近日公開、感動大巨編(=コピペ)



1: 以下、名無しにかわりまして銀行家がお送りします。:2006/10/31(火) 19:00:00.00 ID:ELpSIs45678


職業は資金洗浄家。この職業、マジでやばすぎる。


組織員になった日の出来事。
血に染まったドル札のギュウギュウつまったジェラルミンケースを渡される→指示された通り、色々な口座に入金→「エリプシス」計画の企画書を渡される。

「これでおっけーと。んじゃ売り抜けしとけ」
「え?」
「いや売り抜けしとけって」
「あ、え?は、はい」
「みんな忙しいから、出来る限り自分で解決しろよ」

そう言って去っていくリーダー。
このまま悩んでてもしょうがない。とりあえず企画書を見てみるか。
スカイフリートがどうのこうの、うんたらかんたら・・・。爆弾男はどうのこうの・・・。


ワケわからんぞ


リーダー(ホワ爺)


「できたか?」
「え?」
「できたかって」
「い、いえ・・・企画書がわからなくて・・・」
「はぁ?最初にそれ言わんか。なんで言わないんだ」
「いえ、それを言おうと思って先ほど」
「ちがうわい。用件をなんで言わなかったかって聞いとるんじゃ」


ダメだこいつも。はやくなんとかしないと。


「すいません、以後気をつけます」
「当たり前だ。ほうれんそうを知らんのか?報告・連絡・相談は基本だぞ」


あんたがそれを拒否ったんだろうが、ボケかこいつは。


「はい」
「んで、何がわからないんだ。どれだ」
「全体的に意味がよくわからないんですが・・・」
「お前やる気あるのか?」


確かにわたしが不出来なのは認めるが
新入組織員にどれだけ期待してるんだこいつは。


「全体的とか言われてもワシそんな時間ないから。自分でなんとかしてくれ」
「そう言われましても、少しぐらいは教えて頂かないと私もできません」
「お前の仕事だろ。自分でなんとかしろよ」


そう言って去っていくリーダー。
と思ったら後ろを振り返った。


「あとそのジェット機、二週間後に完成式だから、それまでに優秀な爆弾製造犯を見つけておくように」

何言ってんだこいつ。
この時点でわたしは組織の掟(オメルタ)というものに組み込まれていた。
大体、爆破計画が完成式2週間前って有り得ないだろう・・・。



****映画のあらすじ****

主人公のル男は、10年間のしがないポーカーギャンブラー暮らしに別れを告げ、必死に勉強を重ねてついに「資金洗浄技術者試験」に合格点ギリギリで受かった。その後いくつもの犯罪組織に落とされるがついにある一組織「クァンタム」でついに採用が決定する。
期待に胸を膨らませて組織の初会合に臨んだル男だったが、その組織はいわゆる「ブラック組織」で、採用初日から無理な資金洗浄をまかされ不眠不休で入金処理をするハメに。

ル男の周囲にいる組織の人間たちも問題を抱えた者たちばかり。

使えないくせに口ばかりでかいリーダ・ホワイトを筆頭に、

全く空気の読めない同僚


度胸がなくてリーダーにいじめられてばかりのエルヴィス


さらには無理難題な注文や納期を押しつけてくる最悪の顧客たち
 ハケンのヴァレンカさんもとばっちり。

孤立無援の職場。そんな過酷な人間関係と就労環境に心身を削られる思いのル男にとって、唯一頼れるのは会社でたった一人「使える」社員である先輩だけだった。
 年下ですが。

やがて入社1年が過ぎ、仕事を覚え始めたル男はいきなりプロジェクトのリーダーに抜擢される。戸惑いながらも仕事をこなそうとするル男だが、そんな矢先、社内で彼が英国諜報部に狙われているという噂が立ちはじめ、仲間たちから不信の目が寄せられるようになる。一体、ル男の噂を流したのは誰なのか、そしてその真意は…!?

『ブラック組織に勤めてるんだが、もう私は限界かもしれない』
製作年 : 2009年
製作国 : 日本
配給 : イジャク・エンターテイメント



****



まあ、たまにはこういうの(コピペ)もいいんじゃない。。。(よくねえよ)


地上波初放映「007/カジノ・ロワイヤル」直前祭り!

実写版『カイジ』公開記念!

…まちがえた。

ド誕生記念!!

「007/カジノ・ロワイヤル」地上波初放映の日がやってまいりました!

■だいたい、こういう感じの映画です。

 ついていったら…


 こうなった。


あの番組はかたくなに007仕様なので好きだ。


■一姫二太郎、声優全とっかえです。

・ジェームズ・ボンド(声:藤真秀さん)
・ヴェスパー・リンド(声:冬馬由美さん)
・ル・シッフル(声:藤原啓治さん)
それに、M(声:沢田敏子さん)

ひろしーーーー!!!

ということで、ル・シッフルの歌声をどうぞ。

◆北埼玉ブルース(のはらひろし)


上手すぎてマティーニ吹いた。


さて、30分弱のカットをどう入れるかです。

確定 クリス・コーネル

ガンバレルと連動しているので、ちょっと切り方難しいですが、やれないこともない。オープニングでフィッシャーとの格闘を全部切って、ドライガンとの会話→任務遂行だけにまとめ、でガンバレル含めて主題歌カット。
歌は来週のダイ・アナザー・デイでマドンナを流す予定だからいいでしょみたいな。
これで5分以上は稼げるはずで。
あとは細かく切り刻むのだチャリオッツ!(あそこ以外をな)わかる人だけ

予告を見る限り、縄師は活躍できそうなので安心しています。安心していいんですよね。

ひろし連動で御本尊さまの歌声貼ろうと思ったけど、こっちの動画の角度が神だったのでざっくり予定変更。

■「ヴァルハラ・ライジング」試写会:レフン親分にいじられ上等なマッツ兄貴。


いい男すぎてデニッシュ吹いた。。。

***

おっと、兄貴の色香ですっかり忘れるところでした。不穏材料はきちんと更新しておかなきゃだよね。

【シネマトゥディ】MGM財政難、「ホビットの冒険」資金確保成功。

007シリーズについては債権者からの指示が得られ、まず差しあたって「ホビットの冒険」に関する資金は確保できた模様。

【livedoorニュース】(同様のニュース、詳細版)

ボンドの命運をホビットたちが握っているようです。2回目の朝メシなんか食べてる場合じゃねえ。




冥府魔道から帰ってきたでござる、の巻。

いちおう、記事カテゴリはル様に置いておくんだけども、内容は近況報告が主だったりするんだ。イエス・アイ・アム(@アブドゥル)まさきさんどっこい生きてるんですよ。

胃腸痙攣から引き続き、うなぎを食いに柳川に行ったはいいが「うなぎ供養塔」への参拝を忘れたせいなのかどうなのか、めずらしく呼吸器系の風邪を引いて思いの他の長患いになっちまいました。なにはともあれ療養中もお酒だけは飲んでましたという事実だけを取り急ぎお伝えいたします。

この間、世の中ではこのようなことが。

ダニエルの黒歴史DVDまさかの日本リリース(やめてけれ)
・マッツさんが「タイタンの戦い」リメイクに出演。
・マッツさんのココスト日本公開ほぼ確実に決定!
 (rinzuさまのBlog「光彩陸離R's SIGHT」さんでご確認を!)
 配給元:ヘキサゴン・ピクチャーズさんのHPはここ
・ダニエルの「Flashback of a Fool」まさかの日本リリース。
・羽生名人の対局中に東記者が扇子サイン要求wwwww(香車噴いた)


まさきさんは元将棋ファンなんだぜっていう使いどころのない豆ちしきはさておき。

「タイタンの戦い」といえば、コマ撮りの神レイ・ハリーハウゼンの超有名作でございまして。リメイクに関しては監督誰がやるかですったもんだでしたが、結局ルイ・レテリエ(「トランスポーター」)で決定したそうです。ハリーハウゼンマニアのロドリゲス涙目。同じマニア仲間であるジョニー・デップが監督を喜ばせようと『レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード』の撮影の際、小道具として私物である「タイタンの戦い」の缶ケースを持ってきたのはとてもイイ話。(CIAのサンズが、冒頭で現金を入れている手提げケースがそれ)

タイタンの主要キャスティングとその属性は以下の通り。

 ●リーアム・ニーソン【属性:偉人・フィクサー・無責任師匠】
  最近の出演作…「バットマン・ビギンズ」
  タイタンでの役どころ…ゼウス(レダを襲うときは白鳥タイツ)


 ●サム・ワーシントン【属性:とりあえずイケメン】
  最近の出演作…「ターミネーター4」,「アバター」
  タイタンやくどころ…ペルセウス

 ●ジェマ・アータートン【属性:はだかトレンチコート】
  最近の出演作…「007/慰めの報酬」
  タイタンやくどころ…イオ(実写版ドラゴンボールのマイ的な匂い)

 ●レイフ・ファインズ【属性:鼻無し】
  最近の出演作…「ハリポタ」シリーズのヴォルディモード
  タイタンやくどころ…ハーデス(字幕の一人称は俺様でよろしく)

 ●マッツ・ミケルセン【属性:兄貴】
  最近の出演作…「ココ&ストラヴィンスキー」
  タイタンやくどころ…ドラコ(謎キャラ。パンツ一丁希望)

 ●アレクサ・ダヴァロス【属性:オネエチャン】
  最近に出演作…「ディファイアンス」
  タイタンやくどころ…アンドロメダ(虫も殺せない弟だったのに)

なんだか、イイかんじのイイ男ぞろいですなこれ。
ニーソンさんに関しては、3月に奥様であるナターシャ・リチャードソンさんが不慮の事故で急逝され、本当に辛いなかでのお仕事となるわけですが、事故当時の他作品の撮影を終えられた後は、タイタン含め複数の作品がひかえる超多忙…余計なことながら、体調がとても心配だす。

いっぽうそのころ、もうひとり全知全能の神が爆誕予定。

【シネマトゥディ】ギリシャ神話主題の児童文学映画化に、ブロスナンとビーン再共演。

 原タイトルは“Percy Jackson”(パーシ・ジャクソン)

 ・ローガン・ラーマン(子役:「ナンバー23」)
 ・ポセイドン…ケヴィン・マクキッド(グレイズ・アナトミー/日本未公開シーズン)
 ・ゼウス…ショーン・ビーン
 ・ケンタウロス…ピアース・ブロスナン
 ・メドゥーサ…ユマ・サーマン
 ・アテナ…メリーナ・カナカレデス(CSI:NYのステラ・ボナセーラ役)

内容はオリンポスの神々が現代アメリカに移住して、子供を作り生活しているというもの。主人公のパーシーは、自分が神と人間のハイブリッドであることを知り、悩みながら様々な事件に遭遇していくという…。日本でも翻訳が出ているらしいんだ。



ビーンさんはオデッセウス(中間管理職)から一挙にCEO通り越して創始者になった感じですかね。
 

***

小ネタですが、わたしにとって超重要。

【The SUN】血の涙を流す少女、神と称えられる@インド

リンク先はグロ画像つきなので、自己判断でお願いだ(英文:目から血がダーと流れてるおねえちゃん顔写真付き)まちがいクリックしないように、h抜きにしておいたにょ。

 ttp://www.thesun.co.uk/sol/homepage/news/article2364584.ece

(記事抜粋・日本語訳はまさきなので半信半疑で)
血の涙を流す少女が、神の使いではないかと噂され信仰の対象に---。
北東インド、パトナ県の医師は、ラシーダさんの症状に当惑ている。
それもそのはず、彼女の両目からは一日中たえず血が流れているからだ。
しかし、地元のヒンドゥ教徒である男性は、これこそ奇跡だと言い、
連日多くの信者たちが、彼女とその家族のもとへと、この「奇跡」を
一目見ようとして押し寄せているのだという。
ラシーダさんのコメント:
「特に痛みはないの。ただ気が付くとあたりが血まみれになって
いるからとても驚いてしまうのよ。」


…「ご心配なく。」と付け加えたかどうかは不明。

ちなみにル様の先天異常血涙は、以前に症例があるのかどうかまさきもかなり調べたんですが、まったく見つからず。地元の眼科医に質問した(アホ)ところ、やはり「聞いたこと無い」という回答だったんですが、ついに出ましたよ!やっぱりあるんですねえ。まあしかし、ソースがソース(SUN)だけにマユツバですけど(画像もちょっとウソっぽく見えなくもな…)
ちなみに、この不憫な(?)娘さんほどではないにせよ、やっぱりル様が血で困っている証拠に、枕カバーは青色なんですよ!!(対色だから血液汚れが目立ちにくい)…お洗濯担当クラットくんの手間を出来るだけ省いてやろうという、ル様なりの配慮だったと思われます。



 ル・シッフル「仕上げにレノアおひさまの香りも忘れないように」
 クラット「けっこうファンシーなんだなあ…」(惚れ直す)←ばか…

ル様信者もかれのヨットもしくは埋葬地(「慰めの報酬」によれば、どうも供養していただいたようで)に押し寄せて拝みたい気満々なんですが、場所がよくわかんねーもんでよ。やっぱモンテネグロですかね。いつか宝くじ当たったら聖地巡礼してみたいものだよ(それやるくらいならデンマークのコミコンに行って本尊拝んだほうが…)


久々のル様トーク:QOSをふまえて。



すこー…。やあ皆さんこんにちは、ル・シッフルだ。
まさきがまた私の事でなにか語りたいそうだから相手をしてやってくれ。


***

まさきです。
慰めの公開が終わる前にもう一度劇場に行きたいんだけど、暇がなさそうだなあ。。。まあすぐにDVD出るですよ。ところで、慰めでは伏線扱いさえされないだろうと思っていたル様ですが、意外にもスレイト繋がりでけっこう話題にのぼったりラボに顔写真掲げられてたりで、信者的には大勝利と浮かれていることだけお伝えしておきます。

…しかし、公式パンフレットで、新たな嫌疑 (後述)をふっかけられ、

陰謀だ、

国策捜査だ、(英国諜報部の)

とル同志ともどもこれからも激しく抗議していきたい(武闘派か)

以下、いろいろ想像で書いてますが事実がハッキリしたら修正したり削除したりするかもだ。

***

【ル様事件簿】

ル様…1965年、アルバニアに彗星の如く生まれた超天才ちょいエロ銀行家。

1970年頃…なんとガキ大将だったらしい

1975年頃…事故で片目を負傷する→いじめにあって非行に走る

1981年…“ポーカーギャンブラー”として脚光を浴びる

1986年…「ドラゴンクエスト」発売

1988年…「ドラゴンクエスト掘弔修靴禿狙發悄徃売

1990年…イラクで何かあったらしい

(このころ、各国諜報部に悪者認定された様子)

1991年以降…活動不明。…そして伝説へ。

2000年頃〜…MI6データでは、ついに死人扱いされる

2000年…「ドラゴンクエスト札┘妊鵑寮鏤里燭繊彌蕕瓩藤丕咾飽楷蛭売

2006年…コンゴ民兵組織から資金洗浄を依頼される
    (資金洗浄については、法律上有罪でない国もある)

2006年…スカイフリート爆破未遂事件の黒幕と認定【有罪】

2006年…ソランジュ・ディミトリオス殺害事件【共謀で有罪】

2006年…モンテネグロでカジノ大会を開催(合法)

2006年…ジェームズ・ボンド毒殺未遂事件【共謀で有罪…か?】

2006年…ブラフでボンドをだます(小芝居が上手いので無罪)

2006年…ヴェスパー・リンド誘拐事件(ヴェスパーの自作自演なので無罪)

2006年…ルネ・マティス=マイフレンド発言(「慰め」で真っ赤な嘘と判明)

2006年…ボンド誘拐●致監禁拷■強要事件【検索文字列が怖くて伏せるほど有罪】

2006年…ヴェスパー脅迫疑惑(

 彼女の恋人でアルジェリア人のユセフ・カビラを拉致誘拐したのが、
 ル様であるという疑惑。Mがボンドにそう言ったのが発端。
 ユセフの命と引き換えに、英国でのスパイ活動やボンドへの誘惑を
 迫ったのがル様であるという説。

2008年…ユセフ・カビラ替え玉事件

 水死体として引き上げられたユセフの死体がDNA鑑定の結果、
 別人であると判明し、ユセフ自身が組織の一員であることが
 明らかとなる。よって、ル様の脅迫罪()は無罪確定。
 ル様冤罪、大・勝・利と墨文字をひっさげてロンドン地裁前から
 ダッシュで出てこようとしたまさきだったが、その矢先…

2009年1月…ル・シッフル資金横領疑惑

 公式パンフレットの人物関係図において、
 『組織の金を株に投資し、私服を肥やそうとする
 と書かれる。

2009年2月…「ドラゴンクエストX星空の守人」発売延期


…そういうわけで、大田胃散を吸いながら必死に世界中のわるいひとたちのお金を増やしてきた、戦う銀行家ル・シッフル様の、その長年の信頼と実績をも汚しかねないこの一文、捨て置けないぞ。
ちなみにル様がSF株の売り抜けに失敗して出した損益は1億1200万ドル相当。で、カジノでの全額巻き上げた場合の最高額が1億2500万ドル。たしかに借金返したうえに多少おつりがくる計算とはいえ、カジノに側やニコニコスイス銀行に支払う手数料、ゲリラさんへの慰謝料などを含めると、足らないくらいじゃないかと思うんですが(足らない分は肩叩き券とかで補てん)
個人的にはSF株に突っ込んだ金は、オバノン(コンゴ)のものだけじゃなく他の顧客からの委託金もあったと思われ。これらを一度にまとめて洗うために、SF株購入→売却→SF機爆破→売り抜け→メシウマというのがル様の計画。ただしなぜSF社が選ばれたのかという点には、いろいろもっと深い事情があるんだろうと思うのですが。
とにかく、私服を肥やすとかそういうみみっちい部分で稼いでもしょうがないと思うんですけどね。本当にそうなら、英国情報部やCIAが嗅ぎつけてルカジノの開催をホワイトが黙認するとは考えがたい。

■「なぜ拷問するのに手の込んだ事が必要なのか…」

というのは、例のシーンでル様がパッティング準備中に語るうんちくの一部なんですが。そもそもこの拷問シーンを入れるかどうかで映画の原案ではまだプロダクション側に迷いがあった矢先、04年にアブグレイブ刑務所の囚人虐待写真が公開され、バーバラ・ブロッコリ氏は、この出来事がなければあのシーンは実現しなかっただろうと明言している。
それは実際どこまで文字通りの意味なのかってことはさておき、例の事件のことを踏まえて上のセリフを読むと、“手の込んだこと”とは、あの写真に写されている数々の様式的拷問(明言はすまい)…またそれらをCIAが作成し、陸軍上層部や、引いては当時の国防長官がそれを認可する旨の文書にサインしているのではという疑惑…という一連の報道を示唆し、皮肉っているとも見える。
アメリカとともにテロとの戦いを続ける英国も、こうした戦争犯罪に加担しているのではないか?テロとの戦いの一環としてボンドにあぶりだされたル・シッフルにとって、アブグレイブで見せた欧米政府の偽善と、自分自身が今から行う野蛮行為の間には、大した差はないと皮肉っているわけだ。ファンから見ると、これは一方で彼の自虐的な一面を見る部分でもあるし、面白いセリフだと思う。
ボンドを殺した後でもMI6が自分を保護すると確信していたル様は、徹頭徹尾、ボンド=各国諜報機関…つまり正義の名のもとに隠密に活動する人々に対して、「クォンタムと五十歩百歩」と考えていたようなんですよね。

■ミッチェルのファーストネーム

インターネット上に、2種類のファーストネームが流れているようです。

 ヘンリー・ミッチェル
 クレイグ・ミッチェル

 フロスト×ニクソン (まちがった)

サツキ・クレイグってのもありますが…どっちなんだい?
映画のクレジット現物を観ないと確たる証拠と言えないけど、観に行くヒマないのでDVDまで待っておこう。
それはそうと、ミッチェルの住まいがロンドンのどのあたりなのか知りたいなあ。身の丈に合ったふつうのアパート…って、今回ユセフを捕まえたカサンの部屋もそうだったし、やたら生活臭のする場所にボンドが現れるという珍しい現象が。

■そのミッチェルの口座紙幣?

映画では【ル・シッフルの金】と言われていた記憶があるので、パンフの「あらすじ」ページに書かれていた『ミッチェルの口座の紙幣番号からスレイトに行きついた』ってのがちょっと出所不明なんですが。

■Mr.スレイトについて

ベタニー似の地質学者。どこかで観たと思ったら、CSIシリーズにしょっちゅう出ている俳優さんだった。参考人とかでしょっぴかれてホレイショに尋問される役とかで。そういやNYでダニー役をやっているカーマインも最初はCSI:科学捜査班(ヴェガス)などに複数回出てた端役だったんだよね。
ル様の鬼籍後だか生前だかに、洗ったお金のナンバーをMI6が控えてその流通先を追跡していたという事実が判明しますが、その捜査過程についてはほとんど語られません。

<ル様マネーとは何を指すのか>

・生前に流通した金説
生前にル・シッフルがロンダリングした金をMI6が追跡調査していたという解釈。つまりボンドがバハマやモンテネグロでル・シッフルご本人を追っている間、MI6のラボは彼の株式市場への投資実績を洗い、その金を追跡していたことになるが、こうした捜査ではあくまで数字上・データ上の資産運用の履歴を追う事が中心となるであろうから、現ナマの番号を控えていくという地道な捜査が、具体的に行われた方法を想像することが難しい。

・カジノロワイヤル収益金説
ル様マネー(数字上の金ではなく現ナマ)で確実にMI6が把握できるのは、カジノの収益金だろう。
これが“組織の金”となり流通したのはヴェスパーが亡くなり、ホワイトが持ち去った後なのだが、それでは紙幣ナンバーがいつ控えられたのかというと「カジノ後、スイス銀行の指定口座に入金されたタイミング」しかない。この口座の管理はメンデル氏が一手に引き受けているようだ。このカジノ大会の管理をル・シッフルから任されている以上、このメンデルはもともとクォンタムとは近い関係にあり、ル様の裏口座や金庫番などをしていた可能性もある。
しかし米英の諜報機関が捜査に乗り出し、銀行側としては事件が大きくなるにつれ組織とのつながりを詮索されたり、捜査の手を伸ばされたりして他顧客の信用を失う事が最も恐ろしいわけで、いずれの時点(遅くてもボンドが勝利した後で)かで、MI6への協力を申し出たのではないだろうか。

・ルネ=マティスの三重スパイ疑惑
もし生前、ル・シッフルに近い人物がMI6に情報を流し、ルマネーの流通を追うことができていたら…そんなこと出来てたら、とっくにグリーンまで割り出しているだろうよ、という気もするが。まあ想像できる可能性は全部やってみるとして。
もし「マイフレンド」がル様一世一代の大ウソでなく、ル様が本気でマティスを友達だと思い込んでいたら(悲しい)…「ルネ・マティス」という偽名を使い、MI6のエージェントだと名乗って組織に近づき、ル・シッフルに協力するフリをして組織の情報を流していたら、MI6にも早くから金を数えるヒマがあったのかもしれない。

・結論、やっぱり良くわからない。
というわけで、どこから出たのかよくわからないルマネーとやら(正直、本当にル様はジョージ・ワシントンの額に肉とか書いてたのでは)…これのうち、かなりまとまった額がエドマンド・スレイト(意味は土色)への地質調査報酬として支払われていた。そこから今回の南米編に突入するわけだけども、映画の重要な場面転換への説得部分がこんなに曖昧にボカされるのが何かすごいなあ。ちなみに、当然ここで言うスレイトはグリーンに殺されて海に浮かんでいた学者のほうで、ベタニーではない。
ル様って、生前はこう言う細かい入出金にもいろいろ骨を折っていたんじゃないかと思うんだよね。あれをこうしろ、これをあそこに払え、だの昼夜問わず世界中のクォンタム幹部から指示がきて。そりゃあすこーすこーしないで仕事できるか!って状態だったのでは。
ブレゲンツでは簡単に「アラスカの資金を回せ」とか言っているけど、そういう運用の実務をやらされてるのがル様なわけで、ああいう事がシークレット会議で決まるたびに「また勝手に思いつきでプラン変えて!」って内心キー!とかなってたんだろうなあ。辛い中間管理職。
…でそういう時はクラットが心配してなだめてくれるのね
「ル・シッフル様、好きなだけオレの頭に落書きしていいっスよ!」みたいな。
ル様はきっと、【らくがきするな】みたいなの書くんですね。

姉によれば、まさき(5歳)が生まれて一番最初に読んだ漫画。

■二階級特進について

レイターのことではなく。
色々あることないこと(失礼)書いてくれた公式パンフですが、ル様の人物紹介欄に「資金管理責任者」と明記してくれました。
…管理責任者って言うと、課長クラスですよね。島耕作ですよね(遠い昔)
管理職…いやあの昼夜問わず時差問わず飛び回っている様子は名ばかり管理職なのか…。(正直、ル様はもっと下っ端だと思っていたまさき←名ばかり親衛隊長)




小ネタ:ル様圧勝の構図。

『天地人』のアベちゃんで信長プレイしたい。




謙信だっつの。


上杉景勝 役は北村さんですねー。

北村さんと言えば最近はこのコラか。

ぼくのパパはパパじゃない。(もう判る人だけで)

中の人よりも、バイ・ツァ・ダスト吉良よりも川尻バージョンが一番好き。

***

小ネタ。

【アメバニュース】顔に傷のある男性「一夜限りの関係」に有利(リバプール大学調べ)

(抜粋)
男性の顔写真に画像処理を施し、
顔におよそ5cmの切り傷をつけた。そして、傷のある男性および傷のない男性の魅力を被験者に判断してもらった結果、傷のある男性の方が、「一夜限りの関係」を結ぶのに魅力的であると回答した女子大生が多かったという。



ルシ「無論わたしの言いたいことがわかるよね!!?」

ボン(今年中に何回この画像使うんだろう…。)


バハマで人妻狩りのボンドさんに対し、例の銀行家は学園祭で束の間の恋を物色すべき。図書館でさりげなく数学の問題教えてあげたりしてさー。(ああイカン、それツボだ。←教えてもらえる気まんまん)


カジノ・ロワイヤルをリメイクする、レゴで。

レゴで映画を再現するシリーズらしい。そこにCRもあったんですが。



パーツが使われているのは一部で、画像の合成などが含まれますから、正確にはレゴで映画リメイクっていうよりも、レゴのミニフィグでの全キャスト再現ですね。
こういう地道な作業に対する努力と熱意に関して、「ジグソーパズルは外周さえ作れば終わったようなもの」と日頃から公言してはばからない管理人まさきはひたすら素直な感動と尊敬の念を覚えるのであった。

しかしたとえコマ取りの労苦に感嘆したとしても、ぶっちゃけこの1本見るのがいっぱいっぱいな気分なんですけどね。ル様の頭に凸型のジョイントが…。せめて黒髪七三分けの頭部パーツをつける再現性くらいはあっていいんじゃないですか…。製作者がいまいちル・シッフルの出来に自信がなかったのかどうなのか、なぜか登場シーンから野菜生活100みたいな色の血の涙を流すフィグッフル(命名)。ピアニカサイズのハンカチ(?)でそれを拭う姿がちょっとカワイイ。
既製品のミニフィグを使ってる以上、ぜいたくは言えないのですがオバノン司令官とホワイトはまだしも、ワシントンの財務官僚(ル様の電話相手)が思いきりアロハなのは何故だ。こちとらウガンダの山奥で顔汗かきながらいっしょうけんめいお金稼いでいるのに、アロハとはなにごとだ。

それにしても、DVDから音源を取ってきていると思えるのに後半から激しく鳴き立てるインコの声はなんだろう…秘境感を増すための製作者の演出なのか、単に録音中に愛鳥の声が入ったものか。ちょっとずつミニフィグ動かしながらコマ撮りしてる横で、インコかオウムがちょっかい出してる様を想像すると微笑ましいですが。(そしてフィグッフルは頭部のジョイントがアダとなり、散々そこをついばまれて持ち去られるんですよねきっと。←ちょっとほほえましくない)



チーム・ル(補完編):テレビ中継とヒゲ将軍



やあ、わたしだよ。毎日暑い日が続いているが大丈夫かね。わたしはコンゴのジャングルの中でも黒スーツの上着を脱がない主義だから基本暑さには強いのだが、真冬でも廃船の船底の暑さは苦手だな…なに?あれは暑かったんじゃなくて誰かさんの裸のせいで興奮してたんだって?…口の悪い子はおしおきだな。クラット、椅子とロープ持ってきなさい。

さて、前置きが長くなったが、いつものようにまさきの妄言タイムがやってきたようだ。酸っぱい気持ちだろうがしばし付き合ってやりたまえ。

***

こんにちは。まさきです。では今夜の胃弱はル様ナイト。妄言吐き散らしてよかですか。

<フレンチ版ル様の吹替えがやっぱり粘着>

(リンク)Allocine.com 007カジノ・ロワイヤル トレイラー Bande annonce 1,2

ダニエルボンドの声は、ちょっとおっさん臭いうえに小杉さんほどインパクトのある声というわけでもなく、なんというか可も不可もないのですが、Mが激似ですね。ル様の吹替えは「annonce 2」(トレイラー2)からどうぞ。
ヴェスパーの吹替えがエヴァちゃんの発声をよく真似してると思う。言語圏の全く違う日本語ではこうした俳優ご本人の個性を損なわないという方法での吹替えよりも、よりキャラクターそのものの個性を引き出す…あるいは強調するという方向性で声優さんが決められる事が多いんでしょうけど、海ドラの吹き替えに関しては、それがもっと顕著なんでしょうね。セリフ量も映画より多いしなあ。


<ル様が日ごろ見ている衛星放送について>

スカイフリート機の爆破未遂を報じるテレビニュースを、事件の翌朝、断腸の思いでご覧になっておられるル様ですが、そのテレビに移っている女性リポーターを演じたのはFelicite Du Jeuさんというフランス人の俳優さんです。この人、キャストロールにも「フランス人リポーター」という役名でクレジットされています。

 この女優さんです。

え…じゃあル様はフランスTV局の放送を見ているのか?…ま、一発でお気づきの方もあるかと思いますが、なにぶんまさき、鈍感なんでね。
ル様の背後に流れる放送でリポーターは確かにフランス語で話しています。現場からの中継映像らしきもので、彼女の背後は明るくなっており、現場検証中であることから事件の翌朝、マイアミ空港から生中継しているということになります。もしインターネット放送のニュース動画だとすると画像が良すぎるような気がしますが、衛星放送か何かでしょうか。どうしてあえて英語圏の、時差のないナッソーでル様がフランス語の放送を見ているのか…謎です。ちなみにカリブ海ではフランス語圏のところもありますが、バハマは元英国領、公用語は英語(現地語はクレオール語)です。

<飲ませてください、もう少し…なル様について>

ところで、この時ル様はワシントンD.C.にいるアメリカ財務省の高級官僚(しかしてその実体は撮影監督Phil Meheux氏)から「残念でしたコール」の真っ最中なわけですね。
…そう、ル様は実は米国の財務省と直接のパイプを持っているのです。やっぱりお金持ちは朝から電話してる相手が違うよな。まさき宅には2日1回朝、魚屋からなんか買えと電話が入りますが。
…で、この官僚が単にが個人レベルでル様と癒着し、かつル様の正体をしらないまま付き合っているだけかもしれないのですが、少なくともMが匂わせる「9.11翌日の大規模な空売り」に関するル様の痕跡についていち早く知るべき立場にあったアメリカ財務省の中枢に、ル様のコネクションのある人間がいるということなのです。
こうなってくると英国財務省職員であるヴェスパー、そしてCIAとの絡みが気になりますがそこは今回置いておくとして…。

この官僚さんの背後はもちろん朝の風景なわけですが、電話を受けているル様の背後はどうも夜っぽい。
そしてテレビはフランス放送。ということは、まさか彼は一夜のうちにヨーロッパへ移動したのでしょうか。もちろんそれではソランジュが拷問された時間と矛盾しますので、電話を受けた時点でル・シッフルはまだ船の中、ナッソー沿岸なのです。
ここではソランジュの事をとりあえず脇に置いて、仮にあの部屋が船でなくル様の別荘か何かと考えられるか?
しかし内装はもちろん、クラットの背後のスタンドライトを見る限り、前夜にディミトリオスを呼びつけたリビングと同じ船室ということです。
ここね。

ただね…内装の中で、朝になってひとつだけ変わっている部分がありまして、そのライトの置かれたサイドボード上なんですが、ディミトリオスを呼んだ時にはなかった「大量の酒瓶」があるんです。

もしかしてル様…。

飛行機が爆破された暁には、みんなで祝杯あげようと思っ…(涙で画面が見えませ…)

でもって、祝杯どころかヤケ酒になったわけですね、チーム・ルは。ああでも爆破失敗の直後には少なくともクラット以下、部下一同はソランジュさんを拷問しにディミトリオスの別荘(かボンドの宿)に行っていたわけで…それにル様が同行しなかったとなれば、独り酒ってことも考えられる。
深夜のニュース速報見ながら、「犯人は誤爆死、妙に落ち着いた金髪のムキムキ男一人確保」とかいうテロップを横目に、ひとりでじっとグラスを見つめながら飲んでるル様@脳内そろばんで損額計算中…(全アルバニアが泣いた)


<ソランジュ殺害時間とル様の居場所>

ソランジュ殺害が、ニュースのLIVE報道・官僚からの電話後だったとすると、ル様の居場所はナッソー沿岸、おそらく前夜と同じ停泊マリーン内となります。ボンドがヴィラーズ(ヴィリヤーズ)と共にナッソーに戻ってきた時刻は定かではありませんが、日照の雰囲気から早朝・もしくは午後と思われます。爆破未遂事件が起こった後、ニュース報道を見たあとでソランジュの尋問を行い、さらに半日ちかくナッソーに留まるような危険なことをル様がするとは思えないので、

結論:ニュース報道はかなり早朝の速報であり、ワシントンの財務官僚はル・シッフルにコンタクトを取るため朝イチでオフィスにやってきた。そして電話の直後にソランジュの元を急襲したチーム・ルは、彼女から詳細を聞き出したあとすみやかに殺害、MI6がナッソーに駆け付けた時には彼女の遺体は放置され、ル一味は姿を消した後だった。
自分のお色気だだ漏れは放置なのに、情報漏れはチラとも許さないル様でございました。

…で結局、時差の問題に戻るわけですが、これほどパックリ窓の外の明るさが分かれるほど(しかもワシントンのほうが明るい)時差があると思えないので、これも結局謎でした…。もしかして…あの官僚さんの窓に見える連邦議会議事堂のドームってば…絵…?(いや、撮影ではもちろん絵かハメコミなんですけども)

うーんなんだかハッキリしない話でごめんなさいでした。


ちなみに中の人たちはこんなに仲良し(この二人、絵になりすぎ)


<マイ・ディア・ジェネラル>

つぎに、この人です。


俳優名をVladimir Kulhavyさんといいます。ル様が売抜丸の船内でマダム・ウーと共にポーカーを楽しんでいた(?)相手の、ヒゲのおじさんを演じていました。日本語字幕では割愛されていますが、吹替版ではル様から「将軍(=My dear general)」と呼ばれていた人です。で、またIMDbの記事を見落としていたエセ親衛隊長まさきさん、最近になってこの人がクロアチア人の将軍であることを知りました。

どうしてクロアチアの軍属が、ナッソーのようなリゾート地で、ル様のようなエロウサな(=エロうさんくさいの略)銀行家とこっそりポーカーを愉しみ、しかも「親愛なる」という敬称を付けられているのか。

そもそもクロアチア軍ですが、旧ユーゴスラビア連邦軍内のクロアチア軍と
クロアチア内紛とその後のユーゴ崩壊、91年のクロアチア共和国独立以降のクロアチア軍との間で分けてよく精査しなければなりませんが…相変わらずバルカン史は難しいですねえ。

で、このクロアチア人の将軍とされているヒゲオヤジの正体を推察したいのですが。

現在ハーグにはICTY(旧ユーゴスラヴィア国際戦犯法廷)という法廷がひらかれています。
ここではおもに、91年以降旧ユーゴスラビア領土内で起こった国際人道法上の重大な違反者を裁く法廷がひらかれます。おもに、旧ユーゴの支配者層であり、有名な「民族浄化」を行ったとされるセルビア系軍関係者や政治犯が弾劾されています。故・ミ□シェビッチ旧ユーゴ大統領が獄中死したのもこの法廷の公判拘束中のことでした(ICTYは現在も機能中)
旧ユーゴの紛争において上記の「民族浄化」により悪者視されることの多いセルビアですが、じつはICTYが追っている戦犯はセルビア系に留まりません。クロアチア独立にともない、クロアチア軍側にもセルビア系住民に対して多くの非人道行為があった疑いの持たれていることはあまり知られていないのですが、ICTYが長年追っていた戦犯に、クロアチア軍の英雄、ゴトヴィナ将軍という人がいるのです。

このゴトヴィナ将軍の紹介についてはWikiの記事に詳しいので、参考までにリンクしておきます。(なお、当サイトではこれらの関係組織・民族におけるいかなる主義主張にも偏る意図のないこと、また反人道的戦争犯罪においてこれらを肯定・容認する意思のないことをあらかじめお断りしておきます)

(Wikipedia)アンテ・ゴトヴィナ氏

…この人の略歴リンク先で見てくださいね。映画になりそうな「タダもんじゃない」という文字を人間にしたような経歴です。実は、ヒゲオヤジのモデルはこのゴトヴィナ将軍のような、戦中・戦後さまざまな組織で能力を発揮し、暗躍(って言うと聞こえ悪いですが)してきた旧ユーゴの逃亡戦犯なのではないかと思うのです。どうでしょうか(聞くな)

ほらここ。

その後ゴトヴィナはフランス旅行中に逮捕され、1986年には5年の刑を宣告された。
しかし翌年には釈放されており、ゴトヴィナには特定の筋からの保護があるのではないかと言われている


ほらここ。

新聞社のリポーター(中略)は(ゴトヴィナがチーフに就任した)Army Inspectorate(陸軍物資検札係)
の関係者たちが●●(特定団体名)テ□リストグループに武器を供給していると告発したが、証明はされていない。


あとですね、ユーゴ、コソボがらみの戦犯が収監される刑務所はヨーロッパ各国にあるようなんですが、パリにもあるんですよね。上記のテレビの件といい、ル様の名前がフランス語読み(原作ではフランス在住の人なんで当たり前なんですが)なのもね。このへん、なんかありそうでしょ?(ねーよ)

ところでクロアチア紛争で旧ユーゴ領内から逃げ出したセルビア系移民が流入したのがボスニア・ヘルツェゴビナ、モンテネグロ。でもってアルバニアのコソボ自治区。もしル・シッフル=アルバニア人説が正しいとすれば、ヒゲオヤジとル様はともに反セルビア勢力として思想面で結束しているようにも見える。
…けどですね、お金大好きル・シッフル様。お金以外の価値は認めない、ある意味ブロードバンド男ル・シッフル様。心はユニヴァーサルデザインなル・シッフル様が、民族的カテゴリーにだけ囚われてお仕事なさるはずも、また出来る筈もないわけで(世界的な裏利権集合体としての「組織」が、複数の対立団体にまたがっていたとしてもなんらおかしくないわけで。つかお金になるならどんな人とも「マイフレンド」が信条のル様なわけで)本心からヒゲ将軍に、イデオロギー的シンパシーを感じていたかどうかと言われれば、それは疑問だと思う。
それに、ヒゲ将軍に関して言えばなんとなく、私が勝手にここでモデルとした人よりはずっとヤワでとても叩き上げの軍人っぽい雰囲気がしないでもないんですが。
どっちかというと内紛や内戦に乗じてテ□グループに資金や軍備を横流しした小ズルイ感じの軍官僚か何かって感じですね。そうした仕事の関係でお金がたくさんある匂いを嗅ぎつけたル様(銭のにおいだと嗅覚が通常の3倍)と知り合ったという。
さらに言うとル様が心から愛する「下手の横好きなポーカー狂い」なんでしょうね。負けても負けても相手してくれる人。My Dearの真意はそこかもしれないなあ。「親愛なる(カモの)将軍」ってこと(カッコ)の中が省略されてんのね。

なんか・・・いやこっからは更に妄想激しくなるんですが、こうして見てくるとル様というのは、組織の枠組みにおいて反グローバリズム勢力というか、旧体制(冷戦時代〜テロリズム台頭)の暗部に係る部分を一手に引き受けている感じもしなくもない。もちろん金回りの事だけでしょうけど。
ル様のお客のすべてが分離主義者だとか言うわけではないにせよ、歴史的背景を背負った、旧ヨーロッパ社会の最も生々しい部分にどっぷり携わっている「わるいやつ」がル様とすれば、それらを背後に置きながらも新たなEU社会・経済の枠組みの中で、表の顔を持って堂々と肩で風切って歩いてる「わるいやつ」がドミニク・グリーンなのかなあとか。きざな言い方だと、いわゆるコインの裏表ってやつで、しょせん同じ穴のムジナなんだけども、立場的に上下だけでなく、そういう表裏の違いもあるんだろうなと。二人が同い年だから余計にそのへんが気になるの。

ところで、「5分で帰らなきゃ海に落とせ」なんて、ひどい扱いを受けた割にはカジノ・ロワイヤルにちゃんと出席していたマダム・ウーに比べ、ヒゲ将軍はなぜ参加を許されなかったのか。さんざんル様にむしりとられ、もう嫌だと思ったのか、それとも財布事情で招待状さえ届かなかったのか。
あるいは、船でトイレに行ってる間に5分が経過し、クラットによってあえなく「ドボン」させられたのか…。


ル様「さいきん、将軍と連絡取れないんだよなー…」
クラ「え、冗談(=ドボン)だったんですか…!?」(顔面蒼白)


そういえば、クラットを演じたClemens Schickさんですがドイツの長寿ドラマ「Tatort」の2006年版“Gebrochene Herzen”に出演しています。この作品にはGSG−9のAndreas Pietschmannさん(コニー)とBert Bohlitz(カスパー)さんも2007年版“Fettkiller”の1エピソードに共演しています。

コン・オニールって人について。



誰、このおっさん?

…とお思いの方がほとんどだと思いますが。
このおっさん、名前をコン・オニール(Con O'Neill)さんと言いまして、1966年・英国サマセット生まれ。Everyman Youth Theatreという劇団所属の俳優さんであります。1988年にはローレンス・オリバー・シアター・アワードにて最優秀ミュージカル俳優賞を受賞しているそうです。もっぱら国内のテレビで活躍しているようですが、最新作はケヴィン・スペイシー主演の『Telstar』という映画で脇役を務めます。

で、誰、このおっさん?

…このおっさんはですね、「007/カジノ・ロワイヤル」にてル・シッフルのファンにとっては馴染み深い、あるキャストとしてリストアップされている人なんであります。

Jhon Bliss というのが、カジロワでの彼の役名です。

ル信者の皆さん、思い出されましたか?

日本語字幕ではすっかりスルーされてますけど、我慢して吹替えの粘着ヴォイスに耐えた方と、リスニングOKな方はご記憶のハズ。

ル・シッフル:
「もしかしてキミがMr.Blissの代理かね?ようこそMr.Beech、いやBondだったかな?失礼、少し混乱してしまって。」


カジノ・ロワイヤルのサロン・ド・プリヴェで初めて顔を合わせたボンドとル・シッフルが握手する場面で、まずル様が呼ぶ名前です。これはつまり、バハマでMがボンドに言っていた「参加予定のマフィアと交替してもらう(ボンドを入れる)」…のマフィアに当たる人です。

と〜こ〜ろ〜で。能條純一だいすき管理人は、打てもしないのに近麻(漫画雑誌「近代麻雀」)を読んでいたクチですが、こうしたテーブルゲームのギャンブルの場合、招待者が代理人を立てることはよくあるんですね。麻雀では「代打ち」と言います。特に、その道の人が重要な賭場を開くときは、それぞれお抱えのプロギャンブラーを代理人としてプレイさせることが多いようです(っていう、「ナルミ※」情報 ※代打ちを主人公にしたマンガ)そういうわけで、ジェイムズ・ボンドがジョン・ブリスの代理…つまり代打ちとして事前に登録した名前がビーチ(アーリントン・ビーチ)だったわけですね。

このオニール氏の面構えからいって、マフィアというのは適任だろうと思います。ブリスはイタリア系のマフィアってことなんでしょうかね。ちょっとコミカルな顔立ちなので、まさにル様が賭博中毒のお友達リストから厳選した「9人のカモネギ」の一人としてふさわしい感じが漂いますが。。。実際には彼の正面に座ったのは、このチンピラみたいなおっさんではなく、

こちらの洗練された英国紳…



まちがえた、こちらの洗練された英国紳士だったわけです。

目の保養にはなるが精神衛生上毒激物。

ブリスは映画本編には出て来ませんが、IMDbやMI6のフルキャストデータにはその名が登場します。ちなみに、ルネ・マティスの策略(?)で、ゲリラの死体を愛車のトランクに詰められてしまったル・シッフルの部下(一番長身の男性)はLeoくんという役名だったことに今更気がつく暫定親衛隊日本支部長(解任必至)

チーム・ル・シッフル全員の名前をそろそろ調べないといかんぜよ。

<「いつもたのしくお金儲け」が社訓:チーム・ル・シッフルの面々>

◆クラット(Clemens Schick)
自他ともに認めるル・シッフル親衛隊長。バタフライ・ナイフの達人。
もっぱら社長(ル)のために、道を作ったりドアを開けたり、筋肉ムキムキのスパイを運んだり筋肉ムキムキのスパイの服を脱がせたりする雑用にいそしんでいるが、自分では「世界一ル・シッフルに耳打ちするのがじょうず」な事をひそかに自慢している。自慢したってうらやましがるのはチーム内の他のメンバーだけだが。社長の事は好きな株の銘柄・漬物の塩加減からゲームのジャンルまで何から何まで知っていて、完璧な信頼関係が築かれていると思っていただけに、1億1000万あまりの損失に怒り心頭の社長が「情報漏れだ…」とつぶやいた瞬間、「俺じゃないっすよ!!」っていうガクゼンとした顔がナイスなお兄ちゃん。

◆ヴァレンカ(Ivana Milicevic)
自他ともに認めるル・シッフルの内縁若妻にして専属暗殺担当。外見は派手だがけっこう内助の功。乳が小さいのはル様のシュミと思われ(自分が貧だからってまさきよ)10歳年下ということも手伝い、大事な勝負の最中にいきなり戻って来てなどという彼女の伝言にほいほい応じる様子を見ていると、ルはけっこう彼女を大切に(甘やかして)しているようだ、リアルに羨ましい。必殺武器は片目隠しの妖艶な流し目。

◆レオ(Emmanuel Avena)
チームいちのノッポさん。たいていの場合はクラットとペアを組んで行動している。ボディガード専門のようで、つねにルの背後を固めている。カジノ2日目の朝、ルネ・マティスの姦計にハマり自家用車の後部トランクに死体を二つも積まれ、地元警察に逮捕された…よって、こいつはもしかするとMr.ホワイトの襲撃を逃れ生き残っている可能性があると思うのだが。ちなみに逮捕の様子を見ていたル様は、彼の安否よりも目から出た血のほうが気になってしまったらしい。

◆イケメンくん(俳優不明)
東欧系のイケメン青年。推定20代後半。長身で髪は黒。モデル系の顔立ちで、ヴァレンカと談笑する姿からして彼女のお気に入りのようだ。(負けて怒ったボンドが、1階の一般カジノフロアでル・シッフルを発見する際にちらりとその顔が見える)最終ゲームでル様が敗北し、無言で席を立つ際にはクラットから道を開けるように促されるところを見ると、まだ空気読みきれてないルーキー君なのかもしれないね。

◆パーマさん(俳優不明)
髪にパーマをあてた栗毛のおっさん。チームメンバーでは珍しいちょいメタボ。チーム内では年長のようだが、ル様よりは年下か。DBSが7回転し気絶したボンドをクラット、イケメンの二人とともに運んでくる男。そう、ボンドは大の男3人がかりでないと運べなかったのだ…。これ以外のシーンではほとんど出ないので、主に運転係(車やヨット)を担当していると思われる。

◆売抜丸(うりぬけまる)
ル・シッフルの愛船であるヨット。Sunseeker社のプレデター108。日本ではクルーザーと言われがちだが、モーターヨットの部類に入るらしい。
<リンク>Sunseeker社HP RENGEページより“Performance Motoryachts”を参照
(ご注意:ご覧になるには最新のFlash Playerのダウンロードが必要になります)あまりにセレブすぎて自分のパソからアクセスするのさえ気が引けるくらいだが、リンク内のギャラリーにはル様が航海中にお休みになるベッドが大写しだったりしていやに血圧が上がる変態管理人はさておき。洗面所のシンクなんか二つ並びでさー。ここでヴァレンカと並んで歯磨いたりしてたのかなあ。
映画内でのヨットの内装(家具類)は、ほぼ純正仕様のままであることがわかる。北欧モダンインテリア風の、白を基調のスッキリとしたデザイン。このカタログではファミリーレジャーとしての使い方も提案されているようなので、食卓などの写真が少し映画のとは違いますね。(映画ではコクピット下の食卓テーブル部分で、ル様はマダム・ウー、それに「マイ・ディア・ジェネラル」と呼ぶカード激弱のヒゲおやじとポーカーをしていた)

ようするに…これしきのネタでも、今晩一晩たのしくチーム・ルの妄想にひたれるまさきさんなのでした(きょうのわんこ風に)

あーこの子ほんとうにダメかもしれない…(←あなたのせいです!!)

ル・シッフルせんせんの、やさしいチップ回し講座



みなさんこんばんわ、ル・シッフルです。(ここの管理人は老人のように早起きだけど、死の商人もパリス・ヒルトンも、セレブというものは夜行性だから夜の挨拶にしてもらうよ。)
さて、先月からみなさんと一緒に楽しんできた「ポーカー・トリック チップ回し基礎コース」も、今日が最終日となりました。

レッスン道具は持ってきたかな?なに、最終日の今日に至ってもまだ買ってないだと?…いけない子だな、教材でもスカイフリ‐ト株でも、何であれ買い物ってものは、買い時を逃してはいかんのだよ(売り時はもっと逃しちゃいかんのだがね…しんみり)

<教材はお近くのAmazonまたはHMVでおもとめください。>


ではレッスンを始めよう。テキストは21ページ。まあ21作目とも言うがね。

(動画)「ポーカー・トリック(ル・シッフル)」


…うまく出来たかな?できない子は、指の皮すり剥けるまでやるがいい。これくらい出来ないようでは、りっぱな死の商人にはなれないのだよ。わたしのレッスンは本日で終わるが、日々精進するように。ところで、こんな講座が本当にあると思って、NHK教育テレビやユ●キャンなどに電話してはいけないよ。それではまたお会いする日まで、ごきげんよう!

***

おまけ動画。今年のズールー賞におけるミケ兄弟(プレゼンテーターとして)



主演女優賞…かな?ノミネートされた俳優陣には、パプリカ・スティーンさんとソニア・リクターさんが。フィスケダム通りの決戦再び(今回はニルスも同席←兄が付添い)…で、軍配は今度こそ本妻に!…国宝兄弟に膝まづかれ、祝福のキス(弟とのほうが0.7秒長いのは見なかったことに)…あいかわらず羨ましすぎるオバチャンである。

てゆか…自分ふつーにコケとるがな(段差)

兄弟漫才が実現した場合、弟がボケなこと判明の瞬間。

ボク知ってる。マッツカテの数字が増えないから、無理矢理の企画なんだぜこれ。

チーム・ル・シッフル

マッツいくところ、忠実な下僕と無二の親友ありということで、
まずは使えない後輩(カール・アーバン似)で四苦八苦しているボンドが泣いてうらやましがる、ル・シッフルの下僕クラットくん(スキンヘッドの人)を演じた、Clemens Schickさんを検索してみた。

ファンサイトの作りがカッコイイ!

Clemens Schickさんの公式ファンサイト


この写真かわいいよね…(カジロワのベルリン・プレミアにて)
「自分がル・シッフル様と2ショットなんてもったいない!」みたいな。

彼はドイツの俳優さんで、普段は本国の舞台やテレビドラマで活躍なさっておられるそうです。そのうちGSG-9あたりに出てくれないだろうか…。

つぎにヴァレンカちゃん(イヴァナ・ミリセビッチさん)



もーこの子の画像は観れば観るほどカワイイ〜。社長(ル・シッフル)が可愛がるはずだよー。某所にも以前に書きましたが、ルシ一味が乗っているクルーザー(商品としてはヨットとして取扱)のメーカーであるSunseeker社から出ているカジ□ワ記念カタログがあってですね、そこに書いてあるイヴァナたんのインタビューの抜粋によれば、

「ヴァレンカはおそらくクロアチア人なのよ(イヴァナたんは旧ボスニア・ヘルツェゴビナ出身)…ほかにヴァレンカについて、語れることは少ないけれども、彼女は確かにル・シッフルの右腕であり、恋人であり、そして何より、彼にとってかわいい暗殺者(little assassin)なの。」

(日本語訳は、私の手によるものなのでアヤフヤなのをご了承ください)

ル・シッフルって、ものすごく実力成果主義にのっとって部下を扱いそう。一時の感情などで、部下に八つ当たりしたり、不当な処罰を与えるようなことは無いのかもしれない。
年功序列なんてもっての他で、部下は賢くて・礼儀正しくて・よく働いて忠実で、なおかつルックスがある程度良くないと入れないという…。(ルシ一味の平均年齢の低さとイケメンぶりは異常)賞罰明らかで、論理に矛盾がない。かといって部下と慣れ合うのではなく、BOSSとしての位置は常に守っている。普段の仕事は極力自分が手を出さずに他人や部下に任せているように見えるけど(ディミトリオスの人選ではそこで失敗したわけだけど)組織が本当にピンチになった時は、他人任せではなく、自分が矢面に立って破綻を食い止めようとする。クライアントに迫られているとはいえ、カジノの親株として、フルタイムでテーブルに付いている姿を見ると、そりゃあ部下はこの人のために頑張ろうという気になるってものだ。
いや、テロ組織の人なのは承知してるんですけどね…善悪超えた部分での人望という意味で。
ヴァレちゃんに対しての接し方としては、別に恋人にも部下に対するのと同じものを求めるわけじゃなく、彼女とはまず仕事を通じての同志であり、友人であり、部下でもあるという事を踏まえた上での恋愛関係なんだろうね。
この辺、仕事とプライベートをざっくり切りたがるボンドとはちょっと違うんだろうな。ルシには生活というものが存在せず、存在意義=仕事だから、恋も友情も子弟愛も、すべて「仕事」が根っこになるわけです。

おまけ。
この人も、ある意味ルシのお仕事に一役担った人…。



ボンドにヴァレちゃん特製・毒マティーニを運んでくれたオネーチャンのようです。
マッツ、衣装もメイクもばっちりルシ仕様なのに、顔が素すぎて面白い。
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