DVD(BD)「007 慰めの報酬」を鑑賞して。


 ボンド 「どこに書類不備があったのか、さっぱり解らん…orz」
 マティス「気を落とすな、サイトにはわたしが落選告知しておいたから」

(注:上記のアフレコは本編とまさきの個人事情にはまったく関係ありません)

***

慰めDVDを3回ほど鑑賞して、吹替版と英語字幕を見ながら、劇場で見てた時の自分の勘違いやイメージの変化、確認できたことなど。。。

1.エルヴィスにはカーチャンがいる。

ポルトー・プランスの港で初登場のシーン。携帯電話に向かってフランス語で話していて「ママ」とか言ってるのは劇場で聞いてたよーな気もするんだけど。英語字幕は出ないが吹替版では日本語訳してある部分。

「こっちは暑いよママ(カミーユがやってきて)…また掛け直すね!」

ママッ子ペッシ(わかる人だけ)なわけですね。ところで、同時にエルヴィスがドミニク・グリーンの生き別れの従兄弟だというのは、まぎれもない事実のようなんですが(MI6:エルヴィスの基礎データ参照)じゃあ、このカーチャンというのは、ドミニクに拾われて腹心として雇われるまで一緒にいた母親ということでしょうか。エルヴィスのカーチャンはドミニクの親の親族ということになりますが、ル・シッフルに比べると育ちの良さを感じさせるグリーンに、どんな骨肉の物語があったのか知りたいぞと。

2.休暇中の学校教師

正確には、サバティカルのこと。学術教員が有給でもらえる1年間程度の遊学休暇。イギリスでは民間企業でも「キャリア・ブレーク」として採用している場合がある。ようするに【自腹で旅行に来ている休暇中の公務員(ボンドが停職処分されている皮肉)】という意味。

3.レイターが拳銃を露出している

ブレゲンツ行きの飛行機で、どうやらフィリックス・レイターは腰に付けた拳銃のホルスターを、わざとエルヴィスやグリーンに見せるように露出しているみたい。まさきのブラウン管では良く見えないのでBDのかた確認ヨロシコ。ビームを警護するというニュアンスなのか、「俺はお前たちのこと信用してねーぜ」という意思表示なのか。それより何より、レイターにも戦闘能力があるんだね(そりゃそうだ)


今回は、唯一の喫煙シーンも担当(ドミニクも登場シーンで灰皿に吸殻があるので愛煙家であろう)最終的にはご栄転となったので、ダニエルボンドのシリーズからはこれで一旦卒業か?五体満足でよかったね。ちょっと義手のジェフリー版レイターも観たかったけど。

4.RUNを書いたのは。

フィールズ・ジャスト・フィールズ。
カルロスやグリーンの一味が来るから逃げて!の意味と取りそうなんだけど…ボンドがMを一瞥するなり「そういうことか…」と一人ごちているので、ここでの鬼はMっていうこと。
「Mが来るから逃げて」の意味であることは、のこのこと部屋に行った時点でやっと察しのついたボンド。『おまえはどうして、わたしの言った事と逆のことをやるんだ!』(岸部先生)って草葉の陰できっと彼女も歯ぎしりしてたと思うんだ。

5.「わたしとドミニクは別に…」

“きみはドミニクを探るために、彼とセックスしたんだね”(直球)

というボンドの問いに、最初は「悪い?」と応えたあと、なにかミスリードを解こうと弁明しかけるカミーユ。

 ドミニク自身を探るためじゃない → 目標は将軍なの

と取れなくもないんだけど、正しくは

 調査の過程でドミニクと恋に落ちたわけじゃない → 彼を愛してない

ていうことなんだろう。ボンドにとって彼女の目標が将軍ってのは、陥没坑に落ちるまでサッパリ見当がつかなかったみたいなんで(ああドジっ子かわいい)
それにしても彼女とドミニクが権謀術数うずまく険悪な関係だってことは、薄々気づいてもよさそうなものなんだけどね。カミーユがわざわざ畳みかけて弁解しなきゃいけなかったのは、ボンドが「君はボリビアの諜報部員なのか…いや、“だった”のかな?」と揶揄したから。
カミーユがドミニクに惚れて諜報部を辞めたとか寝返ったとか、現時点でも完全に味方になったとは信用してないぞ…ってニュアンスをわざとほのめかし、カミーユをからかったって言う、オトナの男らしい悪戯に若い娘がまんまとムキになって乗っちゃったわけですね。


 ドミニク「エクストリーム・アイロニングを知ってるか?」
 カミーユ「“そこに皺があるから”ってやつね…」

6.リンゴにもしかして虫…。

なんとなく想像。「マズくてエルヴィスにあげた」っていう割には、もう半分くらい食べてるし、ある瞬間突然顔をしかめてリンゴの齧った部分を見たあと、歯の間に挟まった破片を掻きだそうとしているドミニク。ニョロッとしたのがいたとか、茶色く痛んでたとか…。

***

そのほか。

【時事ドットコム】米州機構、ホンジュラスの加盟停止処分。

小浜政権になったあと、レイター局長もお仕事環境がらっと変わったと思われ。トップが変わると今までの常識が急に通じなくなるので、働きにくいかもしれないけど、世渡り上手のレイターならきっと素敵な南米支局を作ってくれると思うよ。


 ドミニク「だからオレと組んでおけって言ったのにぃ〜」

【eiga.com】ダニエル・クレイグの新作はサイコ・スリラー?

ジム・シェリダン監督(「マイ・レフトフット」)“Dream House”
のどかな田舎町に家族とともに引っ越してきた男(クレイグ)。しかし、新居にはかつてそこで惨殺された元住人たちの霊がひそんでいた

というお話だそうです。

新しい生活に心ときめかせ、入居したその家は、なんと悪霊の棲む欠陥住宅。夜な夜な響くラップ音と不気味な影。これでは夢のマイホームどころではありません。これを解決するため、ひとりの匠(ダニエル)が立ち上がりました。あれから三か月…匠の手による大改造その全貌をご覧ください。…なんということでしょう!血が滴っていた不気味なシャワー室が、自然光にあふれた開放感あるユニットバスに…。

…というお話ではないようなんだ。


アシェコレさんふたたび。【週刊ボンド・カー】

当ブログに、まさかのアシェコレさん再登場。

【アシェコレ「ジェームズ・ボンド公式DVDコレクション」騒動 過去ログ】

 2008.2.29「絶賛CM中のあれの中身」
 2008.9.30「アシェコレまとめ&ついに我が家にきたあの子」
 2008.10.22「アシェコレ第3号『007/カジノ・ロワイヤル』」
 
…そういうわけで、プレセールがまさきの在県で行われ、その後現在はめでたく全国発売されているアシェット・コレクションズさんの週刊分冊「ジェームズ・ボンド公式DVDコレクション」でございます。昨年から通販で頒布を開始している方は、全22枚(慰めの報酬を含む)の折り返し地点くらいでしょうか?まさきの親会社の売店では途中から売るのを止めてしまったのですが、第12回「ダイ・アナザー・デイ」くらい?

通販はアシェコレさんHPからも随時受付中…アシェット・コレクションズ・ジャパンHP

…そんなアシェコレさんのCMがよう…

また今月頭くらいから流れているんだがよう…

また、ウチ(H県)だけぼっちではなかろうな…?!(そうみたいです)

今回の週刊分冊は「週刊ボンド・カー」でございます。例によって初回発売第1号はお得な790円。冊子とともに、毎週号に歴代のボンドカーの模型(ミニカー)が付いてくるというもの。初回はアストン・マーティンDB5
大きさは…●/▲スケールとか言えたらいいんですけど、そういう知識がないのでだいたい、南蛮漬けにできる鯵の最大許容サイズと言えば解りやすいでしょうか(果てしなく解りづらいです)ええと、キングサイズのヘラクレスオオカブトムシぐらいというか、目測だいたい15僂らいというか(それだ)

ちなみに、次号はトヨタ2000GT(007は二度死ぬ)、次がロータス・エスプリS1(私を愛したスパイ)、BMW Z8(ワールド・イズ・ノット・イナフ)…となります。第2号からは定価の2,190円。

これって前回のDVDコレクションがそこそこ売れてるって事なんでしょうかね。007のDVDコレクションというと、気が滅入るほど種類があるなか、後発であるアシェコレさんがそれなりに売れたというのは(予測)付属の冊子(超訳ww)の魅力か、昨年秋〜今年初の時点でいち早く「慰めの報酬」DVDを完備したDVDセットとなる商品だったからか。
でもって6月に慰めDVD(BD)が発売されたら、また新しい箱が出るんだろうな。慰めが含まれている以外では、セールスポイントの置きどころが箱体のデザイン勝負という世界に入ってきそうな気が(もうなってる)
アタッシュケースありますけど、次はアストンのでっかい模型の中に全シリーズ実装とかどうですか。DB5のボディがばっと開いてシャーシ部分にDVDが並んでるか、あるいは左のハッチがモロ取れる慰め仕様のDBSでそこから指つっこんで1枚づつそっと取り出すとか(ほのかにシルバニアン・ファミリー的な喜びを感じたり)

…あ、あとはヴィランのフィギュア付き…(まさきさん破産フラグ)

 ↑やるならボンドガールでしょう常考。


QOS(慰めの報酬)ゲーム版の日本リリース決定。

■スクエニだそうです。

【4gamer.net】スクエニ,「007/慰めの報酬」ゲーム版を3月26日に発売。

ますますPS3を買わなければだ。
日本語吹替え入っているといいなあ。


***

■ジェイムズ・ボンドの少年時代を描く小説「ヤングボンド」の
 US版表紙があのひとにそっくりな件ッ


ちなみにこっちが第1巻だけ発売中の日本版(学研)


でもって↓こっちがUS版(第1巻:「シルバーフィン」)

やだちょっとこれどこのディオ・ブランドー様。

おまえは今まで食べたウナギの数を覚えているのか?

まあ役柄的には、ボンドのほうがジョナサンなんだけども。
つかどうみても海ヘビです。美ら海水族館です。


しかしこのジャケ個人的には、これはこれでアリだと思う…。

3枚組CRの特典映像について

なんぞこのル様主体なジャケットは・・・・!



現在、絶賛調査中のアルティメット・エディション(ル様ほとんど主人公ヴァージョン)…うーん、よくできたファンアート…だったりして…。アルティメット・エディションは、「ワールド・イズ・ノット・イナフ」までの高画質リマスター版ということでコレクションBOXが発売されてますが、CRは含まれていません。このデザインはアシェコレ(週刊分冊)で購入可能な1枚組に似てるんですが。

***

それはさておき、先日発売になった「007/カジノ・ロワイヤル スペシャル・エディション」(3枚組)の特典映像について、まあ買うほどでないって方もおられるかもなので、簡単にご紹介しておこうと。

3枚の中身をもう一度おさらいすると、

<Disc:1>
本編

<Disc:2>
 ジェームズ・ボンド誕生までの物語
 生身のジェームズ・ボンド
 ボンドガールは永遠に(2006/全3タイトル)
 ミュージック・ビデオ“ユー・ノウ・マイ・ネーム”クリス・コーネル

でもって、ル様ピクチャーディスクである<Disc:3>が初DVD化の部分。


●未公開シーン(4種)

「救出と回復」
 ルネ・マティスはル・シッフルに拉致されたボンドとヴェスパーを救出。
 重傷を追ったボンドは病院に搬送され、緊急手術が行われる。
 人気のないICUで目覚めるボンドは、マティスから手術の成功を告げられるが、
 内心では友人への疑念が渦巻き、彼に報復しようと瀕死の体で刃を握る。

「控除の対象」
 急行列車から降車後、モンテネグロの駅前で顔を合わせるボンドとヴェスパー。
 “ゆうべはよく眠れたかい?”というボンドの問いに、
 “税金がムダ使いされる悪い夢を見た”と皮肉たっぷりに返すヴェスパー。
 “スパイも納税をしているの?”という彼女の問いにボンドは笑いながら答える。
 “してるよ。(命を代償に国を守っているのに)不公平だろ?”

「クリケットの観覧席」
 深夜に事務所を訪れたMI6チェコ支局長ドライガン。
 そこに潜むジェームズ・ボンドの姿を見て、お前はまだ00要員になっていないはずだと語る。
 しかし昇格条件である2名の暗殺は済ませたと答えるボンドにドライガンは気がついた。
 “もしかしてキミは、クリケットのファンかね?”
 ガンバレルシーンの男性トイレは、ドライガンが暗躍するパキスタンのラホール市にある
 クリケット会場であったことが初めてわかる未公開シーン。

「男の名」
 ヴェニスでの婚前旅行中、なんども見かける眼帯(片目サングラス)の男がいる。
 ヴェスパーは偶然だと言うが、ボンドはふとした警戒心からホテルのフロント係に、
 男の名前を教えてくれるように頼んでみる。
 “さっきの男性は、ぼくが知ってる片目の男に似てるんです”
 フロント係は彼がホテルで行われる会議に出席した学者だと説明した。
 “ゲトラー氏ですよ。会議なんて、どこでもやってます。”


●イアン・フレミングの驚くべき創造の世界
 第二次大戦中に、軍部の情報戦略に大きな功績を残したフレミング氏が、
 その経験と想像力を処女作「カジノ・ロワイヤル」に注ぐ過程を追う。


●ボンド映画の舞台:バハマを語る
●イアン・フレミング:楽園への隠された道


 「サンダーボール作戦」、「わたしを愛したスパイ」など数々のボンド映画で、
 特別の舞台を提供しつづけたバハマ・ナッソー。そのリゾート開発を手がけた一族と、
 イアン・フレミング、そしてボンド映画に関わった様々なセレブリティが、
 ボンド映画とバハマの密接な関係を語る非常に貴重なドキュメンタリー。
 パラダイス・アイランドのカジノで、ディミトリオスの左右に座る男女が
 いったい誰なのかわかったあとは、あのシーンが100倍面白い!


●ヴェニスに死す:沈みゆく館

 パインウッド撮影所の007ステージに組まれた、ボンド映画史上最大のセットである、
 ヴェニスの廃屋模型。その撮影秘話と、建設の過程を追ったドキュメンタリー。
 ダニエル・クレイグの潜水フォームがガチでかっこいい。

●フリーランニングという芸術

 爆弾男モロカを演じた、パルクール創始者セヴァスチャン・フォーカン氏による、
 フリーランニングの哲学談義。スポーツではなく環境と肉体を完全に一体化させる、
 ひとつの芸術であるという話はたいへん興味深い。

●空港シーンの撮影:絵コンテからスクリーンへ
●絵コンテ集:追跡シーン(2種)


 絵コンテと映像の見くらべ。このテの特典映像集としては穴埋めに欠かせないコンテンツ。
 基本、こういうのはファンタジー映画のコンテでないとさほど面白みがない。

●製作スタッフインタビュー

 キャンベル監督、フィル・メヒュー(撮影)、アレクサンダー・ウィット(第二監督)、
 デビッド・アーノルド(音楽)などの主要スタッフが参加。
 ついでに衣装のリンディ・ヘミングも入れて欲しかったな。

***

まー、何といっても未公開シーンにル様不在なんで届いて2日も放置しちゃいましたけど、バハマの秘話などは、へぇ連打のトリビア満載。とても面白くて、やっぱり買ってよかったなーと思いました。

未公開映像は、物語の時系列を無視した形で収録されています。

ダニエルファンにとっては、なんといっても未公開シーン中に、いままで恐らくどこでも公開されなかったセミヌ―ドがまだあったということでしょうか。どことなく、痛々しげで儚さと危うさを含んだ病床ボンドがなにげに綾波レイっぽい魅力を発する秀逸なシーンです。この病院搬送シーンがあると、なおさらボンド映画っぽくない気分にさせられたでしょうね。

クリケットのシーンは、単にテンポの問題から言ってもカットで正解だったと思いますが、トイレでボロボロにされてたフィッシャー役の俳優ダウド・シャーさん、さすがモデル業もしてるだけあって、クリケット観戦シーンではカッコ良く映ってます。どうやら、ドライガンがパキで何か悪さをしていて、それを追跡調査していたボンドが彼の刺客であるフィッシャーに襲われた、という設定だったらしい。
パキという具体的な地名を出したことによって、核開発やタリ●ーンなど既存の政治問題や団体に対する固定イメージを持たれることをスタッフ側が避けるため、カットしたという見方もできるかもしれません。

ゲトラーについては、IMDBなどのデータやピクチャー・カード(トランプ)でも名前が公開されているのですが、公開時はこのシーンがカットされていたのと、目に特徴があるという事で、ル・シッフルが生きていたと混同する人が多かったみたいですが…(わたしも初見当時、一瞬ヌカ喜びしたもんだよ)…ボンドがその名前を確認するシーンがあったわけですね。
「ぼくの知ってる片目の男」というセリフが、なんだか取って付けたような不自然さがあり、あまり良いシーンとは言えないような気がします。それにしても、この「片目の男」ってのはル・シッフルのことを指すのでしょうか。ちなみにゲトラー役はRichard Sammelという俳優さん。

「控除の対象」…この対象ってのは、ボンドの必要経費に関するとりとめないジョークの応酬で、ここも物語の進行になんの関係もない会話。ただし会計用語を繰り返し出すことによって、ヴェスパーが大変に真面目な金銭感覚の持ち主である財務省職員であり、この後の追金拒否シーンへの説得力が増したかもしれない、という程度の意味はあり。

***

今回の特典映像では、フレミングの背景・特撮・アクションの裏話が中心で、CRの軸であるカジノシーンに関する未公開映像や撮影秘話などが、ゴッソリ抜けているのが特徴。だからマッツさんの新しい映像も皆無なんですが、これってまたいつか出るってことでいいんですかね。ル様のカードびりびりが観れるなら搾取される気満々ですけどね…。


「キミキミ、コップに水がいっぱいになるまで溜まっても飲んじゃだめだよ、あふれて垂れた1滴1滴を舐めて我慢していかなきゃ。」(山崎努@マルサの女)

<以下、コップから垂れ出す予定のやつ>

・ヴァレンカの海水浴シーン
・ル様のカード破りシーン
・ボンドとヴェスパーの海中ラブシーン


内容に関係ないけど、かわい過ぎるので貼っておく。


いろいろ家事多忙にて、まとめ投稿だよ。

みなさんのお手元にも、尼から昨日届いたってかたが多いんじゃないでしょうか。尼なしの生活はもう考えられない私ですが、けっしてウォーリーみたいな全自動ロボットが疲れ知らずに梱包発送してるってわけじゃないことを認識しなきゃだよ…。ありがとう尼の中の人、わたしのうちにもあなたのおかげで無事にル様ディスクが届きました。



ちょっとまだ内容観れてないんですけどね。

でもってじつは我が家には時おなじくして、US版のも届いたんですよ。すでに初秋に発売されてたやつです。パッケージ仕様はほとんど日本版と大差ないです。特製ブックレットの付属方法に違いがあって、ただ箱の中にDVDケースと一緒に詰まってる日本版と違い、DVDケースの内側にブックレット用のポケットが付いているという形。DVD3枚も、観音開きの各ページにはめ込み式になっているのが日本で、US版は2枚目(ヴェスパー)と3枚目(ル様)がトビラになって重なってるという。日本版の仕様が1姫2太郎ヴァージョンとすれば、US版は完全に彼女がクオンタム側って深い意趣が…(なわけない)

あと、細かい話なんだけどUS版なぜかマットコーティングだけで上からPP貼ってないんですよ…平たく言うと、印刷の上をロウソクでこすったまま、みたいなね…。海外の印刷物ってたまにこんなのありますね、指で触るとピーリングジェルみたいに紙の表面からなんか角質層みたいなの落ちてくるの。

***

なんでこのUS版が昨日届いたかっていうと、実はこの夏にNYへ転居した親族に、生活が落ち着いてきたら買って送ってくれと頼んでいたから。
今年初めに生まれた乳飲み子抱えて生まれての初めての海外生活ということで、なかなか発送することができず、先日になって子どもの写真などを同封してエアメールで贈りましたよと連絡があったわけ。

ものすごく忙しそうだったので、正直もうあんなお願い事は忘れてしまっただろうと思い、こちらも頼んだきり連絡さえしてなかったんですが、きちんと覚えててくれたみたいで、嬉しかったです。

でもって、それが奇しくも日本版発売の19日に同着したのには神の見えざる手のおぼしめしがあったというか、通関で引っ掛かって遅れた日数のおかげでたまたま当たったって言うか。

ことの起こりは1週間前。

まさきの不在時に、自宅に某国際空港税関の女性職員から1本の電話が入ってきました。電話を取ったのはまさきのハハ。このとき、すでに親族からは発送したよの連絡が入った後だったわけ。

 ゼーカン 「まさきさんのお宅ですよね。●●空港税関の者ですが。」

ハハが言うには、この職員たいそう慇懃で冷たい物言いだったらしい。

 ゼーカン 「××会社のまさき■■様から、荷物が届いてますがお心当たりは?」

 ハ ハ  「それはうちの親族ですけど。荷物があると聞いてますが。」

 ゼーカン 「通関のため荷物を開封させていただきます。中身について事前にご存知ですか?」

 ハ ハ  「家族の写真を入れるって言ってましたね。」

 ゼーカン 「▲▲ちゃん(まさきの名前)へと書かれたDVDがありますがこれは何ですか。」

 ハ ハ  「ああ、うちの娘が最近すごくぜろぜろせぶんが好きなので、
      そのDVDを入れるって言ってたからソレかしら?」

これを聞いた瞬間、突然態度が豹変するゼーカン職員。ハハによれば【いきなり超フレンドリー】な口調になったらしい。

 ゼーカン 「あっ、ぜろぜろせぶんですね、ぜろぜろせぶんですか!
       そういうことであれば、問題なくそっちの方向で処理させていただきますので!」


おまいらわたしをコロス気ナリか!!!(恥ずかしさで)


…●●空港税関には、「わるい草」・「白い粉」・「いけない図画」等のほかに「ぜろぜろせぶん」って検査対象項目があるんですね!!ああもう、よくわかりましたとも!(こっ恥ずかしさのあまり逆ギレしているが、それもこれも、せめてだぶるおーって読み方をハハに会得させなかったまさきの落ち度である←そういう問題でも)
むしろ、あの時ハハが「娘が最近あるテロ資金係の男性をとても好きなので」って説明しなかったのがせめてもの救いだよね!!

いーもん、まさきもう30歳+だもん、恥なんて自治体指定の分別方法でかき捨ててるもん(酒を飲んで忘れる事です)

というわけで、19日にカッターでバッサリ開封跡のついた荷物が届いたですよ。つか、私へという文字はDVDを包んである透明ビニールの上に書いてあったわけで、これすでに開封しないとX線じゃ見えないわけですからね。ちなみに親族についても荷物についても、すべてこれ以上ないってくらい健全なものですので念のため。まあ日本の水際はこうして日々きちんと守られてるってことでございます。


そっちの方向で処理済みのDVD。


ゲーム版QOSのル様の声はダブルでは…ない?

未確定記事により、ちょっと追加で調査します。

ゲーム版【Quantum of Solace /VideoGame】PC版のオープニングタイトル画像より。

007 Quantum of Solace PCDVD INTRO


キャスト・クレジットにばっちり MADS MIKKELSENって出てますね。エヴァもいます。ゲームに登場する、ル・シッフルとヴェスパーの吹き替えについては、マッツとエヴァそれぞれの声に似た声優さんがあたるという情報を得ていたのですが、クレジットされるってどういう事…ってご本人の声が入ってるってことです。つまり映画版「007/カジノ・ロワイヤル」の音源を使っているってこと。新たにセリフを吹き込んだってのとは違うんでしょうたぶん。

<MI6>Videogame Secures Top Voice Talent

ちょっと調査中。マチューとマッツの名前が続けて出るのはゲーム版だけ。富樫先生の作品が読めるのはジャンプだけ。…そういえばゲーム版のHPで使用できる武器のリストがあるんですが、トップページのトレイラー動画にはこのリストにない「黄金銃」らしき姿が。実は“golden gun mode”なるものがあるらしいです。

アシェコレ:第3号「007/カジノ・ロワイヤル」

来ましたよ。

ル・シッフル強化ジャケット版(笑)「007/カジノ・ロワイヤル」

アシェット・コレクションズ・ジャパン社さんより発行の、週刊分冊「ジェームズ・ボンド公式DVDコレクション」第3号「007/カジノ・ロワイヤル」…購入に関する過去のいきさつを簡単にご紹介しますと、、、

フランスに本社を置くアシェット・コレクションズ社より、「007/ドクター・ノオ」〜「007/慰めの報酬」までの全23作にわたる、DVD+ブックレットのコレクションが隔週で発売されることになりました。ランダム順序で、第1号は「007/ゴールドフィンガー」、第2号は「ゴールデンアイ」でもって今回がこれ。

現時点で、日本国内の店頭単品売りはモニター県に選ばれたHRSM県のみ。
他都道府県には、定期購読の通販で対応中。

ちうことで、奇跡的にも当該モニター県に在住している管理人まさきさんは、本日カジロワの単品発売日にいそいそしながら書店へと行ったのじゃった…(常田富士男の声で)…以前に、第2号以降は平積みしないかもですよと店員さんが言っておられましたが、第1号〜3号までがきちんと並べて平積みしてあったので見つけやすかった。
表紙にもル様ですよ、ごっついガン飛ばしておられますよ。何冊積んであるか数えたり、どれ開いても同じなのにどの本にもル様がいることを確認したり、ええまあ、その時の様子はと言えばガチで不審者でしたが何か?

すでにこの第3号の表紙は、1号発売時点で公開されていたので見出しを見る限り、ブックレットのほうにたいしてル様の記事はないだろうという予測…つか覚悟をしていたので、そうしたストイックな姿勢がよろしかったのか、実際には「思ったより書いてもらってる…」という印象です。

全国的に発売前ですので、細かくは書きませんが表紙に掲載されていないものも含め、ブックレット目次は以下。

1.秘密諜報員の鍛造「カジノ・ロワイヤル」
 日本では採用されなかったル様単体=背景にボンド=ポスターが小さく掲載。

2.「カジノ・ロワイヤル」製作秘話
 小見出しとして、「新しいボンドの登場」・「ル・シッフルの配役」・「パインウッドへの帰還」
 トピック「2006年007の冒険の時代背景」にて、拷問シーンについての製作秘話。

3.ボンドガール:エヴァ・グリーン
 個人データや略歴など

4.アストン・マーチンDBS
 構造や搭載ガジェット、7回転半の製作秘話など
 
5.撮影の裏側 絶望の淵
 ヴェネチア邸宅の水没シーン製作秘話

6.撮影の裏側 天空の追跡
 セヴァスチャン・フォーカンと、マダガスカル・チェイス撮影秘話

7.ボンドの必需品 タキシード
 毎号、ボンドの必需品についてピックアップ

…ル様については、おもに拷問とか拷問とか拷問とか…についての話とですね、あとは原作ル・シッフルとの違い、演じたマッツ・ミケルセン氏のコメントです。目新しいコメントなどはないですが、翻訳記事の言い回しがちょっと独特なので、それが面白かったかなと。06'映画版のル様ファンとしては…おい…てな表現もありましたが。

翻訳が独特…って中で、気になったのがキャストの一覧表なんですけど、
出演者…役名、の順に書いてあって、これクレジット通りだと逆のパターンが多いのですけど。

ダニエル・クレイグ…ジェームズ・ボンド
エヴァ・グリーン…ヴェスパー・リンド
マッツ・ミケルセン…ル・シッフル
ディム・ジュディ・デンチ…M
トビアス・メンジース…ビリエ
(中略)
クレメンス・シック…クラット
エマニュエル・アヴェーナ…レオ

ディム…てなに…?(敬称=称号なんだってお!←alexさまありがとうございます!)

Villiersの読み方は本当にいろいろありますね。公式パンフでは「ヴィリヤーズ」(井上さん訳のボンドシリーズで、全く別人のVilliersさんもヴィリヤーズ)、でもって後発の出版物では「ヴィラーズ」と書くものも。…まあ英語発音にどれが近いかって話なんですけど。ル・シッフルも、最もフランス語読みに近いのは「ル・シフレ」でしょう。

この冊子の中にマッツさんのコメントとして「ル・シッフル=暗号文という本名不明の役どころが気に入った」的なことが書いてあったんだけど、le chiffre=THE NUMBERに、CODE(暗号)の意味まで持たせるのかどうか…詳しくないので知りません。
原作どおりの解釈でいくと、彼(ル・シッフル)は暗号というよりも、そもそも、それ自体にはほとんど意味のない言葉=「数字」というニュアンスを採用したようなんですよね。大戦後にすべてのID情報を忘れたか、隠すかした彼は、これからの戦後の人生、自分の存在証明は旅券番号しかない、という大きな覚悟と、ちょっぴりのウィットでもってこの名前を選ぶわけです。彼なりの自虐的かつ、人を食ったジョークなんですね。
マッツさんのコメント(あくまでこの冊子の翻訳前提ってハナシだけど)どうこう、というより、この「ル・シッフル」という名前の解釈も、原作と映画版では違うのかもと思いました。

ル・シッフルが命名したであろうスカイフリート機爆破計画のプラン名「エリプシス」も、単なる「…」という記号の読み方で、これ自体には意味はないわけです。しかも、このエリプシスはそのままマイアミ空港の職員ゲートの解錠コードとなっていたわけで、ellipsisをテンキーで数字に置き換えたのがそのコードなんですが、暗号が数字に置き換わるってのが、何となくル様らしくていいんじゃないかと。
「無意味な数字という名前を持つ謎深き男」のつけたプラン名が、「いかにも意味深な文字でありながら無意味な数列に変換されるもの」だったという…。なんか オ サ レ /// (ほっとくに越したことはない)
ちなみにエリプシスは、今打ってる日本語ワープロの三点リーダ「…」とは違い、おもにコンピューターのプログラミングやOS表示に使用する記号でして、三点リーダとの差異は、ベースライン上に表示されることです。OSのインフォメーションによく表示されるので(〜%ダウンロード中です…←の…とか)見かける機会は多いもの。
おそらくパソコン仕事も多いル・シッフルさんがなんか作業中にアップデートとか始まってイライラしてる最中に付けたプラン名…だったりしてね。(UDは手動に切り替えたほうがいいですよル様…)

それはそうと、クラット役のクレメンスさんの姓Schick…シックでやっぱりいいのか。ちょっと読み方自信なかったんで…。
ドイツではとても人気のある俳優さんのようです。個性的なハンサムで、モデルの仕事も多い。私服と思われる写真もどれもかわいい格好をしていて、ファッション・センスあるんだなあと思います。


珍しい2ショット。なんとなくわたしには、ル様とクラットくんはヴェスパーが苦手って勝手な設定があるんだけど。夜行列車ビッフェのボンドと彼女のギスギス・コミュニケーションを、後ろの席で二人が聞いてて「ひえええーイギリス人おっかねねえええ!!!」ってステーキも喉に通らなかったら面白い。

ちなみにDVDは本編のみ1枚組です。第1号の印刷時点で、カジロワ(第3号)のジャケットにもなぜか「デジタル・リマスター」の表記がありましたけど現品にはありませんでした。

カジに関する搾取、第1段終了。引き続き12月の3枚組…の上に、そのうちBOND24で、クォンタム・グループとの戦いが一段落したら(するのかな)ダニエルパックとか出て、また特典追加され…ええ買いますとも、カードビリビリが観られるまでは!

余談だけど…Chiffre=暗号って意味合いを探してGoogle翻訳にかけたら、

(仏)le chiffre → (日)フィギュア

と訳されました。ありがとうございます。一瞬彼の趣味かと思いました(そんな事実は)

(そういやル様フィギュア、一般発売しないんですかねコーギー社さん)

★ほんじつのZERO:13連敗中

BOND ON SET Quantum of Solace:「慰めの報酬」製作風景写真集

Bond on Set: Filming Quantum of Solace
Bond on Set: Filming Quantum of Solace
Greg Williams

本日、予約分が届きました。「007/慰めの報酬」撮影舞台裏の風景を映した写真集「BOND ON SET:Quantum of Solace」…わたしは前回の「BOND ON SET:CASINO ROYALE」と揃えるためにハードカバー版を買いましたが、廉価なソフトカバーもあるようです。

カジロワ(CR)版のオンセットをご覧の皆様にはだいたい予想がつく通り、正直いまの時点で中身を閲覧するととんでもないネタバレのオンパレードですので、書店などで見かけた場合、ネタバレNGの人は特に本の後半以降は要注意です。

<CR版オンセットとの比較>

・撮影者は前回(CR)と同じグレッグ・ウィリアムズ氏
・ロケ場所ごとの編集に集約されより見やすく
・各写真の撮影データが写真横に明記(前回は巻末)
・マーク・フォスター監督による解説コメントつき
・巻末におけるウィリアムズ/クレイグ氏の写真についての対談は今回ナシ
・巻末にウィリアムズ氏のバイオグラフィー掲載
・写真数の増加(おもに小さなサイズの写真、連写ショットが増加)
・スタッフのスナップ、スタント、エキストラ写真の増加
・すでに公表されているスチール写真の掲載増


あと、
・微妙にサイズが…。(高さは同じだけど、QOSのほうが短い)

サイズ違い迷惑。しかも長さのほうだと違うと本棚並べた時に特に見栄えが悪い(うそ、まさきさんどうせ平積みのくせに…)

全体的にみると、前回はあくまで撮影現場にグレッグ・ウィリアムズが「お邪魔して」撮影し、それを彼個人の手でまとめたという雰囲気だったのが、今回のオンセットに関しては、スタッフ、キャストがすっかりこの本の製作をサポートし、撮られていること、本になる事をしっかり意識している様子が随所にうかがえるかと。フォスター監督のコメントが加わったことや、すでにマスコミに公表されているスチール写真が多く掲載されている点、ページ構成の改善などを見ても、前回と比べて売る姿勢が強化されたなあという気がする。
写真の質を見ても、撮影された枚数自体が前回とは比べモノにならないほど多くなったのではないかと思う。前回には「なぜこれ?」というショットもあったけど、今回は選ぶ自由があったのかな。

ダニエル中心に見ていくと、一番に感じるのは「余裕が出たなあ…」という一言。CR本編が「ジェイムズ・ボンドが007になるまでの物語」であるならば、CRオンセットは「ダニエル・クレイグがボンドになるまでの物語」だったわけだけど、それならば今回のQOSオンセットは「完成されたボンド=ダニエルとゆかいな仲間たち」って感じだろうか。とにかく、CRオンセットにあるような不安をよぎらせるような表情も、とにかく必死に撮影に食いついていこうという、極限なまでにストイックで切羽詰まったダニエル・クレイグの姿はやや影をひそめ、主役俳優として、自信を持ってボンド役に臨んでいる雰囲気が見えるような気がする。
ただ単にCRの時にはそうした写真がチョイスされなかっただけかもしれないけど、おどけたり、笑ったりしているダニエルの写真が今回は前より圧倒的に多い。どれも楽しそうで、彼にとって今回も良いお仕事だったのだなあと改めて感じた。次回もこんな顔でつつがなく進めばいいなあ。

女優陣の写真も、前回よりかなりグレードアップ。正式なスチールとして使われることを意識したせいか、ちょっと作ってるなあという気もするけど、前回のエヴァちゃんがやんちゃ丸出しだったイメージが強いからか。前回は完全にレンズノーマークなショットもあったしね…。

悪役の皆さんについては、今回こちらも優遇措置が取られています。ただし、これはウィリアムズさんの方向性なのか、製作側の指示なのか、ヴィラン役の俳優さんの普段の表情とか、自然な様子ってのは今回もほとんど掲載されておりません。作品イメージのためですかね。マチュに関してはあんまりドミニクの着グルミかぶってる時と変わらないような気がするけど…(ル・シッフルの中の人はね…普段、どてらい兄貴ですからね)
唯一というか、エルヴィス役のアナトール君のかわいいショットがあって。いいなあ、こんなのクラット(クレメンスさん)にもあったらよかったのに!この写真集見るとアナトールくんかなり好きになりましたよ。

天文学的=4種の中にル様が食い込む可能性(?)

どうもこんにちは。

深まりゆく秋…栗ごはんがおいしい季節ですね。

日差しも和らぎ、さわやかな秋風にそよぐ稲は重く頭を垂れ…。

…ま、そんなことどうでもいいんじゃい。

関係ねえし稲とか風とか。

というわけで本日の胃弱はやさぐれモードでお送りしております。こんにちはみなさん、コカコーラZERO 4連敗中のまさきです。とらい・あげいん、の.JIFアニメをついつい持ち帰ってしまうほど負けてます。ちなみにゼロカード(クオカード)ゲットについては、自らと周囲の健康のため、公共良俗に鑑み自らに厳しいルールを設けました。

・友人知人に押し売りしない
・たまたま飲んでいた人からシールを譲り受けるのはOK
・譲渡されたシールでゼロカード当選時は相手に700円分なにか買ったげる。
・大人買いしない
・一日1本飲む
・やむをえず捨てる時は1/3以上残さない

これでいいですかねマータイさん。
いやもうほんと、コーラまじで苦手なんで…ランチのお供がコーラとかまじ辛いんで、自分欧米じゃないんで…つか、「だんだん飲めるようになってきた」ことにちょっとあれだ、コーラってやっぱり…とか聞き飽きた都市伝説を思い出したりして(単なる慣れですよまさきさん)

***

2,3日のOFF生活が、確実に情報氾濫の波に乗り遅れるこの007マンス。そうですか、ついに日本でも出ますか(alexさまありがとうございますー!)

◆「007/ カジノ・ロワイヤル・スペシャルエディション」(3枚組)日本発売決定!(2008.12.19発売開始)

こっちが通常のDVD


で、こちがブルーレイ


気になる、特典映像の中の「未公開映像」なんだが…4種って書いてあるんだけどね…まず間違いなく「水中ラブシーン」が入ってくるわけですよね。ヴェネチアでの水上邸宅でも何かありそうですから、となるとここにル様のこれ

(=ディミトリオスを呼びつけたヨット内で、トランプカードを1枚真っ二つに破り捨てるシーン)はかなり微妙になってきたのでしょうか。トランプ破りは、ヴァレンカの遊泳シーンとともに、初期のトレイラーには一瞬含まれているんですけど、ちゃんとした形のを入れて欲しいのですが!



ル「いやー、ボンドくんDVDかブルーレイか迷うところだねぇ…!」
ボ「・・・・・・・・・・・・・。」
ル「…なんかものすごくタイミングよく、PS3も80GBで新発売なんだけど…」
ボ「・・・・・・・・・・・・・。」
ル「…そうそう、まさきくんのオタンも近いって言うじゃないか!」
ル「…12月19日かー、今年のサンタさんはちょっとばかりせっかちだね!?」

ボ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

ル「ね、なんか一言くらい言ってくれないと、わたしの立場ないだろ…?」

ボ「・・・・・・働 け、まさき。」

(はい、栗姫さまのおおせのとおり大晦日まで馬車馬のように働きます。)




PV、そしてアシェコレの続報

おはこんばんちは。

◆ついに主題歌Another Way to die のPVが出ました。

ぼくらに必要なのはたったひとつのギターとピアノ、そして一枚のブルースクリーンだけさ!(あとドラムセットとPhotoShopもね!)もっといいソフトをお使いですよきっと。



試験に行ったら完璧に代ゼミの対策講座通りの設問が来たときの、小論文の解答用紙を見ているような気分ですね。

ところで、いままでに3回聴いたけどだんだん自分がアリシアの声が好きな事に気が付いてきた…「エイミーに歌わせたかった」とか言ってごめんよアリシア。オフィシャルに選ばれた自信を持ってこれからもこの歌を歌ってください。

そんなことを言ってる矢先、QOS主題歌バトルロワイヤルに、ついに真打ち(ノエル)が参戦。この人はおそらく当初の二人(エイミー&ロンソン)でリリースされても噛みつく予定でした。

<eiga.com>アリシア・キーズ&ジャック・ホワイトの「007」主題歌PVが公開

このまま英国中のアーティストが「俺も作ってたのに!」とか言い出して、軒並み秋冬のビルボードが「実はこれは007の主題歌として想定されたものです」って曲で埋め尽くされ、いつしか世界中の…ってショートショート、たしか星新一にありましたよね?(ありえません)


***

◆アシェコレの(地域限定)単品販売について<続報>

地域(H島県)限定で、店頭単品販売を実施中の週刊分冊版「ジェームズ・ボンド公式DVDシリーズ」(9月30日の記事をご参照ください)。今後の書店発売動向について、県内の某大手書店の店員さんに聞き取りしてまいりました。

すでにローカルネタになってしまったので、あまりここに詳しく書いてもしょうがないんですが。

店員さんによれば、店頭単品販売はやはり、現時点でH県限定であること、そして発行日が確定している「第2号(ゴールデンアイ)」、「第3号(007/カジノ・ロワイヤル)」についても、発売日に単品で店頭に並べるとのことでした。ただし、創刊号ほどのPR(山積み)はしないので入荷数もゴールドフィンガーに比べると落ちる予想。

ところで、最大の疑問である「なぜH県なのか」という問い合わせについては、私のお尋ねした店員さん(美人)ではハッキリした理由はわからないとの事。(もちろん、どうしても知りたければ出版販売元に尋ねるのがスジでしょう)…ただ、これは店員さん(美人)の予想という前提の話ですが、書籍の分野でH島県がモニタリング対象となる事例はよくあるらしく、アシェ・コレ007についても、「H島県での売上如何によっては、全国書店販売があるかもしれませんね(微笑)」とおっしゃっていました。だいたい、ここにコメントお寄せ下さった皆さんの予想通りという結果でございます。

県民の皆さん全国のル様ファンのため、007ファン(一部)のためアシェコレ007創刊号を買ってください。

わたしは運動のためとりあえず2冊買いました…(お財布的にもう無理です)

でもって推奨しときながらアレなんですが、個人的には慢性的な経済的疾患により、定期購読には踏み込めず(でも申込みの準備までしてたんだYO!)今後ピックアップで購入していこうと思っております。今年の自分へのお誕プレゼントはル様ジャケのカジロワだあーと喜んでいたさなか、よく考えたらオタンのプレゼントなんてもう何年も自分以外から貰ったことがない事に気が付き、この世の中どうせマトリックスだもんとか自暴自棄になる30ン年目の秋(後頭部のプラグを一度抜いて人生を初期化したら、エージェント・スミスにお願いしてハンネ・ヤコブセンさん=マッツさんの奥方=のデータをインストールしてもらいます、いいですか、いいですよね? ←だれが許すのだ、そんなぜいたくを)



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