が顔半分)、小粒だけどピリリと辛い小悪魔スマイルもまぶしいフェミス講師、マチュー・アマルリック先生と、クァンタムの小動物系アイドル、靴下を履かない悪のセレブリティ代表ドミニク・グリーンさんの44回目のお誕生日です。




ボリビアの砂漠で無駄ダム工事に汗をかいた後には、こいつをシュッとひと吹きしてみては。


青リンゴの香りってのが、またこれピッタリなんだな。


***

【MI6】Bond 23 Work Starts In Late 2010

BOND23のカテで、再度取り上げますけどね。
ようするに、BOND23の撮影開始は来年末になるだろうよって…そうクレイグさんが公表したってんですね。…正直、来年の夏にはスタートするだろうって思ってたのでちょっと半年ズレくらいの心持ちで臨んだほうがいいんですな。

来年末とか、自分がどうなってるのかさえ想像ツカネーヨ。

…とか腐っていてもしょうがないので、一日一日を乗り越えていくしかないんだねマーマ、白鳥は氷の下で必死に足を掻い…(またか)

というわけで、おそらくA Stardy Rainが終わった後のクレイグさんのお仕事は、例のホラー映画「Dream House」になるものと思われます。全然作品のデータ入ってこないですけど。最近こんなんばっかりだなダニエル。

***

さてオタンのマチューの近況ですが、リュック・ベッソン監督の“Les aventures extraordinaires d'Adèle Blanc-Sec ”(2010)に出演のようです。どうもアニメ(CG)映画のような雰囲気で現在撮影中。フランスの有名な漫画シリーズの映画化です。だもんでマチューが声だけの出演なのか、CGキャラ化されてんのか、はたまた実写なのか気になるところですが。


このポスターじゃ詳細さっぱわかんないだよ。

ベッソン監督、(あのきもい)アーサーとミニモイで監督辞めるって言ってましたけど、今年のカンヌで製作が発表され現在撮影中。2011公開って書いてるサイトもあるけど、このさいユニフラさんの情報が一番正しいと思うので、2010年公開としておく。

ユニフランスさん
ttp://japan.unifrance.org/%E6%98%A0%E7%94%BB/30932/les-aventures-extraordinaires-d-adele-blanc-sec


その次のお仕事情報“Jeanne Captive”については、まだまじで何も決まってなさげ。ジャンヌ・ダルクものは、ベッソン版が鬱だったので苦手な上に、コスチュームもののマチューといえばマリー・アントワネットの悪夢再来な気もするんだが、俳優辞める宣言(口癖)の後となっては、なんでもいいから1作でも多く見たいのである。


雑談しちゃうぞ。ひまだけん。

でもカテはマチューなんですけどね。


いつもの茶色ジャケ。

【雑談その1:余は禁じ手を使っていたようです。】

なんども再読み込みすりゃいいジャン!心のおもむくままにクリックすりゃいいジャン!…ってまさきが声を大にしてしまったのがいけなかったのでしょうか。それともあのフランス(大失礼)にも公衆の面前…つかサイトのトップでお前…みたいな教育的指導があったのでしょうか。

余(マチュー)の新作、「Les Derniers jours du monde」の公式サイトのTOPのFlashで、タイトル表示が(意図的に)1秒遅れ、結論的に真ん中の小さい大将のリーサルウェポンが丸見えになるという納涼企画(7月20日の記事参照)が、中止になったようです。

けちけちすんなよー。フォトショでエアブラシかけてたくせによー(口を慎め)

まさき、ざまあミソスープ!


ただし、ギャラリーの画像や動画などのコンテンツが増えたので右のリンクから立ち寄ってみてよね。ギャラリーの画像どれもイイ。コンドルとマチュー壁紙にしたい(横転した救急車をバックに立ち尽くすマチューもイイ)

そろそろ役者引退という発言もある大将の今後のお仕事ですが、最新作のお話もあって、ハリー・ポッターシリーズのフラー・デラクール役で知られるクレマンス・ポエジーさんが主演する“Jeanne Captive”(囚われのジャンヌ…とでも訳すのかなあ?)に出演するという噂が出ています。ジャンヌ・ダルクのお話のようです。2010年公開予定。

【雑談その2:ル様不足につき…】

そろそろ、またル様トークの場を設けようと思います。いつになるやらだけど。そういえば、現在サンディエゴで開催中のコミコン、007関連からも数名ゲスト参加。ボンド俳優ではジョージ・レーゼンビーさん(女王陛下の007)がトークイベントに出場した模様。そういや、すでに日本のマンガ文化が浸透しちゃったヨーロッパですが、余は何か読んだことあるのかな(クレイグさんにはあえて聞きません)

【雑談その3:H2ブロッカーうめえ】

焼肉に行った翌日、胃潰瘍がちょっと悪化してきたので、強いH2ブロッカーいただきました。
あれだけ暴飲暴食するなって言ったでしょまさきさん、って医者が言うので、「しかしA5ランクの牛肉は胃にもたれないってききましたよ」とナマ言ったら「ハァ、つかA5もピンきりなんですよねwwww」って失笑された。おのれ儲かってんな医者。

そういや、生モノが好きな同行者が生レバーを注文しようとして断られた。さほど全国になだたるブランド牛がいるわけじゃないが、焼肉王国としてはオシャレな東京エグゼの読む情報誌に掲載された穴場であるわがH島県においても、この数年はかなりの有名店でさえ夏場の生レバー、生肉の提供が多くの店で控えられている。数年前に鶏のトサカの刺身を食べて(そんなもん喰うな)激烈な食中毒を起こしたまさきは、すでに鮮度に関わらず体が拒絶反応するんで生肉は避けてるんだけどね。まあ、素人ながら肉食に慣れ親しんだ欧米人に比べ、肉に対する体質的な受容性の差はあるんじゃないかと想像したり。みなさん夏場の食品衛生にはくれぐれもご注意ください。


マチューの世界(Les Derniers jours du monde)

まさきです。官迷の記事のせいでコメントスパム殺到なんか想定の範囲内ですから(泣)


それはそうと。


…以下の画像を見る前に言っておくことがあるッ。

まさきは今、余の最新作画像ってのをほんのちょっとだが鑑賞したぜ。
(つべのトレイラー紹介してもらったんだけどね)

…いや、鑑賞したというよりはまったく理解を超えていたのだが……

あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!

『パニック映画だとばかり思っていたら、また全裸だった。』

な… 何を言ってるのか わからねーと思うが、
おれも何を見たのかわからなかった…

頭が(喜びで)どうにかなりそうだった…

入浴シーンだとか、超一瞬だとか、
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ

もっと恐ろしいもの(フランス魂)の片鱗を味わったぜ…


***

そういうわけで、最新作「Les Derniers jours du monde」(地球最後の日)のトレイラーがUPされましたよ。1号さんありがとうございます〜。

※ 1:15あたりから、ぼくらのマチューがいつもの大技を発動します。



8月公開ということなんで、公式ポスターも出来上がりました。

マチュー・アマルリック、今年44歳。名門映画学校フェミス講師のセザール賞俳優。フランスを代表する人気俳優にして著名な映画監督、プライベートでは二児の父であり、ボンド映画最新作「慰めの報酬」では悪役グリーン役で世界に名を知られ…。

つまりこういうことですね、わかります。

1羽でチュン!



2羽でチュチュン!!



3 羽 そ ろ え ば …



牙をむく!!! (服をぬぐ、の間違いだろう)

しかしグリーンがこんなだったら、ボンド勝てる気しねぇなwwwwww

ちなみに、「タイトル邪魔!」って思った健康優良なお友達は公式サイトのトップを何度も再読み込みすればいいと思うんだ。

(2009.08.01追記)
下記の公式サイトは現在修正され、「1秒遅れのタイトル」は出てこなくなってしまいました…。


 ttp://www.lesderniersjoursdumonde.com/

迷宮入りのO氏が届きました。@余

「慰め」特需マチュー・アマルリック編と言うには余りにもキワモノチョイスな感もある『官能の迷宮』がAmazonさんから届きましたよ(あれ…あたし「慰め」と発送まとめるように指示してたつもりだったのに…)



それっぽい背景カラー選んでやったのに、尼さんに未だにイメージ貼り付けされてないもんだから、ご紹介しちゃう。(2009.7.2追記:Amazonさんにジャケット画像UPされました)正直、「慰めの報酬」とリリース時期合わせて、ツタヤのレンタル新作棚の最上段から2〜3段ブチ抜き「慰め」で、最下段をこれ(迷宮)とオルガたんの「慰めと報酬」が独占するっていう、夢のよ〜な光景を思い浮かべたまさきは、オルガたんのに負けないくらいの、エロチュな熱苦しいジャケに期待胸ふくまらませていたんだがよ。

だって、「慰め特需の悪役俳優フランス人らしいぜ→フランス俳優なのに過去作エロスなしかよ→ありましたよ!→『O氏の物語』じゃちょっとインパクト薄すすぎね?→今のタイトルに変更」って流れから想像するに、本国のジャケなんか吹っ飛ぶ勢いのタキさん万歳的なものを想像するじゃないか。(マチュのほうの発売元は違う会社)

ちなみに本国のポスター(これのフォト部分採用かと思った)


FR版のDVDジャケ。

えっとあの…この胸…マチュの自前ですよね…(まさき完敗)

(2009.6.27追記)
↑じゃなくてO氏のカノジョ役の女優さんだそうです。良く見りゃそうだわな。…しかし本編の中には想像を絶するマチュのお宝映像(ボカされ)がのむら満載…アハハウフフ…!(壊れた)


でもって、これが本日届いた日本版でございます。思いのほか格調高い(不満なのか)


マチュがすげえデカイ人に見えるwww(リリパット王国か)
(※画像クリック:別ウィンドウにて大きく見えます)

すっごい薄く紫色で「O(オー)」の文字が最前面レイヤーで乗っかってます。

ジャケ前景。

(※画像クリック:別ウィンドウにて大きく見えます)

燦然と輝く【マチュー・アマルリック主演】の白ヌキ文字の目にまぶしいこと。
慰め特需でなかったら、オネーチャンの写真だけで編集されそうですけど。だからこその慰め特需なんですよ、万歳〜!

(裏面のアオリ文句)
真実の愛がわからず心も身体も満たされない男が、背徳と悦楽の世界に堕ちていく様を過激に描いた衝撃作。名作『O嬢の物語』の世界観を真に受け継ぎ、主人公を男性に置き換え大胆な新解釈で映像化!

O氏、邦題から消えとるしwwwww

(裏面のアオリ文句のつづき)
『潜水服は蝶の夢を見る』や、『007/慰めの報酬』での敵役が記憶に新しい、実力派俳優マチュー・アマルリック。
赤字部分は形容詞)

“「007 カジノ・ロワイヤル」で新生ボンドの敵として、赤い血の涙を流すなど、強烈な印象を残したマッツ・ミケルセン” Byタキさん(赤字部分は形容詞)

家政婦は見た!のテレビ欄タイトルほうふつなロンゲスト形容詞という意味ではマッツに軍配(でも裏面に三回もエロって単語書かれたマチュもある意味勝ち組)

ざ、残念ながら吹き替えは入っておりません。日本語字幕のみ(せめて英語字幕入れてくれえ)

このジャケを見ても思うんだけど、マチューの横顔(90°角度からの完全な横顔)好きなんですよ…ほんとうにヨーロッパ的というか…。鼻がいいですよね。正面から見るとカワイイ感じなのに、横からだと貫禄あって。


でもこの横顔はカワイイ。




マチュー・アマルリックの最新作は終末的恋愛模様?

々罎気鵝⊂霾鵑△蠅とうございます〜。朝から飛び起きてしまった可愛らしさよ…。

『007慰めの報酬』での砂漠での生態がそろそろDVDリリースされる(BDはもう出ましたね)マチュー・アマルリックさんの、最新作“Les derniers jours du monde”(世界最後の日)がまもなく本国フランスで公開です。撮影は昨年の夏に済んでいたらしいので、ちょうど慰め(の撮影)前後のお仕事ってことになります。

まあ見てくれ。




なにこの手の具合。ちょうカワイイんだけど。



公式サイト(公開は8月というのにまだ写真だけ)でプレス用のがzip.で取れるので行ってみて。

公式サイト ttp://www.lesderniersjoursdumonde.com/

ユニフランスさんではタイトルが「This is The End」とあったけど北米公開が決まってるとか、そういう事ではなさげなんだ。ちなみに監督はマチューのお友達ラリユー兄弟。じつはマチュー、2003年のちょうど今頃(6/23)横浜フランス映画祭で来日した際に、このラリユー兄弟と一緒に富士山に登ったらしいんだ…よい巣穴が見つかっていたら良いんだけど、ゴミ問題の深刻な富士山の現状を見て、がっかりしてたら残念だな。(この年はラリユー兄弟(アルノー&ジャン=マリー・ラリユー)監督のマチュー出演作品「運命のつくりかた」が出品されました)

マチュー、来年あたりまた来日しないかなあ。今度はミシュラン持ってだね!(高尾山ですか)

撮影ですが、どうやらけっこう大がかりなロケをトゥールーズでやったようです。車を燃やしたり爆発シーンがあったりしますが単なるパニックものの特撮映画ではないようで…内容は簡単にしか掴めませんでしたが「世界最後の日を前に、妻と別れる決意をした男(マチュー)の物語」だそうです。
マチューによればラリユー作品は「自然や人生への喜びと幸せでいっぱい」な世界観を持っていて、デプレシャン監督等の作品などで彼がよく演じているインテリで、神経質なキャラクターとは違う、天真爛漫でコミカルな役を演じさせてくれる監督さんたちなんだそうです。
マチューいわく、そうした自然を愛するおおらかで愛嬌のある姿が自分に近いのだと(インテリ役が多いので、初対面の人から身構えられる事がよくあるようだ。というかフェミス(※)の先生相手に身構えずにいられるのも難しいと思うのだがwww)

そういう、どちらかというかフンワカした作風の監督さんが、こうしたシュチュエーションものを撮るとどういう風になるのか、楽しみですね。これすでにカンヌでは上映されているので、横浜に来年出品されるといい。。。

(※)フェミス(FEMIS)…フランス国立映画学校
 モンマルトルの丘にある「パテ」映画スタジオの跡地にある。
 フランスの国立養成学校のなかでは二番目に資金投資される学術機関。
 マチューは学生としての入学試験には落ちている。
 現在は映像作家として若いクリエイターを相手に熱血講義している模様。


慰めでのドミニク・グリーン役が話題となった昨年ですが、マチューにとっては監督業も俳優業も大忙しの1年だったようでございます、常連のセザール賞も撮影のために欠席したみたいなのですが、受賞者に祝電メールをうったところ、ついその中でアンチ・シネコン&ミニシアター復活の辛口メッセージを寄せてしまい、代読者がこれをカット→マチュー激怒→猛烈抗議(毛を逆立てて)→カット部分公開→抗議文もマスコミにUP みたいな騒動があったらしいぜよ。熱いぞマチュ。


 「怒ったらコワイんだから、ぷうっ」(こんなもんじゃなかったとオモワレ)


 

物書きのシュラバってもの教えたる!:マチュー編。

フランスで毎年開催されている映画の学術祭(?)International des Ecoles de Cinema(直訳すると国際映画学術祭)の2007年第30回で演じられた、マチューと脚本家Philippe Di Folcoの寸劇。「映画の監督業について」のレッスンというテーマで、おそらくクリエイター向けに“(撮影前の)映画監督ってのはこういう風に作品作りをしていくんだよ”的なことを、寸劇にして見せている感じのものだと思われ。

監督役=マチュー・アマルリック
脚本家役=フィリッペ・ド・フォルコ
舞台設定=脚本家の自宅のリビング

パソコン上のスクリプトや画像を前に、監督と脚本家がストーリー内容やキャラクター設定、キャスティングの構想などを、あーでもないこーでもないと詰めたりしている様子。外部にいるエージェントかスタッフと連絡を取ったり、夕飯を作ったり、しまいにはタバコも底をつきて探しまくったり…フランス語まったくわからないので詳細は不明ですがー。

■Cinema Directing Lesson(第1回目)

これ吉本新喜劇なら、立った瞬間どっかん(大爆笑)なんだけどな。
いちおうご本人がネタで立ってるんだけど、基本が真面目に映画制作を学ぶ場なんで、お客さんこの標高差を前にしてもザワつく程度。まさきがここに来てたら100%拍手して笑ってたと思うので行かないで良かった(行けるのか)

上のリンクは全7編に分けたビデオクリップのうちの第1話なんで、
ぜんぶ観たいかたは、以下の映画祭HPへのリンクからどうぞ。ちなみに基本に真面目なお勉強の場なので大したオチはありません。どうやら各回の繋ぎやラスト部分にカットが入っているみたい(フルで観たいよう。)

International des Ecoles de Cinema:“Film Lesson”#1〜#7

第3回でマチューが「ジェームズ・ボンド」って言って再び笑いを取るwwww(当時はグリーン役が決まったころでしょうか)気になるのはなぜマチューがシチューを(韻を踏みました)ナベから寸胴(ずんどう)へ移していたのかなんだが…(おたまを持つ姿がカワユス)どうやらシチュー自体は脚本家が作っているようなのだが…ふたりで鍋の中身じーっと観てるのがほほえましい。

ちなみにこのPhilippe Di Folcoさんという人は、昨年マチューが監督した“Tournée”(=回転される)という長編映画でマチューとともに脚本を共著した人物らしいので、その際の製作風景を模したものなのかもしれない。フランスAmazonで検索したけどDVDは出てないみたい。も、もしかしてこの寸劇そのもののタイトルじゃないだろうな…(長編映画だっつったろ)
シナリオライターであるほか、俳優・声優もこなすそうだ。ふつうはこういうの、トークショーとして催されるものなんだろうけど、映像作家にして俳優という二足のわらじを履きこなす彼らだからこそ実現した、このイベントにふさわしい舞台ですね。


そーとー若いころとおもわれ。


calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< November 2018 >>
Twitter Lnks
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
THE MENTALIST / メンタリスト 〈ファースト・シーズン〉Vol.1 [Blu-ray]
THE MENTALIST / メンタリスト 〈ファースト・シーズン〉Vol.1 [Blu-ray] (JUGEMレビュー »)

こんなかわいい生き物が、まだサクラメントにはいたのです、たぶん。
recommend
キスキス バンバン -L.A.的殺人事件
キスキス バンバン -L.A.的殺人事件 (JUGEMレビュー »)

ブラック監督はアイアンマン3のメガホン決定。ドジっ子泥棒とガチホム探偵のキッチュな楽屋オチサスペンスコメディ。
recommend
セックス・カウントダウン [DVD]
セックス・カウントダウン [DVD] (JUGEMレビュー »)

泣いて笑って走って転んで震えて叫んでエルフ羽つけて全編まさにサイモン大感謝祭。
recommend
007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD]
007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD] (JUGEMレビュー »)

★★★絶賛発売中!
ビックリマンチョコほうふつのホログラムジャケット背負ったボンドをぜひお手元に!
recommend
Jの悲劇
Jの悲劇 (JUGEMレビュー »)

やっぱり今もって、個人的にはダニエル主演映画のベストがこれだったり。
recommend
DVD 007 カジノ・ロワイヤル スペシャル・エディション(3枚組)
DVD 007 カジノ・ロワイヤル スペシャル・エディション(3枚組) (JUGEMレビュー »)

ル様ピクチャー・ディスク付きセットで前作をおさらいしましょう!
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM