007/スカイフォール ロイヤル・プレミアと本編鑑賞〜UK編:2〜


 ちょいゴブちゃんでした、まさきです。

さて待ちに待った「007 スカイフォール」日本公開日まであと2.5日(ざっくり)
本日11月28日より、座席指定予約も開始されております。すでに予約困難・・・なんてシアターも
あるとかないとか、あってくれ、むしろ1館くらいあってくれ初日エヴァを超えろなんて言わないから。

というわけで、もうUKに行ってからはや1カ月が経とうとしておりますが、
自分の記憶が薄れないうちに、前回記事のロイヤル・プレミア後、10月26日のUK公開初日に
鑑賞したあたりのことをざっと追記しておきます。

■ 10月26日 UK公開初日
レスター・スクウェアのオデオン劇場で鑑賞しました。「007/カジノ・ロワイヤル」、および
「007/慰めの報酬」のロイヤル・プレミアはここで開催されました。
※今回はロイヤル・アルバート・ホール



座席予約はオンラインですので日本からできますです。
まさきさんは足の裏の毛が薄いホビット族なので、大きなお兄さんたちの頭が邪魔にならないよう、
二階席の最前列で見ました。
いやーテンションあがりますよこの外観。
発券機(オンラインリザーブ時のクレカを投入して発券)がなんだか混雑していたので
窓口のおっちゃんに「アウアー、チケット、プリーズ、これこれ、」と言ってクレカ差し出したら
よっしゃ!みたいな顔して発券してくれたよボク英語だめやねん。

・・・つか英語がアダモちゃん状態なのになぜ本編を見ようなんて無謀を働くかって・・・

それは心で見るからです。大丈夫、愛があればきっとなんとかなるv(スイーツ

愛ってなんだ、ためらわないことさ!!


『スカイフォール』のネタバレしない三日前感想

・ハリウッド映画における市場に積んであるオレンジや野菜とは、
 車ないし人、またまハリソン・フォードがが突っ込む時の緩衝材として置かれています。

・カジロワからはたしかに色々成長したらしいボンドさん(おもに建設重機の使い方)

・水洗便所に吸い込まれるボンドさん

・水洗便所に吸い込まれたアリゲーターなみにたくましいボンドさん

・命の恩人 「棒でつついたらまだ動いてたから世話したの。(※ただしイケメンに限る)」

・世界中、どこでもつながるBBCの輪

・ボンド「同情するなら仕事くれ!」

・Q、魔界の王子ベン・ウィショーであることを隠しながら登場。

・仙石先生(故人)大歓喜。

・敵役シルヴァ、シンドラー製とおもわれるエレベーターで颯爽と登場。

・ドキッ☆おとこだらけの大暴露大会

・「Q●●●だ!!!(ドヤァ」

・廃地下室利用という匠の粋なリフォームより、なんとか予算内に収まりました。

・例の中古車登場で血沸き肉踊る旧作ファン。

・北の国から2012 〜荒地〜

・田舎に泊まろう!

・DIY

・それにしてもよくこんな場所に住・・・・

・あとは劇場で、ボンドの冥府魔道ぶり「鹿と」その目に焼きつけよ!


***

つうわけで、撮影現場はロンドンの街中なのでとりあえず聖地巡礼だけしてきました。



右に見えるのがVauxhall橋、橋の向こうにはSIS本部。
この橋に寄ったのはスカイフォール本編見る前だったのですが、建物だけ撮影せず
橋入れといてよかったなー。(まあストビューで見ればいいわけだが


26日、2回目の鑑賞はBFI(The British Film Institute )のIMAXシアターで。
このデカさすんごいよね。イギリス最大のIMAXシアターだそうです。

ダニエルにも、他キャスト&製作陣のみなさんにも会えていいことづくしのロンドン旅行でした。
BFIあたりちょっと疲れから熱が出て、現地の風邪薬(イギリスのルルことレムシップ)
飲んで本編中ウトウトしてたんだけども、美味しいシーンだけはなぜかカッと目が開くw

つぎは、Qとランデブー場所になったナショナル・ギャラリーに。
ガイドのおねーさんに写真を見せて撮影された展示室の場所を問い合わせしたら
41番(だっけ?)と教えてくれました。

Q  「ねえダニエル、運命の赤い糸って信じます・・・?」
ボンド「・・・・・・・・・・・・(他人のフリ)」

ふたりの背後にある絵ですが、ボンド側のだけ現地で確認できました。
Thomas Gainsborough作 “Mr.& Mrs.William Hallett”

Qの背後はギャラリーじゅう探したのですがわたしが行った時は展示されてなかったようです。
展示品はしょっちゅう配置換えしますし、カテゴリー分けもちょっと乱雑w
レンタル中になっている場合もありますので、同じ絵に毎回会えるとは限らない。

んで、この二人の視線の先にある絵は・・・はいちゃんとこのポジションにありましたが
まだ公開前なので今日は伏せておきます。英国の画家と言ったらこの人って言う人です。

さあて、水曜エンタではカジノ・ロワイヤルに続き大人事情でスカイフォール公開
「慰めの報酬」も地上波放映されます。

スカイフォール前に初めて前作を予習しておこうと言う人にはこの言葉を捧げたい。

クァンタム?なにそれ美味しいの?

007 スカイフォール ロイヤル・プレミア見学報告

 つうわけで、22日から1週間ほどロンドンに行ってまいりましたとさ。

007 スカイフォールのロンドン・ロイヤル・プレミアを見学してまいりました!
行ったったよねwww 英語できんのにひとりでねwww

(2012.12.14 追記)
「ひとりで」と書いておりますが、実際には今回の渡英に関しては
渡航前の諸準備段階より、某氏に多大なるアドバイスやご調整を
いただいております。
渡航前にこれに関してBlog等でお話しするのは諸般の都合から
控えておりました。プライバシーに関する部分も含まれますため
この場ではたくさんのご恩について1件づつ挙げて御礼を申し上げることが
できかねますが、
プレミア見学含め、今回のロンドン旅は同氏のきめ細やかなご助言や、
現地でのご案内、ご配慮がなければ実現しえなかった体験です。

お礼の言葉を掲載する時期が遅くなり、まるで自分だけで楽しんで来た
かのような表現となっているまま更新しておらず、
大変ご無礼をいたしました。
この場をお借りしまして、お詫びと、その100倍の御礼を申し上げます。

管理人:まさき 拝


■10月23日(火)
この季節のロンドンにしては平均より暖かかったそうです日中の13〜15°Cですから
東京都内とさほど変わらない感じだったのではないでしょうかね。

さて会場は地下鉄サウス・ケンジントン駅から徒歩10分程度の場所にある
ロイヤル・アルバート・ホールです。ダニエル・クレイグのボンドとなってからは初めて
プレミアに使用される場所。

開始時刻は18:00ですが、一般見学者の列は朝からがっつり出来ています。
レッドカーッペット周囲への見学は無料、事前抽選なし。
ここらへん日本の同様のイベントと違い自由があってすばらしいですね。

現地に9:30ごろ到着。
アルバート・ホールのエントランスから列(=queue)が出来ているのかと思って
ウロウロそのへんに歩いていったら、設営真っ最中でした。

まだ「7」の銃身部分は倒れている。

しばらくそばにいた台湾留学生の女の子と、列の場所わかんないよう!と慌てていたら
やがて1区画手前の路地にすでに100名以上並んでいるとわかりダッシュ。
台湾ガールに行きませんか?と言ってみたけどしばらく動きそうになかったので、
「お先に行きます・・・」と言い残し、かなり早足で列最後尾に行ったら・・・

なぜかその子が5人くらい前に並んでおるやんけ。どんなイリュージョニストだよ・・・


レッドカーペット。写真の奥に向かって「逆L字」に曲がっており、その先にDB5が飾られた
壇上とメインステージがあります。
んで、写真下中央のオーディエンスの方の手首にあるのが、一般見学者に配布される
整理券です。両面テープで手首にくるっと捲いてくれます。なかなか強粘着なんで
そうそう取れません。捲いて下さる警備員のお兄さんが「落ちないようにもう少しキツ捲く?」とか
しっかり尋ねてくださいました。

会場の両サイドは学校が立ち並んでいます。上の写真の右手にあるのは王立音楽学校。
わたしはここでトイレをお借りしてしまいました。
じつは当初、別の専門学校に入ったのですが、構内が蟻の巣場になっていて迷ってしまい、
さらには「一度入ると開かないドア」に捕まってギャーーーーーと焦っていたら、
すんげえカックイイ男子学生が「ここのボタン押したら開くんだよw」って助けてくれました。
ありがとうすんげえカックイイ男子学生。ぼかあ、キミが来るのがあと1分遅かったら、
あやうく火災警報装置を押してプレミアを中止に追い込むとこでした(自重

※ロイヤル(=王族が来る)プレミアなんで、周辺で騒動があれば中止とは言わずも、
 まず100%開始時間延期とか大ごとになるつうか、わたしが逮捕される

んで、18:00ほぼ予定時間にプレミア開始!ですがキャストの到着は30分程度遅れました。
最初はもちろんこのなんぞかわいいいきもの!!

007、ダニエル・クレイグ!!!

手wwwwブwwwwwレwwwww

つうかですね、こんなにメシウマとは思ってなかったんで、デジカメ持ってないし、
手持ちの装備(iPhone)でいいやって感じだったんですが、シャッター速度遅すぎる。

ダニエルじつは、この夜けっこうな高熱が出ていた模様で、メインステージに立つ頃には
(わたしがいたのはレッドカーペットの始まるエリア)汗だっくだくだったんですよ。
でも、本当に「一人づつ」くらいの勢いで丁寧にサインして、写真にも応じ、
ファンの質問にも快く回答していました。いい人なんだよ・・・そして耳がピーーンと立ってて
スナドリネコさんみたいでした。

というわけで、これが胃弱クオリティ。しばらく眼に悪いブレブレ画像が続きますが
どうか勘弁してつかぁさい。


今回のヴィラン、シルヴァを演じるハビエル・バルデムさん。
ハビエルさんの突き抜けすぎた怪演はぜひスクリーンでお楽しみください。

今回、YouTubeでプレミアを中継した英国の有料放送局Sky‐TVさんですが、
司会のアリさんはスタンバイの間、開場に流れるボンドソングのうち“A View To A Kill”
の時だけめっさノリノリになってて、やっぱりデュラン・デュラン無双だと思いました。
ベースのジョン・テイラーがボンドファンで、中古車屋だったお父さんの為に金色のDB5を
プレゼントしたのは有名な深イイ話ですな。


Qさま!を演じるベン・ウィショーくん。
この若さにしてMI6のIT関連すべてを牛耳る老獪な管理職。ボンドとの息がぴったりすぎて
ブロマンス万歳な客層も大喜びじゃないすかね、なんだか別の映画みたい!!! (自重

いやブロマンスつうか、とくにシルヴァあたりのセクシャリティについては、すでにレビュー話題に
なっていて、日本語媒体でも報じられてますけれども。


MI6の大御所マロリー長官を演じるレイフ・ファインズさん。
どうせ手ブレならって、フォトショップのハイパスとかいじってみたけどこれが精一杯ですよう。


本編には出てないのに、この夜最も(ダニエルより?)歓声の大きかった方。
スティーブン・フライさんです。ちなみに左の横転したDBSはわたしの私物です、邪魔ですみません。

会場にはスカイフォールのキャスト&スタッフの他に、わたしが確認できただけですが
●クリストファー・リー CBE さん(わたしの場所からは背中しか拝見できませんでした、残念!)
●ジェレミー・クラークソン さん(言わずと知れたトップ・ギアの司会者)
●カテリーナ・ムリーノ さん(007カジノ・ロワイヤルのソランジュ役)

などが来られていました。

そして、全招待客が渡り終ったあと、再び警備員が整列して会場がしんと静まり返り、
ついにロイヤルのご登場です。この事前、18:00の開始直前に見学者の持ち物検査、
ペットボトルの中身をクンクン臭うまでのチェックが入っております。

そこに007ボンドのテーマが流れ、高らかなアナウンスと共におでましになったのは、
プリンス・オブ・ウェールズ=チャールズ皇太子殿下
コンウォール公爵夫人=カミラ夫人
のお二人です。2012年は、オリンピックの女王陛下といい、なんとこれで2回も
王族がボンドテーマでご登場なさるというとんでもない事態になりました。


んでは、戦利品さらしです。

(写真上)スカイフォールロゴ入りユニオンジャック
Skyの中継演出も兼ねてですが、見学者に無料で配布されこれをあたかも箱根駅伝のように
振ってくれと言われました。キャストが到着したら、写真にサインに忙しくて振るヒマないつうの。

サインは全て、日本版のカジロワDVD(化粧箱と中パケ)にいただきました。敬称略

(写真右)
ダニエルクレイグ(007ジェイムズ・ボンド)

(写真左/寄せ書き)
ベン・ウィショー(Q)、ヘレン・マクローリー(ドワー英国首相)、ローリー・キニア(タナー)
サマンサ・ボンド(「007ゴールデン・アイ」以降のミス・マネーペニー)、
レイフ・ファインズ(マロリー)、スティーブン・フライ(・・・・)

あと、裏面に
マイケル・G・ウィルソン製作総指揮、サム・メンデス監督
ベレニース・マーロウ(サヴェリン)

・・・の皆様からサインをいただきました。みなさまありがとうございました。

じつはですねえ・・・。
ご覧の通り、レドカには胸の高さ(ホビット日本人基準)くらいのバリケードがあるんですが、
そこに何度かマジックペンを落してしまいまして、

そのうち1回、サマンサ・ボンドさんに拾っていただいてしましました

世界一の秘書、マネーペニーにお世話をかけてもらえ・・・ゲフン、すみませんすみません。
ほんとう、申し訳ありませんでした。。

こんなところで言ってもしょうがないのですが、たまたまお隣がセレブ・イベントの常連ファンさん
という感じの方で、イベント会社の人が「キミ、今日も来てるの?」っていう人だったのですが、
この方が私の代わりにウィルソン氏のサインを貰ってくださったのです。
日本語で、こんな場所で意味ないですが、極東から心より感謝申し上げます。
とにかく拙い英語で、ご本人にはその場で何度もお礼を言ったのですが、何度言っても
言いたりない気分です。。

それでは、10月26日に見た本編「007スカイフォール」のネタバレなしな様子やらは
また別の記事でちょこっとご報告いたしますー。


翌朝、ダニエルの風邪っぴきを大々的に報じるデイリーミラー。

007スカイフォール 第二弾トレイラー公開!

 「始動!」って記事のあとにサイモンがハスハス・・・みたいな謎投稿したうえ、
ほぼ1年ぶりの投稿ですみません。まさきです。まだまだ生きてました。

さて、007/スカイフォールの現在状況をものすごくシレッとした顔で
淡々とUPしてみます。

この作品で注目してしまわなければならないのは、
なにをかくそうキモダン芸という独自の路線でUK若手俳優陣のなか異色つうか
「お茶の間に出せるかどうかギリギリの線」みたいなキャラを放っている

ベン・”Q”ウイショーくんです。

【ダニエル・クレイグとベン・ウィショー、激闘の歴史】

第1戦:Jの悲劇 (2004 “Enduring Love”)

ベ   ン:スパッド(イジられ系聴講生)
ダニエル:ジョー先生(粘着に愛されるタイプ)

※本編のネタバレがある動画です。ご注意ください。

ちなみにスパッドは映画のオリキャラです。似たようなキャラは
マキューアンの原作には一切出てきません。なんでこんな幻獣だしたんだw
無邪気に崇拝してくる生徒に、最初は「個人授業」なんて応じてあげる先生ですが、
あのリス・エヴィンスがあのリス・エヴァンスらしすぎる熱演で演じるパリーという
いかにもリス・エヴァンスっぽい キちゃってる青年のつきまといによって、
「もしかしてこの子も・・・」
「わたしのどこがそんなにいいの・・・」
「親子ほども年が違うのに・・・」
「美しさは罪、頬笑みさえ罪・・・」
などという不安にかられたかどうか知りませんが、つい距離を取ってしまうんですな。

つうわけで、この勝負 ベン・ウィショーくんの勝ち。
(勝因)
・ あまりにもその芸風が神ががっているから
・ サタデー・ナイト・ライブでカンペ見ながら演じているどこかのクレイGさんとは
 突き抜けぶりが違うから
・きっとあのまま行けば、ストーカーになっていたから
・レイヤーで見せるヤンデレぶりへの壮大な前フリだから


第2戦:レイヤーケーキ(2004 "Layer Cake")

ベ   ン:シドニー(893の甥っ子。ピュア。)
ダニエル:XXXXX(ふつうのおんな おとこの子に戻りたい麻薬ディーラー)

※ネタバレにご注意ください


裏社会の有力者の甥っ子としてチヤホヤはされているけど、ピュアなので
皆からはテキトーにあしらわれている。とうぜんXXXXX(名前はまだない)からも
空気扱いされるが、それに気付かないほどにピュア。
すべてはあの女のせいである・・・。
なんだかんだで、「一目見たらダニエル(演じるキャラ)を好きになる」というお約束は
スカイフォールでも健在らしい。だからこそ怖いのであるが、まさか天下のQさまなので
いつもとは違うはずである。髪形も飛ぶ鳥落とす勢いのあの人っぽくしてるしな!

つうわけで、この勝負 ベン・ウィショーくんの勝ち。
(勝因)
・ マシュー・ヴォーンがソニーに嘘ついてまで採用したオチだから。(※)
・ まあエロゲではよくあるオチだから。
・ すべてはシエナ・ミラーのせいだから。
・ ・・・と見せかけて、これはベンとダニエルのマリアージュでしか起こらない
 ヤンデレイベントだから。

 ※ ラストシーンがソニー上層部のNGを食らわないよう、社内試写では
   フェイクのラストを編集して見せたと言う武勇伝。きっと兄貴分(ガイ・リッチー)も
   喜んでいるに違いない。


・・・とまあ、そんなことはわりとどうでもいいのですが、
12/1、なんと今回は日本も年内公開に参加させてもらったりなんかして、
あともういくつ寝なくても、そしてクリスマスに一人さびしく映画館なんて
エクストリーム競技に参加しなくても早々と見れますからご期待下さい!

007Skyfall 予告編(第二弾)


認証式のPPKなんて誰得なんでしょうね・・・。盗聴器でも仕掛けてあんじゃねーか?
若いくせに黒そうな微笑み浮かべるあのQならやりかねませんね。ベン・ウィショーだし(こら

WalkerPlusさん- 東京スカイツリーでコカ・コーラ ゼロ×007イベント開催中
YouTube- コカ・コーラゼロ公式サイト

慰めの報酬の時は、こんなにカッコイイCMだったのに・・・。
まあ今からまた更新されるんであろう、そのはずであろう。


そういうわけで、復帰早々動画貼り付けばっかりすみません!
これからも
胃弱風呂と、007と、サイモ・・・ダニエル・クレイグをよろしくお願いします!
マッツの「ハンニバル」も楽しみですね!

あ、ダニエル・クレイグがホストを務めたサタデー・ナイト・ライブの視聴方法は
色々ありますがHuluではすでに日本語字幕つきに更新されていますので
ぜひご覧ください。(有料サービスです)

Hulu Japan― サタデー・ナイト・ライブ シーズン38×3(視聴シーンにダニエルは出ません)

正直、予告編コントのノリでやって欲しかったけどなー。



以下 【 閲 覧 注 意 】




すみません、画像処理する時間がありませんでした。日本よ、これがクレイグだ。

BOND23:キックオフ記者会見 タイトル"Skyfall"

  
おひさそぶりでし、まさきですよ。

さてさて、再度の休眠状態のあいだ、ダウニダウニはしゃいでおったのだなコンチクショウ・・・って思う方は、すんません、こんなに休業してたら誰もみてないっすよね。

じゃあ、見てないから恥ずかしげもなく言うわ。

サイモン・ベイカーを神とあがめる自作自演のカルトに入信していました。

教義:サイモンをあがめたてまつる。

修行:サイモンをぺろぺろする。

目標:サイモンの仕事(とてもすくない)が続くように啓蒙をする。



どうよこれ。神だろこれ。オーストラリア、まさに希少種の宝庫。

***

まあ、サイモンはこの記事ではここまでにして。


ついに来ました。悠久の時(さんねんかん)を超えて・・・・!!

BOND23始動!

タイトルは 「007/愛で空が落ちてくる」

でなく Skyfall (スカイフォール)









これがロゴちゃん。




■サム・メンデス監督MCによるキックオフ会見(冒頭のみ)2011.11.03
http://youtu.be/kgezutRhULw

ぼくらのサン誌が数週間前にトバした通りのヒゲボンドですが、これが撮影そのままのスタイルかどうかは、まだスチールあがってないので不明。ただし、撮影は本日から開始しているので・・・。



スパイス・・・でなくボンドガールの三人。いや、ボンドとボンドガール。
左から、ベレニス・マーロウさん、くれいぐちゃん、ニャオミ・ハリスさん


母と不詳の息子。デイム・(M)・ジュディ・デンチと。



そして・・・今回のヴィランである、ハビハビ。ハビエル・バルデムさん。
良い人オーラでてますな。


一般公開は2012年10月26日(UK)、11月9日(US) です。
当然、プレミアは10/26の1週間程度前に行われるかと思いますです。

■プレスリリース(英文資料)
Eon Productions, Metro-Goldwyn-Mayer Studios and Sony Pictures Entertainment Announce 7th November Is Start of Production for 23rd James Bond Film "SKYFALL"

http://www.prnewswire.com/news-releases/eon-productions-metro-goldwyn-mayer-studios-and-sony-pictures-entertainment-announce-7th-november-is-start-of-production-for-23rd-james-bond-film-skyfall-133144863.html


さあ、ボンドイヤーの始まりですよ!!

James Bond Has Come!!

ちなみに、サムメン監督のコメントによれば。

「前2作とは内容関係ありません。」

とのことです。そうですか、結局クァンタムで収拾できなかったんで、本社(スペクター)の社員が処理するはめにってことですか。すみませんねえ、それもこれも、ル様があんなウッカリさんでなけりゃ。

その他のキャストは、ここ半年の噂がだいたいビンゴ。

・レイフ・ファインズさん(ぼくのダービー、一応当たりましたよねWW)

・駆け込みで決まったアルバート・フィニーさん

・そして、ダニエルの天敵ベン・ウィルショーくん。

いや、ダニエルつうか。ことごとく共演映画で妙な雰囲気をかもすんでね。
(「Jの悲劇」と「レイヤーケーキ」をごらんください)









落ち込んだりもしたけれど、私は元気です。

不安材料のリンクなんかテキスト貼りで十分じゃあ。

eiga.com】BOND23、MGMの第1回買収決裂で無期限延期扱いへ。

【シネマトゥディ】ダニエルが降板になったら候補その壱:サム・ワーシントン

【DigitalSpy】ダニエルは降板になったら候補その弐:なんとかアーロンとやら(英文)

はい終了。

全ては今月末の債権期限にあわせ、第2回の交渉如何。
買いたたくワーナー、社体の健康性をアピールするMGM。してこのまんまじゃBOND辞めるぜよなんて、オトナの水面下交渉さくれつしつつ、そっと内助の功なバーバラたん。その中で3D向きの裸体を披露するかアメコミ俳優仲間入りしてメジャー目指したいのか、目線がアメリカ向きの坂本ダニエル。…あまりに心配しすぎて夏にむけてのダイエットどころか、心労でまた酒と美食に手をだし気味のまさきに胃腸炎フラグ。



天気晴朗なれど波高し、為れど待てば海路の日和あり。


BOND23:ボンドガール決定。フリーダ・ピントさん。

生チュー捕獲大作戦の成果報告はとりあえずおいておいて…つ、狩りの旅に出ていた間も、ツイートと映画ニュースのチェックは随時怠らなかったつもりが。

【日刊スポーツ】新ボンドガールに三人目のアジア女優。フリーダ・ピント決定。

怠りまくり。

地元に戻って、4時間ガン寝して、さっきもそもそ起きだしてコタツで日刊スポーツ広げて特大記事見てハート・ロッカーの冒頭なみにブッ飛んだ罠。

【シネマトゥディ】新ボンド・ガールにフリーダ・ピント決定。舞台はアフガンか。

『慰めの報酬』の没企画まるっとBOND23にスクロールされたというか、ぼくらのサン誌が1年前の飛ばしで空前の大勝利。

2009年3月16日【Techinsight】「スラムドッグ…」の美人女優、次のボンドガールに?


いろんな意味で申し分なし。

基本、慰めの時点でBOND23(アフガンねた)までの大まかなクァンタム・シリーズ流れが出来ていて、それがクレイグ・ボンド・シリーズ(おそらく次回作で降板…??)の集大成だよで、早いうちからピントたんにはオファーが来ていたと。でもスケジュール、本人の意向等々、内々定…というか、ツバつけたまんまずるーっと1年…そして2010・春。みたいなことなのか。

ちなみに、国連職員役(第二ボンドガール)で「OC」、「ドクター・ハウス」のオリヴィア・ワイルドさんという噂も同時進行中。

しかしピントたんまさかの確定で、同じように「一度は完全否定」だったマイケル・シーンのヴィラン役ってのも、なまじ完全に捨てきれなくなってきたような。まあこっちは決まるのもっと遅げな気配がしますが。



新年が明けていたんだね。おめでとうさま。

明けましておめでとうございます。

すっかり明けていまさら正月気分もあったもんじゃないぜよ、ですが(松山の次は土佐ですか。)

こんにちは、まさきだよ、生きてるよ。

先月初旬にまあいろいろアレのアレで、体調を崩しましてクリスマスも年末年始のごあいさつも出来ぬまま、成人式を迎えました。訂正、成人の日を迎えました。

いいですか、みなさん。後頭部だけは強く打ったらいかんぜよ。一生モンぜよ(まさか2年連続とは)

よくほら、戦争モノの映画で瀕死の怪我を負った兵士に主人公(配役ゲーリー・シニーズ希望)や衛生兵が「君の名前は!?愛する人の名前をずっと唱えるんだ!」とか呼びかけるじゃないですか。でもまさきの傍にはその時、誰もいなかったんだよね。シニーズはおろか、オサイラス軍曹も不在だったので、よなよな氷点下の駐車場で倒れたまま(なにがあった)意識モーローだなあ〜って時に、自分自身に「好きな俳優の名前をずっと唱えるんだ」って試してみた。助けが来るまで、「だにえる、まっつ、まちゅー、だにえる、ま…(エンドレス)」って呼んでたんだよ頭の中で。…だから今年も彼らには心から感謝しなきゃなんだ。まあ最後にはこれが「おかーさーん」とか最終変換されてたわけですけども(ド不孝者が)

昨年も同じことを書いたように思いますが、今年こそは…orz(めげんな)


***

■このひとたちの近況


さて、沈滞中にいろいろトピックもスッとんで浦島状態なのですが、とりあえず上記の三人官女の拾ってきた直近画像はこんな感じで。

まずは、追い風のやむ気配が一向になさそうな絶好調兄貴。

11月25日現在。公開延び延びだった主演映画「Die Tuer」のドイツ・プレミア。まだ盛ってますね(エクステ)…もしかして気に入ってますか兄貴。

魔物退治アゲ★盛り姿の素敵なドラ子ちゃんがガンバっちゃうClash of Titans の邦題が「タイタンの戦い」に無難着陸。んでもって、日本公式サイトも出征しました。

【リンク】「タイタンの戦い」(2010)公式サイト
…トレーラー嵌め込みにしてくれや(しかもまだティーザー…)

日本では12月「誰がため」、1月「シャネル&ストラヴィンスキー」と主演映画が奇跡の公開。まさき在住H県では、2月中(もしくは2〜3月)に2本とも同じ上映されるんだよ。いっそ同時上映すればいいよ(初日に同席の全員と飲みに行くべき)

さて、お次は忙しすぎて巣穴で冬眠するヒマもなさそうなぼくらの教授。
フランスは厳冬みたいですが、秋のうちにせっせと貯めたドングリのおかげで(?)精力的に活動中。

9月25日、新作Les herbes folles"(北米タイトル“Wild Grass”)のNYプレミアにて。ロン毛の波がここにも。はいはい、かわいいですよ教授。

直近の俳優辞める宣言はこのころ発せられたと思いますが、その後は09年の春〜夏に撮影した自らの監督&主演作品“tournée”の編集に入っていた模様。そろそろ出来上がってもよさそうな模様。
ちなみにこのtournée(=ツアー・興業)という作品はドキュメンタリーじゃなくドラマ。いわゆる「焦らしの芸術」ストリップショーであるニュー・バーレスクをアメリカに売り込んだフランス人興行師(マチュー)が、故郷に錦を飾ろうと母国に戻ってツアーをするお話だそうです。出演する踊り子さんは全員現役の本物だそうで。
ジャンヌ・ダルクのほうは未確定のまま。どこぞのインタビューで、来年('2011)あたりダミアン・オドゥール監督の演出する舞台に出るって言ってたそうなんだが。じゃあ出なさいよね映画も(キレ気味か)

そして最後は、真打栗姫様。本人は追い風のままと信じていそうで怖い。
ついでにハミ出しも必ず流行すると思っていそうで怖い。

12月8日。ブロードウェイのチャリティー実績を表彰する"Fights AIDS Gypsy Of The Year 2009" にて相方ヒュー・ジャックマン氏と。おうい母さん、ダニエルにハラマキ送ってやれよ、ロロノア・ゾロみたいなの。
授賞式では相方にカンペを奪われ、なんも言えなかった三年ぶりのアウアウ(※)alexさまのブログでご覧になればいいのさ。

(※)2006年のアウアウ
MTVヨーロピアン・ミュージック・アワード2006(inコペンハーゲン@兄貴アジト)で最優秀女性ヴォーカリスト賞のプレセンテイターとして、マッツ・ミケルセンさんと共に舞台裏に現れた生放送大嫌いダニエル・クレイグさんが、栓も抜き忘れたままのヌルそうなビールでもてなされ、ステータスにこんらんをきたした末に、本番のステージでは用意されていた(ハズ)のセリフをほろ酔い状態のマッツ兄貴に全て奪われてしまった微笑ましい事件。今思えば、「あうあう」(カンペがあるのに言葉に詰まる際に発せられるダニエルの声なき声)していたのは今回のチャリティー授賞式だけで、MTVの時はそのヒマさえ与えられなかったっけ。
生のオビは1秒でも噛んだら即奪う、そんな兄貴が鬼すぐるMTVの神動画は現在オトナの事情で削除されてしまったので、せめてウチの過去記事のサムネでも指をくわえて見るしかないよ(ウエーン)…なぜ当時保存しなかったまさきのばかばか。


***

■さて、カテがBOND23であるからには。

とはいってもーこっちも停滞中でるからしてえー。

【eiga.com】脚本家ピーター・モーガン「007最新作はショッキングな展開…おっと誰かが来たようだ」

だそうです。なんかもうストレートに場つなぎの広報活動ですが。親会社MGM売却にあたる入札期限は1月15日で、新体制発足は早くて2月と言われていますが、いずれにしても撮影は年末だからクランクインの延期には…ならないで欲しいの…だが…ギリギリの線ではないでしょうか。現時点ではオカネの問題よりも、新体制での議決だとか、新契約だとか、そういうものがチャッチャと片付いて、そこからの時間的・物質的ヤリクリなんだと思います。一番気になるキャスティングってのは、現時点でどれくらい水面下で動けるもんでしょうかねえ?

いや、キャスティングの前に監督なんですが。
【eiga.com】007最新作の監督候補にアカデミー賞監督サム・メンデスの噂

現時点でEONの広報さんは未決だとコメントしてますが。ご本人の御心次第という線ではないかと。

なんか「ご縁」をたどると信憑性ありそうな。

イギリスを代表する映画監督サム・メンデスさん(「アメリカン・ビューティ」)は、マーク・フォスター監督のクレイグさんフェイバリット映画「君のためなら千回でも」のプロデューサーでもあります。でもってクレイグさん出演「ロード・トゥ・パーディション」の監督。正直、「アメリカン〜」も「ロード〜」もまさきは苦手なんですが。
そういや、この人もスピル判の据わった人なんですよね。「ボンド役オファー来ちゃったどーしよー」…で君ならできるとダニエルに太鼓判押したのがスピルバーグ。駆け出しのころ演出した舞台でメンデス監督に君なら映画もイケると太鼓判押したのもスピルバーグ。マチューもグリーン役が内定したあとで電話したんですっけ。ダニエルとマチューに関しては、キャスティング・エージェントさんとスピルバーグ監督になにか関係があるんだろうと思いますが。

ていうわけで、昨年ここで公開した「最新作の悪役ダービー」はケヴィン・スペイシー大穴1着でよろしいでしょうか(ありえない)


10月です。雑記ですがBOND23関連。

10月になっちまいましたね。
今年の6月ごろには「ああ〜あと半年もあるんかよ」と気が遠くなっておりましたが、2009年も残すところあと2カ月。しかしBOND23公開は早くて2012春…ああ…あと14か月もあるんかよ…orz

というわけで、先週の土日に東京都内に遊びに行きまして、そんでもって帰ってきました。


 ただいまー。

久しぶりに2泊したんですけれども、初日の夜に十数年ぶりに(軍鶏鍋を食べるついでに)浅草寺参りをしました。平成大修繕をなさってるのを知らなかったので、いきなり防音ネットにビッチリ囲まれた巨大な壁が見えた時にはこの向こうに大きなゴリラでもいるのかと軽く引きましたが(来年、平成22年11月に終了予定)

そのあとぶらついた商店街で祭囃しが聞こえたので、両津っぽいものを想像して駆けつけたら、なぜか阿波踊りをやっていた。


なんというショボいアングル。
ちなみに左端に映ってしまったターバンの人は、近所にあったインド・パキスタン料理の店員さん。

規模こそ小さいものの、どの阿波踊り会もレベルが高くて(とはいえ本場はNHK-BSでしか見たことがないのであるが)迫力がありました。東京浅草のイベントとしては集客がそれほどでもなかったので、こうして写真が撮れたわけなんだが、戻ってから調べたら、今年が初回の試みだったそうだ。これからさらにチームが増えたりして、発展していけばいいと思われ。(正式名称は「浅草阿波踊り」だそうです。なぜ阿波踊りなのか…はよくわからない)

***

秋祭りの季節ですが、異動やら決算時期でもございますですね。

【eiga.com】「ホビットの冒険」「BOND23」公開危機か。MGM財政難

(記事抜粋)
超大作「ホビットの冒険」や「007」シリーズ第23作「ボンド23(仮題)」の2つのフランチャイズ映画を手がけるためには、およそ1.5億ドル(約135億円)足りないそうで、最悪の場合これらを手放さなければならない状況にあるというのだ。

ここよりも

(記事抜粋)
一説に、MGMは諸経費をカバーするために最低限必要な2000万ドル(約18億円)をかき集めている真っ最中。

こっちのほうが重要な部分なのでは。こうした噂はもちろん企業の実態(実際の体力)を正確に報じたものとは言えない場合もあるのだが、心配すぎる記事ですねえ。ボンド映画関連では今年一番のニュースではないかと思います。ちなみに二番目はカイゼルひげです。


 売り抜けだ!いますぐMGM株を売っておしまい! いや、むしろ買い時では

※注:こっから下は、かなりいい加減な憶測なんだぜ。

こうなると、気になるのが非連結でMGMの株式20%を保有するソニー(SPE)の動きです。もともとブルーレイ市場拡大を狙った買収ともいわれ、MGM(MGM/UA)の事業内容にどれだけ関心があったのかという部分が不透明かと思いますので、BR戦争大勝利の今、ポーンと売っちゃう可能性もあるんだろうかと。円高なんですぐに動くことはないと思いますが(alexさん、換えましたか?)

MGMの子会社であるUAはあのトム・クルーズが経営者を務める製作会社。ミッション・インポッシブルシリーズの版権を持っています。ソファの上を飛び跳ねてコロンビアの不興を買ったトムと、彼の長年のエージェントである敏腕プロデューサーのポーラ・ワグナーが、MGMから事業を任される形になっていたわけですが、ようするに高騰するトムのギャラに関して「自分の給料は自分で」的な意味合いもあったわけですよね。
そういう意味では、画期的な手法だったと思います。しかしその後、ふたりの蜜月にも暗雲が立ち込め、「ワルキューレ」の製作を最後にワグナーはUAを退社。これにはかねてから「MI:4」の製作方針などをめぐって彼と対立していたMGM側の働きかけがあったとも言われております。トムも古巣コロンビアと復縁の兆しか。

もともとUAがコケた原因がクリストファー・ウォーケンの戦争映画「天国の門」で、今回の退陣劇を象徴する作品が「ワルキューレ」ってのがなんだか面白い。映画ビジネスのリスクマネジメントにおいて大きな意味をなした…って言われてもチミノ監督はちっとも面白くないだろうけど。

それにしても18億が足らないってのは、にわかには信じられない数字なんですが。台所が苦しい苦しいとはいってもMGMは大きく魅力的な企業なので、まさかって時には白馬の騎士が現るに違いないよ!

ただし、製作中止はなくても「延期」は大いにあるわけでさ…。。。14か月どころの話では…せめてゾウの妊娠期間(平均22か月。長い。)よりは短くしてくれ。

いっぽうそのころ、うちのカイゼルさんは。


ジベタリアンで、男の友情と離反について深く語ったり、携帯電話はマナーモードにね!運動を展開したり。

…つうかまあ、本番中に客の携帯鳴って役者がアドリブってのが今更ニュースになるんだなあっていう気もしますけど、記事を読むとかなり長い間鳴っていたようで。ダニエルのアドリブが可愛いですね。キャラ分けしてんのね。
携帯の音を役者がどれだけ気にするかはシアターの大きさ、または当日の公開録画の有無とかにもよるんですけど。公開録画…ないない…DVD化…。
公開録画の日に芝居行くとねえ(だいたい公演期間の前半あたり)こっち(観客)も緊張するんですよね、鼻むずむずするけどクシャミしちゃいけないよな〜とかね。コメディなどの場合は、いつもだったら入る楽屋オチとか、その日限りのネタとかが省かれてて、若干物足りない気分になったり。役者さんによってはかなり録画気にして、きょうはカタい芝居してるなーと感じる部分もあったり。
A Stady Rain の楽日はどんなだろうなあ?…極東から指くわえてレビュー見てるしかないけど。何にせよ、楽日まで役者さんが怪我なく元気にやってくれるのが、客としては何よりの喜びだと思われ。


BOND23の悪役にマイケル・シーンさん(誰?とか言わない)

タイムリーって言葉は、胃弱の場合「間が悪すぎる」とか「言ってる先から」って意味なんだぜきっと。。。(この1コ前の記事参照)

というわけで、英ガーディアン誌のスクープ皆さんすでに知ってると思いますが、BOND23の悪役として、マイケル・シーンさん(「フロスト×ニクソン」というより「アンダーワールド」の)にオファーがいってるようでございます。

「アンダーワールド」の前まではケイト・ベッキンセールさんとと幸せな家庭を営んでいたであろうあの人です。


なぜ最も想像を掻き立てにくい画像を選ぶのだ。


 普段。

日本版ニューストピックはここ。
【eiga.com】サシャ・バロン・コーエンがゲイのバッキンガム宮殿衛兵…

まちがった、ここ。
【eiga.com】ボンド最新作の悪役に「フロスト×ニクソン」のマイケル・シーン?

でもって、スルーしてましたがこの関連記事として。
【eiga.com】ボンド次回作の脚本家に「フロスト×ニクソン」のピーター・モーガン氏を起用

このピーター・モーガン氏は、現在監督作品としてプリ・プロダクション中の“The Special Relationship ”でも「クイーン」同様、マイケル・シーンをトニー・ブレア首相役として起用している。ブレア役が板についた俳優がボンドの悪役って面白いジャンとかいう、叩き台みたいな話なのか、サクッと本決まりに近いのか、あとはマイケルPとかバーバラPとか、あるいはシーンさん本人の正式コメント待ちたいところ。
脚本家さんについては、どの程度携わるかによって影響力も違ってくるだろうとはいえ、いずれにしてもキャスティングにどうのこうのって立場じゃないと思われ。監督兼務するんならまだ話もわかるけど。

でもって、役名がかのエルンスト・スタヴロ・ブロフェルドになるとか。キャスティングよりも、ずっとこっちのほうが大きなトピックじゃないかって気がするんだが。
結論、サイバーショットやくたたず。。。あるいは、慰めのカット部分(ヘインズがボンドに確保される)が生きてきて、写メのメンバーについては全員調べが付きましたよって時点からBOND23が始まるのかな?

えーとだから、クォンタム(スペクター)で、そのTOP(あるいはTOPの座を狙う高位の幹部、有望株)であるところの「若かりし」ブロフェルド…という位置づけでいいんでしょうか。まだ噂とはいえ。
これでまた旧作と混同する観客が増えると思われ。カジノ・ロワイヤルで仕切り直し、慰めで対スペクター(=クォンタム)との現代における新たなボンド映画の歴史というか焼き直しが始まって、ついにブロフェルド再来。
なんだか日付変更線を越えて同じよーで違う1日繰り返すような、そんな気分にさせられるニュースであります。

まだしばらく噂の段階かもですが(でもきっとシーンさんとこには取材が行きますから、何らかのコメントは早いうちに出るだろうと)楽しみなような不安なような。

まさきとしてはマイケル・シーン、あるかないかで言うと、

今時点で、ないは。

あまり出演作を観たこと無いので何とも言えないが、とりあえずパッと見に好みでないので。本決まりになったら、ちゃんと予習するですよ。

当たり前のように「スペクターのブロフェルド」って書いてあるけど、クォンタムって組織名は生きるんですかね。それともドミニク・グリーンの証言に、その辺に関することが含まれてたのか。例えばマイ・クォンタムはさらにその上の組織=スペクターにコントロールされてるのだよとか、そのまま突き詰めると、結局ボンド以外この世の全員が組織員だったよとか(原作:星新一)

マイケル・シーン氏はダニエルと同じ1969年生まれで、ル・シッフル&グリーン「花の95年組」よりちょっとだけ年下。
けっこう年功序列層に見えるクォンタム(というか政財界の名士が大幹部となると、どうしても年配層が中心の組織になるわけで)にあって、彼がブロフェルドの名を持つとなると、Mr.ホワイトたち古参幹部を蹴落としてゲコクジョーするマッドな中間管理職…→で、トップをねらえ!みたいなノリだったりして。
たとえば、ル・シッフルもドミニク・グリーンも、組織のなかでブロフェルド(シーン)の派閥に密かに組し、若手会みたいなもんで、老人幹部どもに反乱起こす気だった加藤の乱…みたいな話は面白いかもしれない(妄想語りはそれくらいにして)


というわけで、場末の酒場で「いつか俺たちが天下取ったる!」とか言ってるクォンタム“アラフォー”若手三人衆ということにしておく。暫定的に。

ところで、ル・シッフルと比べてドミニク・グリーンは組織での地位が上だったのかどうなのかって素朴な疑問。単にル様=経理、グリーン=営業って程度で、地位的にはドングリなのだろうかと。



マイケルの頭、モフりてぇ。

ぜひ新ブロフェルドには膝にのせるペットを、ぬこでなくこれで。

 ひ、膝の上………?



ふと思い出したんで、きょうは雑談。

まずは、ale●さん!例の株券ありがとうございました!(伏せてねぇ)
加藤さん(カメラ・レンズ部門)みたいに、じーっと見つめてソフトタッチで撫でさすってみましたですよ…!思ったより手のひらサイズですね。薄暗い劇場内でこれ集めるの絶対大変だったと思う…!大切にします!(後日、ここでも改めてご紹介させてください)

***

今日になってふと、

5月に、AさんとKさんと帝都でお会いした際に

「BOND23」のヴィラン(悪役)は誰が良いか?

って話をして盛り上がったのを思い出したので、その際候補に挙がった…というか、この人たちだったらテンションがイヤガオーにも上がるという勝手な希望を列挙してみた。でも対抗馬までしか覚えてなかったので、それ以降は今回勝手につくってみた。

<条件>
・おもにヨーロッパを中心に活躍する俳優であること
・年齢は30歳〜50歳+α
・生物学上の男性
・人種不問
・ハリウッドでの活躍度合いは不問
・常考、アラフォーコンビ(ル様&グリーン)よりも年長の大物に
 なるのであろうが、がぜんそこは「見たい俳優」を優先すること。
・とはいえ明らかな嗜好だけでなくボンドの敵役であるという
 前提のもとに考慮すること
・とはいえ、やっぱり嗜好が優先するのであって…(以下略)

【BOND23 悪役候補】(もちろん勝手なネツ造)


本命 トーマス・クレッチマン


対抗 レイフ・ファインズ


  リーアム・ニーソン


大穴 ケヴィン・スペイシー(ただし髪の毛が伸びたらユージュアル・サスペクツ2を優先)


ありそうで怖い ステラン・スカルスガルド(こっち見んな)

以下、現実味の薄い候補群。

ボンド候補降臨 エリック・バナ(緑じゃない時)

次回は中東〜アジアかもだから マーク・ラファロ(個人的に好きなんだ)

これだけはあってはならないような気がする ヴィゴ・モーテンセン

けっこう見たい リス・エヴァンス



あ、しまった最後のヒトは接近禁止令が出てたんですよね。すみません。


 こんどツラ見せたらぬっころす!



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