いい思い出になるのは現在の成功あっての…



記事と画像はまったく関係ありません。

【eiga.com】ハル・ベリーやダニエル・クレイグも。かつてホームレスだったセレブ10人

挙げられているのは以下の10名。よく知らない人がほとんどである。

1.ハル・ベリー
 21歳のときに母親から勘当され、しばらくホームレスシェルターで暮らしていた

2.ヒラリー・スワンク
 15歳のときに母親と2人で車上生活


3.ダニエル・クレイグ
 売れない俳優時代にロンドンの公園のベンチで寝泊まりしていた


4.ローズ・マッゴーワン
 1年間のホームレス生活を経験

5.ジム・キャリー
 幼少時代、家族と車上生活をしていた

6.リル・キム
 8歳で母親とともに車上生活

7.シャナイア・トゥエイン
 13歳のときに母親、兄弟とともにホームレスシェルターに

8.ロブ・トーマス
 17歳で高校を中退、家出をして3年間ホームレスに

9.ジュエル・キルヒャー
 売れない時代に車上生活

10.ダニー・ボナデュース
 「人気家族パートリッジ」終了後、ラジオパーソナリティとして
 復活するまでホームレスのジャンキーに



ホームレス大道芸人のベタニーさんがなぜここに入らないのだ。
ダニエルは「期間」書いてないですね。1泊でも2泊でも、経験は経験。
売れない俳優時代ってどのあたりの事なんでしょう。ギルドホール音楽演劇学校に通ってた当時なんだろうか。まさかナショナルユースの学生でティーンの頃じゃあるまい…(とかいいつつ妄想するな)90年代後半からは、コンスタントにお仕事があるので80年代〜90年初頭の話なんでしょう。
今の体格で想像すると、あんなの(あんなの言うな)が夜の公園でのっそりベンチから起き上がったら、ギャッとか言ってしまいそうですが、きっとたぶん、「パワー・オブ・ワン」の前あたりっていうと、まだ線の細い感じが残ってる頃で…ハァハァ。(お巡りさん!)
華やかな80年代文化の中で、貧困と鬱積した欲求にうつうつとしたリヴァプール出身の(美?)青年が一人出てきた大都会ロンドンで…モリッシーさん出番です。

[Youtube]The Smiths - Panic
歌詞が差別的なのは広い心で許してやってほしいんだ。

ほむれすじゃないけど、お父さんが大道芸人…というか、ピエロの格好してホットドッグを売る露天商で、5歳のころからそんな父のそばで、お客さんの呼び込みをしていたシャイア・ラブーフ。でもって10歳のときに「子役俳優は儲かる」と見込んで、大人の声マネして芸能スカウト会社に電話をかけ「近所にシャイア君という、将来見込みのありそうな少年がいるのだが…」と言ったところ、スカウトマンに「つ、キミ子供だろwwwwww」と即バレして自作自演乙って話。10歳の少年でなく、リアル今のシャイア・ラブーフの芝居で脳内再生されて笑った。
芝居のウマい下手に関係なく、「わたわたっ」芝居をさせるならラブーフとニコール・キッドマンの右に出るものはいないと思うね。そういうわけで、今回もラブーフの名人芸を見るためにトランスフォーマー・リベンジが待ち遠すい。


***

でもって、上の画像みたいな状態になりたくないはずのボンドさん。

ブレゲンツで向こう5年のお仕事をすっかりサイバーショットに納めて帰ってホクホク顔でしたが。一方その頃ビル・タナーは残業決定で剥きタマゴみたいな顔色になってましたが(ディスプレイ反射のせいですよ)

【eiga.com】「007」シリーズ次回作の舞台はアフガン!?

【Yahoo!Movie】007次回作はアフガニスタンが舞台?「デビル・メイ・ケア」原作か。

以下、それが本当だったらって前提で。

「リビング・デイ・ライツ」ではタリバーン(と思しき)民兵組織と一致団結してソ連軍と戦ったボンドさんが…それはそうとまた砂漠ですか…。発端は記事の通りアフガニスタン駐在の麻薬対策チームのOBが、BOND23のコンサルタントに選ばれたって噂から。
いずれにしてもクォンタムがらみの話が続くのでしょうけど。
「カジノ・ロワイヤル」の時に、スクリプト段階で削られたというル・シッフルが故フセイン大統領のファイナンシャル・アドバイザーで…とか、9.11事件の株価操作の話とかいう生臭いディテール。ダニエル・クレイグの「政治的なメッセージは込めたくない」という意見もあったとかいうあれとか、ドライガン(MI6プラハ支局長)の暗躍の地がパキスタンだった理由とか、あのへんが蒸し返される…事はないか。

・マイアミの件(ル・シッフル)
・ボリビアの件(ドミニク・グリーン)
・アラスカ(とカナダ)の件

っていうのは、そこから生まれるお金が目的というよりも、もっとどっかヤバい部分で膨大に生まれる汚れた金を洗浄・運用するためのネットワーク作りの一貫…なんて想像してみる。こうなると…ドミニク・グリーンを追っかけてるボンドに資金と人材投入するヒマがあったら、ル・シッフル札を本気で追っかけたほうがいいのではないかと思えてきた。



ミッチェルとスレイトに払った金が同じ出元だったっていう、やっつけ仕事で逝去後も組織に迷惑かけまくりのル・シッフル様。




BOND23そろそろキックオフ。

胃が痛くなるよーな真実も包み隠さずお伝えする胃弱風呂。まずはソースから。

【MI6】Work Begins On Bond 23(09.5.21)

Ivor Novello Awards というセレモニーイベントに参加した、マイケル・G・ウィルソンさんがみんなのサン誌のインタビューにコメントしたもの。

“We have started work on the new film, which I can’t say anything about. Daniel Craig is very keen to get going."
(撮影についての準備は始めているよ。それについては何もコメントできない。ダニエル・クレイグは=新作に対し=かなり情熱を燃やしているよ)


 続投、当たり前とは思いつつも不安があったんで何となく一安心。

ダニエル・シリーズである「カジノ・ロワイヤル」→「慰めの報酬」に関しては2年の間隔で撮影・公開したわけですが、BOND23についてはもう1年インターバルが開くのでは(つまり欧米での2011年公開になるのでは?)…もしくはもっと遅れてしまうのでは、そうなるとクレイグのあれやこれや(あえて明言しない勇気も必要)も心配だ…というファンの危惧があったわけです。
05年にMGMの買収が完了したソニーですが、その後の事業改革がうまくいかず、またその後の経済不況の追い打ちで思うような収益が上がっていない状況下、(すでにMGM時代から)予算繰りの関係で3年おきの製作スパンとなっている007シリーズ。現在の映画産業の冷え込みを見ると、もっとそれが伸びるのではという不安をファンが抱えるのは当然のことなのですが。
しかしウィルソン氏はこのインタビューで、2010年1月にはクランク・インできるだろうと見通しを立てています。ということはえっと、欧米各国と日本以外のアジア諸国で2010年末公開→日本だけ2011年正月…って感じでよろしいのでしょうか。

とにかく、このプラン通りにいくと、秋ごろからはBOND23についての様々な噂やニュースが流れてきそうな気がするので、もう少し我慢である。

そんな我慢も忘れて他のネタに走りがちな“ヌルめの腰湯”胃弱風呂。に、ようやくクレイグさんの最近のご尊顔が届きましたよ。



5月3日のプレミア・リーグ第35節、リヴァプール対ニューカッスル戦を観戦したダニエルさん。もちろんKOP(コップ=リヴァプールサポーターの愛称)のダニエルさんが満面の笑みなのは、3−0でホームゲームを勝ち取ったから。
現在37節終了時点でリヴァプールは1位のマンUと勝点2差(つまり1勝差)の第2位。双方一歩も譲らない展開です。得失点差ではリヴァプールがかなり上回っているので、ファンとしてはたまらないシーズンですね。次回38節は、あす5月24日(日本時間25日0:00)から。マンUはハルシティ、リヴァプールはトットナムと。どちらも落とせない1戦です。

そんな勝利の女神様の笑顔(iPod実装)をもう1枚。

「勝ち鬨じゃ!みなのもの、わらわが応援するからには精進するぞよ。」

…それから、真実をお伝えする胃弱風呂(しつこい)よりさらにもう1枚。


…とか言いながらでかい画像をUPする気になれない。。。

アゴ肉。下腹。毛玉のついたカーディガン……ああカワイイ(かわいいのか)

ちなみにマフラー(というかスカーフ)はタグを見る限りダンヒルっぽいですね。ベルトはクロコ皮のようです(爬虫類好きのまさきとしては素直に賛同できない)うーんしかし相変わらず私服センスあるなあ。イヤホンがあえての白なのは、ガジェット本体ではなくインナー色との組み合わせと思われ。
レッズ・サポーターである意志表示としての「赤」はあえて皮ジャケの裏地に持ってきて、全体ブラウンで統一しながら淡いスカイブルーのインナー。この色は、服装ではなく自分の肌や金髪、特にこの場合は瞳の色に併せたものなのではなかろうか。
前から思っていたんだが、ダニエルはファッションに関してたまに自分の瞳と服装をコーディネートする事があって、素直に感心する。
われわれ人間だからどうしても決まった肌や毛の色があって、いかに流行色とはいえどうしても自分や人種に合わないものもあるわけで、個人的には昨今流行のアフリカンとかフォークロアも、おおよその日本人がこれに合わせるのは難しいファッションだなあと思うんだな。とくにほれ…ある程度の年齢になるとね…。
手に取った服そのものが美しい、着こなせるスタイルもルックスも何とかある…という場合(もちろんまさきはスタイルもルックスもないわけだが)しかしそれが自分の人種や生まれ持った肉体的特性に見合っているかまで、すっかり覚悟して選ぶ前に、どーしても目先の「カワイイ」で買ってしまうんだよなあ…。

まあ別に、ダニエル・クレイグさんの応援服でここまでファッションに話題振らなくてもいいわけだが(オフシーズンだからなんでもやってやる)

それにしてもリバプールはまだ寒いんだなあ。そりゃあ肉襦袢も羽織たくなるってもんだよなあ。BOND23への情熱が、カロリーも消費してくれることを心より見守りたいと思いますぞ、姫。




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