恒例のあの日がやってまいり…ってあと残り2時間

本日は、遅ればせながら英国が誇る現在絶賛職安(MI6)通い中の世界遺産破壊神、知恵と勇気で乗り切る花の命はけっこう長い(ハズ)のスーパーボディで世界を駆ける超一流エージェント、たとえ敵が武装トレーラーで迫っても20分間でお色直しを忘れないオシャレ☆スパイ。ジェームズ・ボンド中佐41歳のお誕生日です!


ありがとうまさき、あと二時間で終わるってトコ駆け込みUPだけどな!


いや、だって4月ってほら異動とか決算とか新社会人がノロノロ歩き&群れ行動で駅が大混雑でとか。ごめんねえ〜〜。



カミーユたんが20年あっためたメドラーノ暗殺の千載一隅チャンスをカン違いでフイにしたことを「ごめん」で済ませた君を忘れない。

***

そういうわけで、WOWOWさんの2連続放送(神)のおかげ様で20分間のお色直しが極端に目立ってしまったので、参考までに並べちゃうんだ。


BEFORE:2006年9月(頃)のとある日。コモ湖にて(ブリオーニ)

 ↓↓↓↓↓20分後↓↓↓↓↓


AFTER:2006年9月(頃)同日。20分後〜シエナ市にして(トム・フォード)

設問1:ぼんどちゅうさの言い分で正しいものをえらべ

A.「さすがにイタリアの直射日光の中で三つ揃いは暑かったから」
B.「ホワイト邸を物色中、なぜか偶然ミラクルジャストフィットのトムフォード
 があったから(失敬した)」
C.「女児の夢アイテム『花の鍵』を偶然ひろった花の子ボンボン中佐にとって、
 魔法一つでの瞬間コス替えは朝飯前だから」
D.「せっかくのシエナ・バカンスを控え(休む気満々)トムフォのほうが女子受けすると
 踏んだから」
E.「…だからホワイトをふんじばった後、庭で着替えてたら誰も手を出して来なかったら」
F.「手は出されなかったけど、シャッター音は聴こえていたから」
G.「見せてはずかしいものは一切お持ちでないから」




ひさびさ、お気にの動画を貼っておく。
【SONYHDレプリカントボンド:Quantum of Solace var.】



ハイチ地震〜「慰めの報酬」舞台(1/17記事修正)〜


※(2010.1.17記事修正)
メイキングで確認したところ、ポルトープランスでのロケは行われず、同地のシーンはパナマ共和国のコロン市で撮影されておりました。記事に誤り・不明確な点がありました事を心からお詫びいたしますとともに、以下の記事を修正書き換えしております。


『007/慰めの報酬』の舞台の一か所となったイチ共和国で12日日午後5時(日本時間13日午前7時)前、マグニチュード(M)7.0の強い地震が発生しました。首都のポルトープランスは震源に近く、多くの建物の倒壊し、多数の死者・行方不明者が出ている模様です。

【ロイター通信】ハイチ首都近郊で大地震

ポルトープランス(ロケ地はパナマ)でのシーン







【日本赤十字社さん】ハイチ地震被害義援金

(ココを見て義援金の募金をお考えのかたへ)
・リンク先(日本赤十字社さん)と当ブログは一切関係がございませんので、
 義援金の詳細に関するお問い合わせは当ブログでは受付られません。
・募金する、しないのご判断は自己責任で。


世界の地震の、なんと10%が起きているという日本。まさに他人事じゃない…と思いながら、まだ職場から自宅まで徒歩帰宅の訓練とか一度もやったことないまさきだよ…(約20辧法弔擦瓩謄丱垢裡営篶噂蠅屬鵑任睨萋歩かなければ(それはウォーキングダイエットというのでは)


もしも世界が100人のボンドさんだったら。

正月に正木姉からネタをいただいたのでのっけとくのな。

久々日本公演も大★成★功のGUNS N ROSES アクセルさんが、大阪公演で「ブラック・ボンドの歌なんだぜい!」と連呼していた件がこれ。

■2009.12月大阪公演 イフ・ザ・ワールド


言ってますね。ぶらっっぼーんど。

ていうか。あそこで歌ってるアメリカン・チョッパーは誰ですか(声は素晴らしいんだ声は。でもちょっと前まで痩せてた時も同じ声は出てたってのが問題なんだ)大阪の映像見てると、相変わらずピアノに向かう時だけイイ子スタイルなのが嬉しい。

アメチョ…もといアクセル様によりますと、もしもジェームズ・ボンドが悪人だったらというテーマで作ったんだそうですよ。「黒ボンド」を題材にとはいえ、まあそのう、ガンズの場合歌詞の意味は深く追求してもあれなので抜粋しないですけども、MCではものすごくそのへん訴えたかったそうで、何度も連呼していらっしゃったそうなので、そういうことです。
ガンズとボンドいえばLive And Let Dieのカヴァーが有名ですが、本家とのききくらべは以前にも記事にしたので省略。

***

■広所・荒涼・殺伐・廃墟フェチのみなさん(まさき含む)お待たせしました。

だだっ広い荒涼とした場所や、異世界系の終末的景観に心の底からゾクゾクしたい方には楽しい1年になりそうですよー。

「ラブリーボーン」


映像化されたものもさることながら、アート・デザイン段階のCG画が泣けるほど好きだ。


※画像クリックで少し大きくなります



(公式サイト)ラブリーボーン

「MYST」(キングじゃないゲームのほう)の映画化はその後話が進んでないようですが、これ見るとPJ組とWETAでお願いしたいなあ。

「ザ・ロード」


ザ・ロードのアートデザインも置いてみます。


※画像クリックで少し大きくなります

はあ、たまんねえ。
朽ちた船といえば、「アイ・アム・レジェンド」はてんでダメですけど、意外に「ウォーリー」の冒頭って廃墟マニアの琴線くすぐりませんかどうですか。千と千尋の電車に乗ってるトコロとかね、「ビューティフル・ドリーマー(うる星やつら)」の全てとかね。

透過光たまらんからのっけとく
「ビューティフル・ドリーマー 〜カラ重量で約40t〜」


でもうる星の場合個人的には廃墟より学園祭準備中のほうが好きだったり。特に夜中に給湯室でダベッてる女性陣(ラム&しのぶ&さくら)とか、たまんないですよねあの空気感が。


【訃報】“ドクター・ノオ”ジョセフ・ワイズマン氏





第1作「007/ドクター・ノオ」のノオ博士役、ジョセフ・ワイズマン氏が10月19日に逝去されました。91歳。心よりご冥福をお祈りいたします。



***

さて、今週末は年に一度の「バッカス(※)におめもじする会」のためオンライン行動をお休みいたしまする。…っていつも休業状態に近いですが。明日はWindows7発売日ですなー…さようならビス子(Vista)、短い付き合いだったな(冷淡)…でもしばらく様子見てから買います。OSのアップグレードは体力消耗するんで。

頂いたコメントのレスは、ものすごくしたいのですが今しばしお待ちくだされ。

(※)バッカス…酒の神。某高級日本酒飲み放題店のマスターのこと。


カジノ・ロワイヤル地上波後夜祭:MOTTAINAI!

一夜明けましておめでとうございます。
昨夜の皆さんはきっと前のめりでお茶の間にかじりついて(水着を)見ていたこととお察し申し上げます。まさきは、まさき姉が晩酌用に買ってきたワインを勝手に開けワンセグ片手にテレビと両刀で御本尊様のお姿を拝んでおりましたですよ。


歌って踊れる…もとい、撃って走れる銀行家イメージだったル・シッフル。21世紀にあえての二丁拳銃。マッツさん脳内では当初これ希望だったという。。。

【カット部分】

・クリス・コーネル(主題歌)

・Mとヴィリヤーズの初登場シーン(国会の廊下)

・カジノ二日目の終盤戦(前半一部)

・拷問シーンの冒頭一部(二人きりにされるところ)


結果これだけでした。個人的に、ル様と二人きりにされて「え!なに?ヤダ、なんなの!?」って左右キョロキョロしているボンドがかわいいので、あれ残して欲しかったんだけどな。

【 総 括 】

1.藤さんが最高。

藤ボンド、かっこいいですよ!小杉さんと同系列の甘いイケメンヴォイスなわけですが、若干彼のほうがダニエルの肉声寄りなのかなと。一人称がかたくなに「オレ」統一なのが若干気になりましたが、007なりたての若いやんちゃくれ風なイメージを出すという意味ではアリなのか。
拷問絶叫が、もう最後のへん気合い入りすぎて泣けましたですよ。ここのアフレコ現場見たかったなあ。台本の翻訳がかなりの意訳でオリジナリティに溢れていたので、声優さんがしっかりと「お芝居」してるなーという印象です。

2.藤原さんがおもしろい。

こちらも中多さんとさほど差のある声質でなかったわけですが。ちょっとル様が若返ったイメージですね。中多さんもそうですが、しっかり悪役声出してるぞーというのが楽しい。ル・シッフルはアニメチックなキャラクターですから、それでいいと思われ。
でもって拷問の時の“Such a Waste! ”がさー、あの藤原さんの「もったいないねぇぇぇ〜」って言い方が最高。ル様ちょう悪そう。それまでの紳士然として上品ぶったル・シッフルが、ついにキレて本性である悪辣で下世話な地金を出してしまう…というあのシーンの豹変ぶりを実に(良い意味で)オーバーに表現していて、マッツさんの本来の芝居より吹き替えによってそこが際立っていたんじゃないかと。

3.台本大改訂

わかりやすく、より具体的に。そして個性的に。
直訳ベースの台本を、より日本語の芝居台本らしくこなした感じでしょうか。文字にならない、声優の芝居(声音や吐息、声の抑揚など)に言葉のニュアンスを託すという。。。公開から日が立って、続編も生まれた後だからできる事とも言えます。
「どこかのビーチにでも行ってなさい」とか、とにかく訳が具体的。
ボンドとヴェスパーの掛け合いも、より分かりやすく、内容が詰まっている。SASの下りについては「高級スーツに身をまとったSAS」という直訳ベースの表現も捨てがたかったのですが、SASの認知度が低いから主語に持って来ないようにしたんですね。(地上波では「高級スーツに身をまとって、まるでかつてのSASね」)

冬馬ヴェスパーの「その手を離しなさい!」っていう凛とした言い方がいいですね!500万ドルの追加金を出す出さないの押し問答ですが、DVD版よりも、しっかりと噛み合った会話になっていると思います。DVD版ではイラついた男女の痴話喧嘩っぽいイメージなんだけど、今回はしっかりと任務をわきまえた若いエージェント同士の議論としてとらえている。
追加金は許されない、というヴェスパーの判断が、ただの迷いではなく「ボンドのエゴがロクな結果を生まない」という財務省エージェントとしての、彼女の毅然とした判断によるものだというニュアンスですね。実際には、組織の指示で追加金には応じられないわけですけど、「個人的な感情ではなく、あなたに資質がないからよ」とボンドを言い負かす正統性にあふれているんですね、なんとなく。
その結果、直後にボンドがル・シッフルを強引に拉致するべく飛び出していく行動が、ただ逆ギレしただけ、というより「こうするしかない!」という苦肉の策である印象を強くしたのではないでしょうか。本来そういうシーンだし。


テキストだらけになってきたので、懐かすい一姫二太郎ショットでも。

ニコニコ銀行(バーゼル銀行)のメンデルさんも、セリフがかなり具体的でよかった。そして相変わらずキャラ立ってたwwwクラットの声がよりイケメン風になってましたなあ。実は、DVDが発売される前にル・シッフルの声は大塚さんが良いと思っていたので、ホワ爺で大塚さん登場して嬉しかったです。爺の声として適当かどうかは微妙だけど。

ソランジュがびっち過ぎる。いいやある意味、本来カテリーナさんのキャラ作りはこうだったのかと考え直した。DVD版吹き替えや、字幕では「ちょっとハメを外しすぎた貞淑な女性」という感じなんだけど、今回のあの色っぽい声優さんの芝居を見ると、たまにこんな火遊びやってる感じの悪女を思わせます。ソランジュファンにとっては賛否分かれるところなんでしょうけど。あと、彼女をナンパするときのボンドのセリフはちょっとモタついて解りにくいですね。「ようこそわが家へ」は良かった。ロータリー一周の緩い映像が締まって見えた。
なんというか…総括すると、台本と芝居ひとつで吹き替えってここまで映画のイメージを変えるんですね。いや決してDVD版がダメって意味じゃなく、二つを比較してその違いを双方楽しむってことが出来るのが嬉しい。

4.今回は黄泉がえり疑惑が払しょくされそうで(複雑)

しっかりヴェスパーの携帯メールにゲトラーの名前が出ていたので、「あの昔タモリ眼鏡の人」がル・シッフル?って質問は知恵袋に皆無だった件。

6.あえて「組織」についてボカしまくる。

ル・シッフルのセリフ「(ボンドが死んでもMI6が自分を厚遇するのは)わたしが知っている事を聞きたいからだ」に続くボンドのセリフなんですが、ここで「組織(クァンタム)」を匂わせるかどうかなんですけど、一番それを意識しているのはDVDの吹き替えなんですね。
慰めの報酬が公開された今、今回はどうするのかなーと思っていたんですが、DVD字幕よりも吹き替えよりも、さらにボカした感じに仕上がっていました。あくまで続編を示唆せず、ひとつの独立した作品としてお茶の間に放映するために、これが一番よかったと思います。いや…でもそうなると「慰め」地上波は遠い未来の話なんだなーと…。

5.ジェームズ・ボンド・ウィル・リターン!

シブい演出。冒頭のタイトル登場部分でカットされたところからの繋がりが秀逸。録画しといてよかった。なんだか、一味違った別の「007カジノ・ロワイヤル」を一本見せていただいたような、満足感がありました。ありがとう日曜洋画劇場、ありがとう地上波版声優のみなさん、それにスタッフのみなさん。


ル様もヴァルハラでお喜びになっておられます。


仏ゾーン入りまくりの御本尊ショット。全力で拝むんだぜ。
服装センスが昭和とか言ったら天罰てきめんなんだぜ。


祝!「007 カジノ・ロワイヤル」地上波初放映決定〜(・w;)

ついにボクらのカリスマ縄師、地上波で初のロープマジック!!

粘着ヴォイス(吹替え)だけど…

『007/カジノ・ロワイヤル』地上波初放映!

2009年10月11日(日)21:00〜 日曜洋画劇場(テレビ朝日系列)

【日曜洋画劇場】今後の放送予定

前週の10月4日には、「007/カジノ・ロワイヤル」放送直前記念として、「トゥモロー・ネバー・ダイ」も放映。


 ルさま 「だからさー…なんで“慰めの報酬公開記念”じゃなかったのよ…?!」
 ボンド 「 大 人 の 事 情 です!!」

  あれは三年前、回るアストン芝生に残し
  錆びた廃船に二人飛び乗った
 
 
ていうか、チーム全員で飛び乗ったわけなんだけど。



てっきり例のアレは地上波放送コードに引っ掛かるとか、よい子でないみんなが学校で真似するから、親が子供に見せたくない番組上位に…(臼井先生のご冥福を心からお祈りいたします)

さて、こうなると問題はどこが編集(カット)されるかってことなのであるが。数少ないル様のシーンはどうか削らないでやって欲しいんだぜ…(「信頼が揺らいだよ」とか危ないな)
放映後は知恵袋あたりで、「最後のほうに出てた片方黒いサングラスの人はル・シッフルですよね!?」って質問にしっかり答える気満々のまさきですよ(「そうです」とか言ってみたい…)

来年末には「BOND23公開記念」として「慰めの報酬」の地上波放映してもらいものだけど。短いし、地上波向きだし。

*** *** ***

そういうわけで、初めての方も、そうでない方も、カジロワおさらい編ですよー。

【あらすじ:試験に必ず出るキーワードつき】
英国諜報部(通称MI6)の売れっ子スパイ、ジェームズ・ボンド(海軍予備役中佐、和名:轟太郎)は、今まさに最終試験の場を迎えようとしていた…。
英国諜報部員の中でも、知力体力時の運において特にすぐれた数少ないエリートに与えられる秘密のコードナンバー「00(ダブルオー)」を取得するには、少なくとも任務により2名の殺害をこなす冷徹な心が必要なのだった。1人目には手こずるものの、2回目の暗殺をスマートにこなしたボンドは晴れて「007」の称号を手にする。
そんな007の初任務は、世界中の情勢不安に深くかかわるといわれる謎の組織の資金ルートを洗うこと…その捜査の突破口として、彼は爆弾を専門に扱う殺し屋モロカの捕獲を指示される。
モロカの捕獲には失敗したが、ボンドは彼の遺した携帯電話の着信履歴から、謎の暗号「エリプシス」という言葉を発見。「はてな?」と疑問に思うものの、よくわかんないけど着歴データ当たったほうが早いんじゃね?と気づく合理的思考で、モロカに仕事を与えていた黒幕らしき男、ディミトリオスの存在を知る。
ディミトリオスを追ってバハマ・ナッソーにいそいそ海パン持参で駆け付けたボンド。ディミトリオスの美しき嫁さんに接近し、必殺のモテ光線というか三年経っても未だ未曾有のディープ・インパクトを残す海パン姿で彼女を悩殺し、夫の居場所を突き止める。
ディミトリオスが爆弾犯人を使って引き起こそうとしていた、恐ろしい陰謀を阻止すべく、上司のパソコンIDを無断で使い彼の素性を検索していたボンドだったが、その交友関係者のなかに、謎めいた銀行家ル・シッフルの名前を見つけるのだった。
ディミトリオスの裏に潜む、本当の首謀者はこのル・シッフルであり、MI6が追う謎の組織と深い関わり合いを持つ男こそ、このル・シッフルなのではないだろうか?ボンドの直観と、上司Mの推理は一致を見せる。
ル・シッフルは、彼がディミトリオスに依頼して起こそうとした爆発テロによって巨額の投資利益を得るはずだったが、それをボンドが未然に阻止したために、逆に莫大な損失をこうむる結果となった。その補てんのために、彼が選んだのはモンテネグロにある「カジノ・ロワイヤル」でのハイリスクポーカー。
上司Mは迷わずボンドに言うのだった。
「ゲームに参加して、ル・シッフルに勝ち、彼に投降するよう迫りなさい。ポーカーでは、あなたがウチでは一番の腕利きだから。」

<胃弱セミナー:ここがポイント!>

★「007」の称号
三桁とは決まってないらしい。着任順に与えられるのではなく、欠番を随時補充することになっている。なぜ欠番が多いのか?「00要員は早死にですから」とはボンドの弁。

★世界中の情勢不安に深くかかわるといわれる謎の組織の資金ルートを洗うこと
この大目標が次回作「007/慰めの報酬」でも継続中であることを押さえておこう。つまり、MI6が追っていたのはあくまでも各テロリストの資金洗浄ルートであって、当初から謎の組織に対する明確なイメージがあったわけではないということ。その全容の一旦は「慰め」で判明する。

★ディープ・インパクト
【Techinsight】最も男優にセクシーさを感じたシーン1はダニエル・クレイグ

★銀行家ル・シッフル
ル様。当ブログの御本尊様。魅惑の前髪。ああ見えて意外に人当たりは良い。

★ル・シッフルに投降するよう迫ること
うっかり忘れそうだが、これがカジノ・ロワイヤル作戦の大目標。

<胃弱セミナー:キャラクター紹介>



◆基本スペック
氏  名:ジェームズ・ボンド(カジロワ当時:37歳)
中の人 :ダニエル・クレイグ
生年月日:1969年4月13日(中の人と同じ)
職  業:英国秘密情報部員(部員番号007号)、海軍予備役中佐
自  宅:ロンドン チェルシーのアパート
家  族:両親は11歳の時に登山事故でスイスにて客死。親族なし。
    わずかに歳の離れた従兄弟がいるらしい。
    自宅には年老いた家政婦メイ・マッグラーズがいる(原作設定)
人  種:スコットランド人(14世紀には地方貴族であった可能性)
最終学歴:フェステ校。のちケンブリッジ、オックスフォード専門学科修了
     ケンブリッジにて東洋言語学の最優秀賞受賞

◆攻撃力:
基本装備:ソニー・エリクソン、アストン・マーチン、なけなしのブラックカード
基本武器:ワルサーPPK7.65弌H&K UMP(UMP9)、脊髄反応的な捜査

◆道  具:
・ツインストライプ・ビキニ(海パン)…三年経っても劣化しない思い出
・ブリオーニのタキシード…もともと持参したのはアルマーニだったと推測
・ウォッカ・マティーニ…注文うぜえ

◆魔  法:
・よそ行きの笑顔…人畜無害には程遠い
・たまにはいいのでは…車内のBGMは「青春りっしんべん」を希望
・美しいヴェスパーにル・シッフルがうっとり計画…ミイラ取りがミイラに
・リーサル・ウェポン(色仕掛け)…たいした魅力
・アルティメット・ウェポン(まっぱ)…みんなもっとル様に感謝すべき




◆基本スペック
氏  名:ル・シッフル(カジロワ当時:40歳)
中の人 :マッツ・ミケルセン
生年月日:1995年?月?日(中の人は11月22日)
職  業:闇経済の銀行家、資金洗浄家、引きこもり
自  宅:サンシーカー社製のモーターヨット・プレデター108(通称:売抜丸)
生い立ち:不明。恋人のヴァレンカと使える右腕クラットが常に同行。
人  種:推定アルバニア人。
特  徴:ダークスーツ、1:9分け、左目の眉上から頬にかけての刃傷。

◆攻撃力:
基本装備:クラット(おまかせコース)、携帯吸入器(あやしい薬)
基本武器:くだものナイフ

◆道  具:
・VAIOのラップトップ…ソニーっ子
・ネイビーブルーのピローカバー…血涙対策

◆リミット技:
・ブラフのブラフ…おちゃめな小芝居。
・七回転…映画史に残る、というかギネスに残っている。
・ネビュラ・チェーン(麻のロープ)…映画史に残ってしまうと思う。
・黄泉がえり…もう一度会いたいと強く願うファンの前にだけ、ヴェニスで出現。

◆魔  法:
・きみへの信頼が揺らいだよ…仕事丸投げしておいて
・チェスの天才…やってるの見たこと無いけど
・きみは間違ってる!…この後に及んでの上から目線
・Mr.スレイトへお振込み…最後っぺ。「慰めの報酬」参照のこと。

ついでに。



◆基本スペック
氏  名:ドミニク・グリーン(カジロワ当時:推定40歳)
中の人 :マチュー・アマルリック
生年月日:1995年10月25日(中の人と同じ)
職  業:慈善環境NPO団体「グリーン・プラネット」CEO
自  宅:不明。たぶんフランス国内。
人  種:フランス人、エゾモモンガ
特  徴:顔半分の瞳。魔女っぽい微笑み(邪悪すぎる)、カジロワには出てこない
交友関係:ル・シッフルの最後ッペのせいでボンドの捜査網に。

◆基本装備:ラクジュアリーな普段着、青リンゴ

◆武  器:炎のこて(アイロン)、聖剣エクスカリバー(斧)

◆リミット技:ウンニャアアアアアア!!

◆魔  法:
・アイロンで…詳細不明
・斧で…詳しくは「慰めの報酬」で


それではみなさん、10月11日夜9時はテレビの前に集合なんだぜ!



ことしもこの日がやってまいりました。

ほんじつ4月13日は英国諜報部在籍、予備役海軍中佐、特級諜報員007号、陸海空を制するやめられない止まらない手酌傷心男、サイバーショット・マイスター、砂だらけのセクスィスパイ、ジェイムズ・ボンドさんの
41回目のお誕生日です!!



ありがとうまさき。お礼にうっかり先週まで忘れてたのは内緒にしてやる。

大切な恋人やお友達を失いつつも、ついに大人の(スパイの)階段を昇りはじめた貴方に、心からのお祝いを申し上げます。次回もまたその雄姿と、魅力的なお姿を拝見できますよう(早めにね)切に願っておりますが、たまには公休取ってお体とお肌をたいせつに!

***

画像ファイル整理してると、なんでこんなの保存したんだろうと我ながら意味のわからないJPEG.ってありますよね。




ネタのフォルダ作ってるくせに!!



慰めレビュー:最終回★とつげき砂漠ホテルでアチチ編



まさきだぜ、ご無沙汰だぜ、新年度のお仕事もらえたんだぜ。
首の皮一枚〜ってことで、明日はクレイグ誕というわけで、慰めの劇場公開も縮小されつつある今日やっと、レビューも最終回なんだぜ。

本題の前に…。

【WEB-TAB】シックスパックから“ぽっこりお腹”へ。ジムトレーナーが逆ダイエットした理由。

つまり、自分の指示通りに自宅に戻ってもエクササイズ&カロリーコントロールしてるはずの生徒が、いつまでたっても痩せず、おそらくその両方を怠けているにも関わらず「どーせセンセーみたいになれねーよ〜、そもそも筋肉量が違うんだしぃ〜」とかいう言い訳をそれこそ耳タコほど聞き飽きたPJさんは、だったら一度おまいらと同じ体形になって一緒にイチからトレーニングしてやるからな!文句言うなよ!…ってことなんだろう。…ああ…これは言い訳できないな…。
ってことで、昨年12月時点でこんなことになってる

クレイグさんも、「ダニエルといっしょに、イチから始めるダイエット」みたいなDVDを刊行し、次の007までにシックスパックに戻すってプロジェクトはじめてみてはどうか。



***

「007 慰めの報酬」レビュー:最終回★とつげき砂漠ホテル編

・ラパス市内の安アパートの一室でダベるレイターとビーム。
・レイターの飲んでるあやしい瓶ジュースが気になるビーム。
・ビーム「よせよ、バイ菌が入ってるかもしれないぞ」
・レイター「だから瓶入りにしたんだよ」
・ビーム「どっかのガキが汚した水をボトリングしただけかもしれないぜ」
・そう言いながらスリッパを手にし、おもむろに壁を這いまわる…
・れいのあれのなにのGを(まさきさん超苦手)
・バシッと叩くビーム。命中。
・と、そのときレイターのそばにあった古い固定電話が鳴る。
・受話器取ったらマトリックスから抜ける仕組みではなく。
・レイター「はい、インカン貿易会社です。」
・電話の主は北海道のカニ業者ではなく(前々回のレビュー参照)
・ボンド『地元の子供も番号を知ってたぞ。いっそCIAですって出ればいいじゃないか』
・ボンドは繁華街の飲み屋の脇で、公衆電話からかけている。
・レイラーはちらっと隣のビームを見て「どこにいるんだ?」
・ビームは、電話の相手がボンドだと悟って色めき立つ。
・ボンドとのアポに成功するレイター。
・はてさて、彼は上司の命令通りにボンドを捕えてしまうのでしょうか。
・地元住民でにぎわう酒場のカウンターでボンドと落ち合うレイター。
・レイター「やあ、この場所に溶け込んでるな!」もちろんジョーク。
・スイミーさながらに目立ちまくる金髪碧眼英国人。
・ボンド「CIAは誰とでも寝るようになったな!」
・レイター「それはお前さんも同じだろ?」
・CIAが本気でボンドを捕えにきていると匂わせるレイター。
・ボンドは、ドミニク・グリーンの居場所が知りたいと尋ねる。
・それを教えることは、レイターにとって本部を裏切ることになるのですが。
・相変わらず、言いにくいお願いを事もなげに頼むボンド。
・120%オッケーしてもらえると信じて疑わないその瞳。
・「もちろんくれるよね?」と観光客にせんべいを迫る奈良公園の鹿のごとく。
・でもって、やっぱり拒めないレイター。
・初対面でポンと500万ドル貸した気前の良さが、後に引けない状態を…。
・一度頼まれたら、イヤと言えなくなってカモられるタイプですね。
・借金のカタに川井玉堂の掛軸(印刷)を貰って撃沈する鑑定団の黄金パターン。
・レイター「砂漠にあるラ・ディナス・ホテルに行く予定だ」
・しかもご丁寧に忠告「ボンド、行動を起こすなら早いほうがいい。」
・ボンド「猶予は?」
・レイター「20秒。」
・20秒もたたないうちに、特殊部隊(デルタフォース)が突入開始。
・民間人が大勢いるので、むやみに発砲はできない様子のデルタ。
・かなりの大部隊ですが、さっさと酒場から逃亡するボンド。
・デルタその1「パネェ、あれが噂のイギリスのダブルオーだよ〜」
・デルタその2「俺なんか、一発発砲しちゃったもんね!」
・デルタその3「俺なんか“まだまだだね”って言われたもんね!」(テ●スの王子様)
・そういえばアンディ・マクナブの著書で、彼がアメリカ軍の駐屯地にお邪魔したら、
 「すげ!SASだ!SASだ!」って物珍しがられて何でも欲しい物資分けてもらったって話が好き。
・プロ野球選手なのにイチローを前にしたら単なるいちファンと化すような光景が…
・世界の特殊部隊や諜報部員の中にもあったら萌ス。
・ダブルオー要員=はぐれメタルなみのレアキャラ、みたいな。
・どーせ逃げられると思ったよ…という雰囲気をかもしながら表にでるレイター。
・どうやらそれはビームも同じ気持ちだったらしいが「ボンドに何を言った?」
・レイター「ガセネタだよ」(つまりホテルの情報はウソってこと)
・そんなはずはないよね?!おじさん、いい人だもんね!?
・という観客のハラハラ感を煽る演出はフォスターの辞書にはなく。
・翌朝、フツーに砂漠で襲撃準備をするボンドとカミーユ。
・小高い丘で、小さな岩陰にちんまり隠れるボンド、かわいいぞ。
・毛の色が良い保護色となっています。
・ミーアキャットですね、わかります。
・全身ユニクロみたいな軽装のカミーユ。
・拳銃の解体掃除と点検を始める彼女をじっと見つめるボンド。
・ボンド「人を撃ったことがあるのかい?」
・ないわ、という不安と覚悟に満ちた目を向けるカミーユ。
・教えてしんぜよう…一子相伝の我が奥儀…
・ボンド「狙いを定め、息を止めて、一発でしとめるんだ…」
・奥儀の伝授、約10秒で終了。
・ところでホテルは砂漠のド真ん中に建っている。
・そこに砂煙を上げながら近づいてくる二台の車。
・一方その頃、ホテルのバルコニーで談笑中のメドラーノ将軍とカルロス警視総監。
・やはりカルロスはマティスを裏切っていたのである。
・メドラーノ将軍、すこぶるご機嫌。
・カルロス「このホテル、不安と言えば燃料電池(水素?)の心配くらいなんだ。」
・そこにやってくる美しい女性従業員。ほがらかにオーダーを尋ねる。
・メドラーノ「やさしい子だね、ビールを持ってきてくれ。」
・オーダーを受けて立ち去る従業員を見てなにかを悟るカルロス、にやにやと将軍を見る。
・二台の車が駐車場に入り、二人は待ってましたとロビーに降りる。
・やってきたのはドミニク・グリーンとハデシャツさん、それにエルヴィス。
・エルヴェス、首コルセットが!しかも服とコーディネートばっちりの黒。
・ドミニクは青リンゴをムシャムシャやりながら現れる。
・ほとんど食べ終わったリンゴの芯をエルヴィスに渡すドミニク。
・むちゃくちゃ自然にそれを受け取るエルヴィス。
・アタッシュケースを出し、クーデターの準備が完了したと告げるドミニク。
・メドラーノ「これが大統領としての初仕事になるな」と契約書にサイン。
・すると、ドミニクがもう一枚の契約書を差し出す。
・ドミニク「この契約で、わが社がこの国の水道事業の60%をシェアすることなる」
・そうは岩名の焼き蛤とばかりに、プイッとそっぽを向く将軍(カワイイ)
・するとドミニク「あんたの代わりなんかいくらだっているんだからな。」
・ああ言ってはならないその一言…(契約社員にな)
・「ウソだと思うなら、俺を撃って金を持ってここから立ち去れ」
・つまり、そんなことしたら直ちに組織が制裁できるってことです。
・そんな大人の交渉が行われているさなか、カミーユはホテルに潜入成功。
・しぶしぶと契約書にサインする将軍を見て、ホクホクのドミニク。
・いま、ドミニク・グリーン人生の絶頂期!
・さっきの従業員がヌルそうなビールを置こうとすると、自分の客室に置いてと頼む将軍。
・不審ながら従う従業員。将軍の部屋に入ると護衛兵が外で見張りを。
・仕事を終えたドミニクは契約書を持ってルンルン気分で席を立つ。
・将軍はちょっとご機嫌ナナメで客室へ。案の定、従業員を押し倒す。
・よいではないか、よいではないか。
・必死で抵抗する従業員(なんとこの女優さん、チャップリンの孫)
・まさにその時、カミーユ&ボンド突撃開始!!
・ボンド、ホテルから出ようとしたカルロスの車のボンネットに飛び乗る。
・ボンド発砲「お前のアミーゴ(マティスとボンド)を覚えてるか!?」
・カルロス瞬殺、車爆発、その炎がホテルの燃料ガスパイプに引火!
・なんというずさん設計!アネハ!?
・ボンドはコロンコロンしながら炎を避け、ドミニクを探してホテル内へ。
・メドラーノ将軍の部屋を見つけたカミーユ、窓から侵入し、将軍に襲いかかる。
・チャップリンのお孫さん、パンチラしながら逃走。
・しかし細腕のカミーユに、屈強なメドラーノが襲いかかる。
・パイプの引火はあっというまに全館に広がっていく。
・ボンドがキターーー!と気づくドミニク。
・拳銃を握り締めたエルヴィスの腕をとり、奴が襲ってくるならきっとあそこから、
 という廊下に狙いを定めさせるドミニク。ほとんどロボット状態に従うエルヴィス。
・なんていうかこの二人の関係ホ…(自主規制)
・しかしボンドが来る前に、パイプが爆発しロビーぶっ飛ぶ!
・あわれエルヴィスは炎に消える。
・ドミニクは危機一髪、爆発をよけて廊下を走る。脱兎。
・しかしボンドが屋上から襲ってきた!
・ガラス貼りの天井からドミニクを乱射するボンド、しかし当たらない。
・天井に空いた穴から廊下に飛び込むボンド。一瞬ドミニクを見失う。
・そこに背後からドミニクのこうげき!
・鉄パイプwww
・湘南爆走族なら主人公と互角に渡り合える武器なのだが。
・今のドミニクの心境がわからないというあなた。
・途中のダンジョンですべての薬草を使い果たし、HP20、MP3 くらいの状態で
 あれ誰だろうって軽い気持ちで話しかけた相手がイベントボスだった事ありますよね。
・そうあれです、あれ。
・グリーン、ついに恐怖の限界に。
・ドミニク「ふぎゃほぎゃみぎゃうにゃあああ〜〜〜〜〜〜!!!!」
・ドミニク「みゃあにゃあうがあぁあああああああああああああ!!!」
・めったやたらにパイプを振り回すドミニク。当たらないったら当たらない。
・ところ変わってメドラーノ対カミーユ戦。こちらはいい勝負です。
・ついに部屋まで炎が迫ってきたというのに。
・カミーユから拳銃を奪い、えっち行為に及ぼうとする将軍。
・そんな場合じゃないwwwww
・たぶん、「火・暴力・首絞め」というかなり狭い性癖を持つメドラーノ。
・カミーユは必死で抵抗しながら、床に落とした拳銃を拾おうとあがく。
・将軍「お前の母親みたいにしてやるぞ!」
・…はい、こちらボンドVSドミニク戦の現場に戻ります。
・ドミニクの攻撃をかわし、ぶん回して投げ飛ばすボンド。
・ドミニク、消防設備のケースに激突。
・なんとここに伝説の聖剣エクスカリバー(斧)が!!
・ドミニク「ンニャアアアアアーーーー!!」勇気百倍!
・いま、最大限に燃え上がるドミニクの小宇宙(コスモ)
・しかし、いかんせん小柄なため先の重い斧に振り回されるドミニク。
・支点・力点・作用点の物理法則が面白いくらい裏目に。
 現実こうはいかないもんだ。
・むしろこいつをサッサと捕獲してカミーユの援軍に行きたいボンド。
・しかし窮鼠ぬこを噛むって孔子の言葉があるように(嘘)
・意外に手こずるボンド、相手にするのも疲れたのか斧をさっと避けた瞬間!
・振り回した斧がドミニク自身の足にサクッ!
・いったあああーーーーーー!!
・ドミニク「ほんぎゃあ〜〜@#%&$3#!!!」
・痛みに耐えかねて、崩れた渡り廊下から階下に落ちそうになったところをボンドが掴む。
・掴んだのは髪の毛。
・その時、メドラーノ将軍の部屋から一発の銃声が!
・ドミニク「お前の女が、また一人死んだな!」
・それを聞いて一瞬、ドミニクを落とそうとするが思い直して引き揚げるボンド。
・ドミニクをその場に置いて部屋に入る。
・もうすでに、ホテル内はどこもかしこも炎上大爆発西部警察状態。
・ボンドの目の前には、息絶えた将軍の姿と、炎におびえてうずくまるカミーユが。
・少女時代に火災にあった記憶が呼び起こされ、動けなくなったカミーユ。
・震えながらボンドの胸に抱かれ、復讐を完了したと告げる。
・カミーユ「言われたとおりやったわ、息を止めて、一発で…」
・師匠の奥儀を会得したらしいカミーユ。
・しかし拡がっていく炎を前に、足が動かない。
・カミーユ「こんなのはイヤ、焼かれて死ぬなんてイヤ。」
・少女時代の悪夢の中に戻ったようなその言葉に、なんとかしなきゃと覚悟を決めるボンド。
・ボンド「目を閉じろ」と言い、部屋の隅にあるボンベを狙い撃つ。
・大爆発するが、酸素を求めた炎は部屋の外に向かって吹き出し、壁が崩れる。
・壁に空いた大穴から、脱出する二人。どうやら爆発は納まってきたようだ。
・まあ、もう建物の面影すら残ってないくらい壊滅的なんですが。
・ドリフのセットの最終形態みたいな場所から脱出成功。
・ふと遠くを見ると、足を引きずりながら砂漠を逃げるドミニクの姿が。
・ボンド、カミーユにここで待つように言う。
・やがて砂漠を疾走する一台の4WD。
・運転するのはボンド。あたりはホテルからずっと遠くに離れた砂漠のど真ん中。
・車を停め、後部座席からヨロヨロのドミニクを引きずりだすと、砂漠に放り出す。
・ドミニク「約束だぞ!わたしの組織(My Quantum)の事を話したら殺さないって。」
・ボンド「約束は守るさ。でもその事はお前の組織ももう知ってる。」
・つまり、自分が殺さなくても組織に始末されるだろうってこと。
・このへん、最終的に証言台に立つことをMI6への交換条件にしていたル様の戦略勝ちか。
・絶望的な顔になるドミニクに、ボンドはトランクから何かを取り出して足もとに投げる。
・ボンド「喉が乾いたら飲めよ。」
・ドミニクが見ると、それは缶入りのガソリンオイルだった。
・呆然とするドミニクを置き去りにして、ボンドは車を走らせホテルに戻る。
・カミーユを助手席に乗せ、最寄りの鉄道駅までやってきたボンド。
・グリーンの抱える技術者集団を使い、ダムを取り除いて水道整備をさせるというプラン。
・いいんじゃない。と言って、カミーユは安心したように笑う。
・カミーユ「復讐を生きがいにしてきたけど、終わってしまうとなにも感じないわ」
・ボンド「死者は、復讐なんか望んでないんだよ。」
・ボンドの言葉を深く噛みしめ、彼に好意を抱くカミーユだが。
・カミーユ「あなたを苦しみから解放してあげたいけど、あなたはまだ地獄の中にあるのね。」
・彼女の優しい言葉に打たれ、口づけするボンドだが別れの時を感じてすぐに唇を離す。
・無言で車を降りるカミーユ。さびれた田舎の駅を列車に向かって力強い足取りで歩く。
・ところで。
・時刻表はちゃんと調べてから車を降りましたか?
・どう見ても、一日に1本くらいしか列車止まりそうにない駅ですが。
・つか、ついでに街まで乗せる気はないのかボンドよ。

 いま、万感の思いを込めて汽笛が鳴る
 いま、万感の思いを乗せて汽車は行く
 一つの旅が終わり、また新しい旅立ちが始まる
 さらばボンド
 さらば諜報部員007
 さらば少女の日よ…


・・・・と、ここでゴダイゴにいかないのがフォスター流。
・舞台は突然変わって、ロシアのカサン区(ロシア、ウスリー側南部の極東地域)
・ボンドらしき人影が、暗い部屋でじっと座っている。
・そこに住人らしき若い男女の声が。
・いちゃいちゃしてます。
・いま一番楽しい時ですね。
・黒髪にハードな皮ジャンを着たイケメンが、彼女を連れて帰宅。
・ドアを開け、電気をつけた瞬間、ボンドが立ちあがって拳銃を向ける。
・ボンド「そこに座れ!座るんだ!」
・カップルは驚きながらもソファに座る。訂正、ラブソファに座る。
・ボンド、黒髪の女性に向かい「きみはカナダの諜報部員だね?」
・女は警戒して答えないが、ボンドは根気よく説得する。
・ボンド「いいかい、この男はきみを騙して機密情報を得ようとしているんだ」
・しかし、まだ半信半疑らしい女性の胸元にヴェスパーと同じ愛の飾り結びを見つけ…
・ボンド「彼氏からのプレゼントかい?ぼくの友達のコレと似ているよ」
・と、ヴェスパーの形見(つか証拠品)であるペンダントを見せる。
・ボンド「こんなもの、西友のバーゲンで3500円でなんぼでも売ってるんだ」(誤認)
・ボンド「名前はなに?きみの彼氏を助けたいなら、いますぐ部屋を出なさい」
・彼女の立場を守るため、スパイと恋に落ちた事は伏せると約束するボンド。
・ちなみに、このイケメンがヴェスパーを騙したアルジェリア人の元カレ、ユセフくん。
・こんなジャラジャラしたナンパな不良野郎とぼくのような御立派な英国紳士が同列だなんて…。
・ユセフ、ボンドからただならないフォースの暗黒面を感じとって生唾ゴクリ。
・ユセフ「殺すならひと思いにやってくれ!!」
・やがてアパートから出てくるボンドを、雪降る屋外でMが待っている。
・ボンドのアイコンタクトでアパートに駆け込む下っ端エージェント。
・あれ、玄関をガードしているアフリカ系の人はボコラレーズのひとり?
・M「殺さなかったのね。」
・いま、「グッボォ〜イ」と言いながら金髪頭をうりうり撫でたい気分
・M「グリーンの遺体が見つかったそうよ。」
・後頭部に二発銃弾を受けていたのは組織の仕業として、胃の中にガソリンが入っていたのが謎。
・M「ボンド、あなたなにか心当たりあるの?」
・ボンドは微笑して答えない。
・Mによれば、ビームは降格処分、ボンドに協力したレイターは昇格したらしい。
・当然の結果だと安心するボンド。
・ボンド「あなたの言ったことは本当でしたね。」
・M「なんのこと?」
・ボンド「ヴェスパーのことですよ。」
・その場を静かに立ち去ろうとするボンドの背中にMが声をかける。
・M「ボンド、職務に戻ってちょうだい。」
・ボンド「ぼくがいつ離れましたか?」
・再びMに背中を向け立ち去るボンド、雪の上に思い出の女性のペンダントを捨て。
・ガンバレル。
・しょーがねえ、つけとくか、みたいなガンバレル。
・シークエンスのデザインは、オールドタイプに戻ったもの。
・ボンド、よくがんばった、よく走った。
・ジェームズ・ボンド、ウィル、リターン!
・待ってるよ〜。
・みなさんもここまでこんなレビューにお付き合いありがとうございます。
・まさき先生の次の作品にご期待ください(?)



・ところで…。

・今回の「慰めの報酬」…。

・結論的に、ほとんど「レジェンド・オブ・メキシコ」と同じ内容だったな…。

(あとをにごすな)

あ。貼るつもりの画像いっこ忘れてた(画像クリックでちょっと大きく)

実際、たまんないよねあの待ち時間…。



慰めレビュー:その4〜ラパス死闘編〜


映画には関係ないが、やっぱりかわいいので貼っておく。


本題の前に…

【日刊スポーツ:社会面】N川元財務大臣、G7もうろう出席の釈明会見について

(一部抜粋)財務省側は当初、質問した民主党のK内博史議員に「いつの間にか(ワインが)置かれていた」と説明したという。中川氏は16日、「そこにグラスがあったから。」などと述べ、自身で頼んだかは明言していなかった

 ル・シッフル「そこに椅子があったから。」
 ボンド「そこに世界遺産があったから。」
 ドミニク「そこに斧があったから(泣)」


***

「007 慰めの報酬」レビュー4:ラパス死闘編

・ラパスの空港につきました。
・つぎのイベント発生の条件は、到着ゲート前に立っている変質者に話しかけることです。
・まてぃすは はなしかけた「おせわになります」
・なぞのへんしつしゃ 「・・・・・・」
・この場合、話しかける前にパーティの先頭をボンドに変更しておきましょう。
・トレンチコートの女は、ボリビアの英国大使館付、英国諜報部員のフィールズだった。
・何年も同じオフィスだったのに、まったくOB(マティ)への礼儀を知らないフィールズ。
・フィールズ「Mからの命令で、あなたをロンドン行の便に乗せるように言われてます」
・ボンド「次のロンドン行きはいつ?」の質問に、明朝便だから現地1泊と告げるフィールズ。
・ボンドにやり(脳内ではすでにR-15指定の映像が)
・自らタクシーを呼び、さっさと乗り込む。
・フィールズ「逃げようとしたら、手錠付けてでも乗せますから。」
・ついでに三浦さんみたいな意味深キャップ帽も。
・手錠という単語に、中学生なみに素早く反応するボンド。
・あれだけカリスマ縄師に拘束されといて、まだ懲りないのか。
・タクシーは一路、フィールズが準備したホテルへと。
・道中、助手席に追いやられたマティスはカルロス(ボリビア警視総監)に電話中。
・しかし運ちゃんは客の電話も一切気にせず、身の上話をまくしたてる。
・この国の汚職のせいで庶民は貧しいんだべさー。
・カルロス!マジお久!オレオレ、マティス!
・でも死んだばーちゃんが、タクシーなら確実に稼げるって言うでよー。
・後部座席で無言のボンドとフィールズ。
・意外に、運ちゃんの話に聞き入っているのかもしれない。
・ボンド「ぼくも死んだ叔母さんにスパイなら楽に稼げるって言われ…」
・フィールズ「わたしも他人のブログでアフェリなら寝てても稼げるって…」
・そんなこんなで携帯の通信状況も最悪の中、ロクにカルロスと話もできずホテル到着。
・バックパッカー用に近いビジネスホテル。
・チェックイン手続きをするフィールズの後ろで何やら不穏な空気を感じます。
・冗談じゃないわよ!アタシをこんなウサギ小屋に泊まらせるって言うの!?
・バッカじゃないのこのコムスメ!アタシを誰だと思ってんの!?
・ダブルオーよダブルオー!そこらへんの三流スパイと一緒にしないでちょうだい!
・イーサンハント?ジェイソンボーン?誰よそれ?!(失言)
・すたすたとタクシーに戻るボンドを見て、あわてるフィールズ。
・ボンド「こんな安ホテルなんか・・・!」
・フィールズ「あなた自分の立場わかってる?休暇中の学校教師なのよ!」
・貧乏旅行ってことです。
・フィールズのジョークをちょっと面白がりながら三人は再びマシンガントークの運ちゃんと。
・着いたホテルは超豪華。
・ボンド、フロント係に一言「宝くじに当たった休暇中の学校教師だ。」
・フロント係は動じる気配も見せず「それはおめでとうございますw」
・通された部屋は超豪華スウィートルーム。
・空気の読める男マティスは、カルロスにアポを取ると言って退散。
・二人っきりにされたフィールズ、ドアの内側でまごまご…。
・ボンドのいかにも堂にいったセレブぶりにちょっと面食らう。
・しかもまー、部屋をカツカツ歩く姿がカッコいいんですよ。
・部屋に残る理由が必要な彼女に気を利かすボンド。
・「えっとあの、あれどこだったっけな…メガネメガネ…」(誤認)
・便せん(ステーショナリー)と言いました。
・日本人にはピンとこないジョークでクスッと笑うフィールズ。
・まあ便箋だろうが石鹸だろうが有料エロチャンネルの番組表だろうが、このさい何でもいいわけで。

・そして暗転…。(イオン・プロダクションからよい子へのおねがい:ご覧のみなさまのたくましい想像力で描ききれない部分を補完してください)

・ノックの音がして、トップレスのボンドがドアを開くとマティスが。
・マティスから招待状らしきカードを渡されるボンド。
・マティス「グリーン主催のチャリティーパーティの招待状だ。」
・再び立ちはだかるドレスコードの罠。
・ボンドが現地妻(即席)とあれやこれやの最中、マティスはこんなにがんばった。
・なのに招待状を受け取るなり、礼もそこそこにドアを閉めるボンド。
・ツンデレ→デレツン…自在なキャラ替えで男心を翻弄するその姿、
 現代に降り立った悪魔か魔女か(小悪魔ageha調)
・ボンドがベッドルーム戻ると、そこには気だるげなフィールズの姿が。
・フィールズ「自分に腹が立つわ」
・ボンド「そりゃそうだろうね。パーティに行くかい?」
・フィールズ「着ていく服がない。」(引ヲタか)
・何とかするよ、と言って再び彼女をベッドにバフンと倒すボンドさん。

(しばらくおまちください)

・パーティ会場につきました。フィールズはドレスアップ。
・コトの後になって、本名を聞くボンドに「フィールズ、ただのフィールズよ。」
・ボンド「そうか、いいね。(フィールズ、グッド)」
・古い廃屋らしい屋敷を使ったパーティ会場。やがてバルコニーで主催者ドミニクのスピーチが。
・だれか足もとにリンゴ箱を用意してあげて!(もしくはエルヴィスが持ち上げて)
・かなり緊張しながらも、ボリビアの森林資源が伐採で枯渇し、水不足となることについて説明。
・彼の森林保護計画=組織の裏計画は「ティアラ計画」と言うらしい。
・ボンドは地上階でマティスからカルロス警視総監を紹介され、全面協力を約束される。
・ドミニクのスピーチ終了。招待客からまあまあの拍手。
・出資者たちがドミニクを囲み、スピーチをほめながら小切手を切ろうとしたその時!
・酩酊状態のカミーユが登場。「保護とかいいながら、伐採業者に森を撃ったくせにぃ〜」
・超アセるドミニク。アセりすぎて目の焦点が合っていない。
・あわててカミーユを連れてその場を離れる。すかさずエルヴィスがフォロー(おりこうさん)
・ドミニク「お前、おれの仕事を台無しにするつもりか!」
・カミーユ「それなら将軍の居場所を教えなさいよ。」
・どうせ私が惜しくて、殺せないんでしょ。とカマをかけるカミーユにムッとするドミニク。
・もろくなった手すりごと、彼女を落下させようとしたところにボンド参上。
・ドミニク「この尻軽女に深入りしても、いいことないぞ!」
・ドミニク「ボンドくんは、触る者みな死んでいく縁起の悪い男だからな!」
・ドミニク「まあでも、お似合いの二人かもな、キズもん同士だし!」
・悪口にかけては天下一品のドミニク・グリーン。
・しかしカミーユに【平均以下】と言われた時だけ反論できない姿に全英が泣いた。
・そこにすれ違ったフィールズ。カミーユを連れて立ち去るボンドにちょっと嫉妬したのか、
 階段を昇って来たエルヴィスの足をひっかけて転ばせる。
・転がるエリンギ。なにかが取れる。
・再現フィルムでもう1回。
・頭取れてます。そこが一番おいしい場所なのに。
・そんな一瞬では。
・むしろ階段からもんどりうって転げた拍子に、宙に浮いたヅラがカルロスの頭に
 カポッかぶさるくらいでないとなんば花月の舞台は踏めません。
・「あーらゴメンなさい!」とわざとらしく言うフィールズを、なぜか睨みつけるドミニク。
・会場ロビーには、同じく招待されたビームとレイターの姿が。
・レイターはボンドとカミーユに気づくが、ビームはおつまみを取るのに夢中で気付かない。
・ビームに報告しないレイター。
・それにしてもヤロー二人でパーティに来るなんて寂しい限りです。
・一方、ボンドはカミーユを車に押し込み、ティアラ計画の予定地に行けと指示。
・車が走り出してすぐに、白バイ警官2人に止められる二人。
・ドミニク側に買収された警官だろうな、と軽い気持ちで車を停めるボンドだったが。
・警官「こっちに来て、トランクを開けろ!」
・ボンド「なんでトランクを開けろと…?」(思っている事を口にだす古典的表現手法)
・トランクを開けると、中には瀕死のルネ・マティスが。
・愕然とするボンドの背後で、警官が叫ぶ「まだ生きてるぞ!」
・拳銃が向けられる音を聞いて、とっさに
・とっさに…
・布団を干す時みたいにトランクからマティスを抱えて前に持つボンド。
・NHK世論調査【ボンドはなぜマティスを体にかぶせたと思いますか?】
・トランクから出して介抱しようと思ったから…10%
・南米とはいえ、夜のボリビアはちょっと冷えるから…20%
・前回のAED同様、ちょっとした気配りで用意された最新式防弾チョッキだと思ったから…70%
・警官の銃弾はマティスに当たり、一瞬遅れてすかさず反撃するボンド。
・警官瞬殺。
・一方マティスは虫の息に。カミーユは隣町の病院に運ぼうと言うが。
・お互いにこれが別れだと悟るボンドとマティス。
・マティス「きみにすべてをささげたヴェスパーを許してやれ、そして自分も許すんだ」
・温かい友の遺言を胸にしまうボンド。
・しかし処理は迅速かつ正確に。
・物取りの犯行と見せかけるため、マティスの遺体をゴミ箱に投げ捨てる。
・カミーユ驚く「友達をそんなところに捨てるの!?」
・一瞬、泣きそうな顔でその言葉を受けるボンドだが、すぐに気持ちを入れ替え
・「マティスはこんな事、気にしないよ」と彼の財布からお金をくすねる。
・さらば白色のルネ・マティス。
・さて、ボンドは一晩中車を走らせて砂漠の真ん中の飛行場へ。
・あやしい管理人を説き伏せて、おんぼろ貨物輸送機を借り受けます。
・インディならここで地図上に赤い線がニョーンと伸びていくのですが。
・しかも乗っている飛行機が超似ている(魔宮の伝説)
・ニワトリはいない模様。
・エンジン音がうるさいので、隣に座りながら無線で話す二人。
・ボンド「きみはボリビアの諜報部員で、体を使ってドミニクに接近したんだね」
・カミーユ「悪いかしら?」
・ボンド「全然そんなことないよ!」などと雑談していると、背後から戦闘機が追って来る。
・空中戦開始。とはいえ民間機のボンドはとにかく逃げるのみ。
・渓谷の空中戦では、追手2機のうち1機が山肌に激突し、1機がしつこく追いかけるのが
 伝統あるハリウッドのならわしです。
・片側のエンジンを損傷しつつ、ギリギリの高度まで垂直飛行するボンド。
・カミーユはパラシュートを装着してハッチにスタンバイする。
・ボンド、おんぼろ飛行機に喝を入れる「カモン!!」
・オーバーヒートで崩壊寸前の飛行機から、寸手のところで飛び出す二人。
・ボンドはパラシュートなし。
・ここで例の航空部隊時代の輝かしい経歴が…
 (降下中に故障した仲間のパラシュートを開いてやったとかいう武勇伝)
・失神寸前のカミーユに声をかけ、空中で彼女のパラシュートを開く。
・間一髪、ふたりは深い渓谷の陥没穴へと降下。
・しかしいかんせん高度が足らず、けっこうな勢いで地面に激突するボンド。
・ムキムキの実の能力者なんで、どうせカスリ傷ひとつない予感。
・カミーユが目を覚ますと、ボンドは穴の奥から戻ってくるところ。
・ボンド「地上に出る抜け道を見つけて来たよ。」
・震えるカミーユを見て、上着を肩にかけてやるボンド。
・そこでボンドは、カミーユの狙いがグリーンではなくメドラーノ将軍だと初めて知る。
・ボンド「ぼく…邪魔しちゃったのか…;」(遅すぎます)
・カミーユの父、故モンテス将軍は、メドラーノの政敵。
・ある日、メドラーノが謀反を起こし父を殺害。母と姉をはずかしめて惨殺。
・幼いカミーユは、生きたまま自宅に放火されたが火傷を負いながらも生き延び、復讐を誓った。
・そーぜつな話に、ちょっとヴェスパーのこと言いだしにくいボンド(?)
・ましてル・シッフルとのアレなんか。
・カミーユ「あなたも誰かの復讐をしたいの?」と気づく。
・ボンド、そうだと答えるが(ちょい意思があいまいな気が)
・しかし復讐の対象(=組織の全容)がよくわからない。
・とりあえず、穴を出ましょう。
・ふと足元の石コロを拾い上げるボンド「ダイナマイトの発破痕だ」
・ええと…落石防止の木枠が組まれた採掘現場なら、それあって当然…。
・だって抜け道探す時に、一度通ってきたんでしょ…?
・そんなスクリーンの外の声に答える気はないのか、さっさと瓦礫の上に昇っていく二人。
・ボンド「ここは川床なんだ…!」
・するとそこには、鴨川の上でアユを召しあがる観光客の皆さんが(誤認)
・するとそこには、こんこんと水をたたえた湖が。
・どうやらダイナマイトで水源をせき止め、ふもとの村を干からびさせているらしい。
・地質調査学者スレイトが見つけたのは、この地下水源だったのだ。
・なんとなく、ぶっとばす大義名分を見つけた感のある暴走諜報部員。
・案の定、ふもとの村では住民たちが水に飢えて困っていた。
・乾ききった砂漠を歩くボンドと裸足のカミーユ(ピンヒールじゃ歩きにくいから)
・街に戻るため、マティスの遺産(強奪)でバスに乗る。
・二人を乗せたラブワゴンは砂漠をはなれラパス市内へ。
・ボロンボロンに汚れた二人を迎える、例のフロント係。
・酵素洗いのトップに漬け置き洗いしたいようなお客にも動じず。
・フロント「奥様(同室のフィールズのこと)から伝言をお預かりしました」
・無表情でそれを受け取るボンド。メモには「逃げて」の走り書きが。
・平静を装いながらも、カミーユには外で待つよう指示するボンド。
・部屋に入ると、そこには数人のエージェントとともにMとタナーの姿が。
・ボンド「グリーンの狙いがわかりました。石油はありませんよ。」
・CIAがグリーンに期待しているような、石油資源はないと説明したいわけ。
・Mはロンドンの部下と電話中「陛下の女性は関係ないって…」(謎)
・電話を終え、あきらかにおカンムリのMに笑うボンド。
・数人のエージェントを見まわし「こいつら安全なんですか?」
・お前が言うなwwwwwww
・しかし硬い表情のままのMに、なにやら悟るボンド。
・ベッドルームのドアを開けると、そこには原油まみれになって息絶えたフィールズの姿が!
・M「いま、オイルはないって言った?冗談じゃない、肺の中まで原油でいっぱいだそうよ!」
・つまり、原油のプールかタンクに生きたまま落とされたってことです。
・M激怒「ただ事務所勤務して、あんたを迎えに行っただけの子がどうしてこんな事になるの?」
・つまり、ボンドと肉体関係を持って捜査に協力したからってこと。
・M「大した魅力よね、女なら誰でも思いのままにできると思って!」
・ボンドに手錠をかけたのは結局、ガチムチのお兄さんたち。
・M「あなたを逮捕し、ロンドンに連行します。ダブルオーの任は解きます。」
・つまりクビです。突然の解雇通告です。
・不況の波がついにここにも。
・エージェント三名に連行され、エレベーターに乗り込むボンド。
・NHK世論調査【ドアが閉まる瞬間、何が起こるか想像しましたか?】
・当然、あっとうまにボンドが三人をボコると思った…150%
・150%中、50%はボンドの周りのエージェント自身。
・(ああもう…ぜったいこのヒト殴るよ…!)
・(まじこえー、一発やられたら寝たふりしよーぜ!)
・(あきらかに人殺しの目だもんな…!)
・ドアばたん、ボンド「・・・・・!」
・三人「「「ほらやっぱりーーーーー!!!」」」
・目にもとまらぬ速さで三人を血祭りにあげるボンド。
キラーラビットの映像に酷似。(パイソンズ@微グロ注意)
・エレベーター、チーン。一丁あがり。ボコラレーズから拳銃を奪い、もう一度2階に戻る。
・Mの前に現れるボンド。母はだいたい予想していたようです。
・ボンド「ミス・フィールズの功績を上に報告してください。」
・M「逮捕命令が出てるのよ?」
・ボンド「誰の命令でしょうね?」(出したのはMだから大目に見てよってこと)
・ボンドのリードを再び離してしまった飼い主さんを非難するタナー
・タナー「CIAが黙っちゃいませんよ!?」
・M「CIAが何よ、わたし自分の部下を信頼してるのよ!」
・ボンドはホテルを出る。そこに古いワーゲンを入手したカミーユが戻ってくる。
・「乗りなさい!」と初対面の時と同じ言葉を。
・ボンドは苦笑しながら車に乗り込む。
・車は夜のラパス市内へと消えていくのだった…。
・この時間、もうハロワは閉まっているのだが。
・次回、もう意地でも最後まで箇条書きでやりとおす最終回「第5回:失敗は青リンゴの香り編」
・ついに無職になったジェームズ・ボンドに再就職の道は開けるのか…!?
・冒険は、まだ始まったばかりよ…!(ライラさん…)



求職活動中のボンドさん(ソース不明) …明日は我が身だぜ…


慰めレビュー:その3 ブレゲンツお色直し編


「あ、母さん?オレオレ、オレだよ…実はさあ、ちょっと仲間のSP落っことしちゃってさあ…でもってカードも止められてるし、悪いんだけどATM行って振り込んでもらえるかな?」 止めたのは母さんですよ…

本題の前に。今朝、自宅に掛ってきたセ―ルス電話のはなし。

まさき「はい、もしもしまさきです。」
北海道「こんにちは!わたし、以前お世話になった北海道の海産問屋です!」

(まさき宅では、姉の知っている北海道の海産問屋からしゃけを買う事があるが、DMのみで電話勧誘はない。そこからの電話ではないと気が付きつつも、万が一を考えて無下にはあしらえないチキンなまさきであった。)

北海道(命名)「お世話になってます!」
まさき「(社名言えこのやろう)…はあ、お世話になって…ます?」
北海道「じつはこの度、正月にもお買い上げくださった毛ガニと花咲ガニとズワイガニの三種盛りを」
まさき(あいにくだが、うちはシャケとイクラ以外買わないのだよ!)
北海道「超特価でご提供します。毛ガニは甘〜い、あんま〜いカニ味噌がたぁ〜ぷり詰まって」

北海道が、ただのセールスではなくテレビショッピングのアナウンサー風な独特の声優っぽい発声でトークしていることに気が付く。そのレベルたるや、まるでテレビショッピングの音量を上げて、電話口で放映しているかのようだ。しかも「語尾だけが北海道のイントネーション風」なんである。芸が細かいな。この道でもプロ級の方なんだろうな。

北海道「ホックホクで身がぎゅっと詰まりカニのうまみがじゅわ〜っと出てくる最高級の毛ガニと、更におすすめしたいのが花咲ガニ、毎朝地元の漁師さんが…」

一切こちらの言葉の挟む隙を与えない北海道。むしろぎゅっと詰まっているのはあなたの手元の台本なのでは。しかたなく相手の声にかぶって返答する。

まさき「あのう、お話の途中なのですが、わたし体調がすぐれないので電話を切らせてもらっても良いでしょうか。」

すると北海道。「…体が悪いの…?」

まさき「(風邪気味なのでウソではない)…ええまあ…(ちょっとだけ)」

1秒後。

北海道「あなた体調悪いの?花咲ガニは毎朝浜茹でされたものなの。で、どこが悪いの?ズワイガニもおすすめするけねど、苦しいの?ねえ、苦しいの?ふーん?どこが苦しい?どこ?苦しい?ねっ、くるしっ?…クルシイのォ!?ねえ!?」

カオス…wwwwww

(実話)


あまりの壊れっぷりに若干の危機を感じ「失礼します」と言って電話を切るまさき。ごめん北海道、あたなのセンスにわたし追いつけないみたい。
世の中カニカニ詐欺(これとは違い、いきなり代引クール便で粗悪品が送られてくる件)ってのもあるらしいので、みなさん北海の珍味はご自分の信頼おける業者さんから買いましょう。いくら醤油漬けウマー。

***

「慰めの報酬」レビュー:その3〜ブレゲンツお色直し編〜

・夜のブレゲンツにやってきました。
・厚生年金会館みたいな場所でイベントがあるようです。
・みなさん着飾っています。ドレスコードあり。
・野外ステージでオペラ「トスカ」が上演されるんだそうです。
・飛行機の中でタキシードに着替えたドミニクとエルヴィスが、旧知のゲストたちに挨拶。
・さてさて我らの番長(軽部め)はというと…。
・黒ジャンパーにアイボリー色のスラックス。イッツ・カジュアル!
・だれか近所のはるやま紹介したって!
・しかしこれが裏方スタッフのスタジャンに酷似というミラクル発生。
・ロマンスの神様どうもありがとう!!
・スタッフにまぎれ裏口からするっと。さっそくロッカールームに侵入。
・おそらく観客席スタッフ(ドレスコードあり)とおぼしきパンイチの男性から、
 無残にも服を奪うボンド。しかもこれがトム・フォード。しかもサイズがミラクルフィット。
・はるやまが誇るアジャスター付きだったのか…(トム・フォードつったろ)
・決してパンイチ男性がハンサムスーツを着たわけではなく(それ青山)
・おしゃれ完了したボンド、ゲスト受付でドミニクを探す。
・ゲストは受付で来場記念のノベルティセット(紙袋)をもらうのだが。
・セレブの集う会場にしては手作りイベント感漂う受付ですな…。
・で、特定の客だけが色の違うリボンの紙袋を受け取っていることに鋭く気が付くボンド。
・なんであの子だけ、オムライスの上に旗立ってるの!?みたいな。
・どうやらリストも違うものを使っているらしい。あやしいぞと気が付くボンド。
・色違いバッグを受け取った一人の紳士の後を追う。
・そのころ、エルヴィスもドミニク用のバッグを取って来てあげる(おりこうさん)
・バッグの中身はなんじゃろな?
・乱雑にそれを取り出すボンド。謎の「Q」というピンバッジ。そしてイヤホン型の双方向マイク発見。
・ボンドの横では、トイレにつっぷして気を失ったさっきの紳士が。
・トイレのドアを何食わぬ顔で閉め、マイクを耳に装着するボンド。
・異変に気付かれないよう、トイレのドアノブをモギッ。
・………モギ……?
・それ、…ステンレスなんだけど…。
・まるでヤムイモか何かのようにあんた…サイボーグか…。
・だからシュワ知事のDVDに友情出演なんて噂が…。
・さてドミニクは特別観覧席(個室)にエルヴィスとハデシャツさんと。
・トスカ上演開始。いきなりクライマックスの第3幕。
・けっこう真剣に劇を見ていたエルヴィス「ね、面白いね?」みたいな顔を
 ハデシャツに向けてジロッと睨まれる。かわいい。
・ボンドは舞台裏のセット上から観客席全体を見まわしている。
・耳元に聞こえてくる謎の会話。
・「ボリビアの件はどうなった…?」
・ドミニクの声。「順調だ。」
・「CIAは石油だと思ってるな」…「裏をかかれたと知ったら悔しいだろうな」
・「カナダの件も重要なんだけど?」
・「世界でいちばん重要な資源だ。シベリアの資金をこっちに回せ。」
・ドミニクが口を動かしているのが見える「ボリビアが最優先だ。」
・こういう会議って寝てたら「ZZZ」って声も入るのかな。
・ドミニク「またル・シッフルが寝てやがる!!」…みたいな。
・ランダムに座った観客たちが、小さな声で人知れず会議を行っているのだ。
・彼らの中に、突然飛び込むボンドの声。
・「異議あり!」
・カリオストロの城ほうふつ。。。
・「こんなところで会議しなくったって、他に場所はあるだろ?」
・監視されていることに気がついた会議メンバーたちが、平静を装いながらもあわてて席を立つ。
・そこをすかさず、お手元のソニーエリクソンで激写するパパラッチ(ボンド)
・サイバーショット!サイバーショット!ソニー万歳!
・しかしその中で一人だけ、席を断たない冷静な男がいた。
・顔に傷の残るミスター・ホワイト。綺麗なオバさんを連れている。
・ホワイト「みんなトスカが退屈なんだな!」オバさんやや受け。
・MI6の前線本部、タナーのモニタに続々と送られてくる謎の組織員たちの顔写真。
・人物解析機能で持って、さくさくと検索中。
・どいつもこいつも著名人やVIPばかりでボーゼンとするタナー。
・これで今夜も残業確定。
・おそらくMの下に赴任以来、日付が変わる前に帰宅したことがなさそうなタナー。
・今夜も暗いキッチンで、ひとりレトルトカレーをチンして食べるお父さんであった。
・写真を撮り終えたボンドは、ドミニクを追って玄関へと向かうがそこに追手が。
・それらを次々と倒し、玄関までやってきたドミニクと、ここでついに初対面。
・目撃ドキュン★な感じのドミニク。
・「こいつか…」みたいな顔がテラ萌えす。
・そうです、こいつです。誠にもってご愁傷様です。
・ドミニクの側近がボンドを追跡。会場の食堂や厨房での応戦。
・トム・フォードの「ダニエルの体を知り尽くした」カットが冴えまくる。
  採寸中のトムさん。

・ボンドを追跡してきた追手のひとりを屋上で捕獲、自白させようとするボンド。
・ボンド「いったいだれに雇われているんだ?!」
・しかし口の堅い刺客は、言うもんかとつっぱねる。
・気の短いチーママ、女王にかわってお仕置き。
・屋上からどーん!刺客、運悪く(良く?)ドミニクの乗った車のボンネットに落下。
・ドミニク、運転手のハデシャツに確認。「こいつ味方か?」
・いいえ、という部下の答えを聞いたドミニク、「私の顔を見てるっ…!」
・なんかもう、超かわいい。
・よくもうちのお嬢を怖がらせたな!とばかりに男を射殺するハデシャツ。
・一方そのころ上司のMはカナリーワーフの豪邸でお風呂前。
・顔出しNGのダーリンが「ハニー、きみに電話だよ〜」
・ウソをつかないポンズ(古い)のコールドクリームでメイク落とし中。
・タナーから送られてきた銀河系悪者メンバーの写真に絶句するM。
・ロシアのエネルギー富豪や、元モサドの通信会社顧問など…。
・そのなかに一人、とんでもない人が。
・タナー「ボンドは特別警備部(自国のシークレットサービス)の部員を殺しました。」
・ボンドが墜落死させた(実際にはハデシャツがトドメをさした)のは、英国の特命大使で、
 首相に最も近い側近のひとりであるガイ・ヘインズの護衛官だったのだ。
・ヘインズの政治的地位は公ではないため、ボンドはその存在すら知らなかったのだが。
・やっちまったな!!
・こうなると政治的にかなりマズい立場のM。
・「ボンドをロンドンに戻して。彼の旅券を無効にして、重要参考人扱いにして、
 クレジットカードも止めてちょうだい。」
・なんとあの、泣く子もモミ手するブラックカードの静止する日が!!
・そうとは知らない娘。たくさん写真を撮ったのでママに褒めてもらえると信じ込む。
・ボンド「もしもし?写真見てくれた!?えらい?ねえ、ボクがんばった?」(幻聴)
・タナー「今すぐ帰れヴォケ」(と言いたいところだが言える度胸もなく)
・タナー「戻ってくれ。きみは自国のSSを殺したんだぞ。」
・ボンド愕然。「…だれの部下だったんです?」
・答える義務はないタナーは無言。
・しかしボンドは任務を続行すると決意し、会議のなかにあったボリビアに発つことにする。
・無一文なのも知らず、空港の発券窓口でカードを出すボンド。
・航空会社の女性社員「ボリビアのラパス行き1枚ですね。あら、ごめんなさい、
 あいくにくですが、このカード無効ですわ。ほかにカードをお持ち?」
・ボンド「…ないよ」(ママの仕打ちに気が付き一瞬絶句。)
・ふと考えたボンドは、彼女に言う
・「このあと、僕の行き先を聞く電話が入ると思うから、ぼくはカイロに行ったって言って」
・イイ男物質(フェロモン)まき散らすボンド。あっさり化学反応に負け、彼のユーモアに笑う女。
・ボンドが去ると、すぐに窓口の電話が鳴る。
・そしてボンドはイタリアのとある湖畔を目指す。
・その金はどうしたのか。まさかヒッチハイクか(有吉似の疑惑は払拭すべき)
・眺めの良い別荘の扉をガンガン叩くボンド。ガン、ガガン、ガン、ガン!
・もしかしてこれ、モールス信号か何かなんでしょうか。
・「オカネ、ナイ、ナンカ、クワセロ、ボンド」みたいな。
・『田舎に泊まろう!』なら即刻門前払いか110番のレベル。
・すっごい迷惑そうな顔で家の中から、あの「灰色の」ルネ・マティス登場。
・どうやら隠居になったらしいです。
・彼を灰色にした張本人と言えば、我らが銭ゲバル様でした。
・そういえば、カジのラストではヴェスパーを脅迫したのも彼という濡れ衣が。
・当然ながら「今さら何しに来た」オーラを発するマティス。
・だがボンドはちっとも申し訳なさそうにしない。
・「どのツラ下げて会いに来たんだ」的な事を言うマティス。
・「悪かったな!!」と面堂家に代々伝わる正式な謝り方で胸を張るボンド(誤認)
・ル様のマイフレンド発言のせいで、MI6からいわれのない拷問を受けたマティスは、
 そのお詫びとして引退後にすてきな別荘を贈られたのでした。
・同居する恋人のおねーちゃんは、結果オーライじゃない?と満足げ。
・マティス「コラ!こんなやつに、ワインなんか出さなくていい!」
・マティ恋人「いいじゃない、どうせこれ安物だし。」
・ここでまさきの背後の団塊オジサンたち我が身を振り返ったのか爆笑。
・オジサンたち…(ホロリ…)
・ボンド単刀直入に切り出す。「金くれ、情報くれ、」
・ワインを手酌で注ぐボンド。グラスになみなみ、たっぷんたっぷんに。
・サイバーショットの写真コピーをマティスに見せる。
・マティス「どいつもこいつも、クセ者ばかりだな。」
・マティスによれば、元モサドでテレコム社CEOの男は裏の財界の仕切屋なんだそうだ。
・その中で、ヘインズの写真を指すマティス「こいつ知ってるのか?」
・ボンドは知らないのです。だからそそうを…。
・「きみはMI6に来て間もないから知らないだろうが、首相に最も近い側近の一人なんだよ。」
・つまり、謎の組織の魔手はイギリスの中枢にまで及んでいると。
・ボンド「南米には詳しいかい?ボリビアに友人(コネ)は?」
・マティス「むかし4年ほど赴任してたよ。何人か友人もいる」
・ボンド「マティス。ついてきて欲しいんだ」
・お願いする時くらいはグラサン外すべき。
・でも必殺のブルーアイなしもで、コロンと落とされるマティおやじ。
・しょーがないなーもーこの子、オレがいないとだめなんだよー。
・一路、ふたりはヴァージンアトランティックのファーストクラスでボリビアへ。
・そのころMは外務大臣の説教部屋に向かう。
・大臣「もうボンドは制御不能だ。グリーン氏が英国の害なのかどうか不明だし。」
・CIAがグリーンと協調している以上、ボンドがCIAに狙われても知らんと言い切る大臣。
・Mは部下を信頼していると言い切る。いい上司ですね。
・グリーンの不正事実をボンドが解明するまで待ってほしいと嘆願。
・OPECが減産する以上、他の国の石油資源を手に入れるためには手段も相手も
 選んじゃおれんだろうという政治判断なわけ。
・悩めるMを知ってかしらずか、グリーンを追ったボンドは機上の人。
・一睡もせず、ラウンジのバーでマティーニを飲むボンドを心配するマティス。
・「睡眠薬ならやるぞ。どんな薬だって持ってるんだ、背延び薬とか…」
・このシーンで笑う人とはお友達になれそうです。
・ボンド「眠れないんだ。」
・ヴェスパ・マティーニを6杯とか…。
・ボンドの緊張とストレスの原因が、ヴェスパーへの忘れられない想いだと気が付くマティス。
・やさしくボンドをなだめ、寝床に戻るマティス。
・一夜明けて、二人はラパスの空港へと着いた。
・そこでふたりを待ち受けるのは、トレンチコートにロングブーツが
 ちょっと変質者っぽい美しき諜報部員フィールズだった。
・次回、フィールズをくわえ、両陣役者が揃った激闘ボリビア編をおたのしみに!


ルシ「レビューが終わる前に、公開が終わってしまうんじゃないか…?」
クラ「それ、たぶん禁句ですよ…」



calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
Twitter Lnks
selected entries
categories
archives
recent comment
recommend
THE MENTALIST / メンタリスト 〈ファースト・シーズン〉Vol.1 [Blu-ray]
THE MENTALIST / メンタリスト 〈ファースト・シーズン〉Vol.1 [Blu-ray] (JUGEMレビュー »)

こんなかわいい生き物が、まだサクラメントにはいたのです、たぶん。
recommend
キスキス バンバン -L.A.的殺人事件
キスキス バンバン -L.A.的殺人事件 (JUGEMレビュー »)

ブラック監督はアイアンマン3のメガホン決定。ドジっ子泥棒とガチホム探偵のキッチュな楽屋オチサスペンスコメディ。
recommend
セックス・カウントダウン [DVD]
セックス・カウントダウン [DVD] (JUGEMレビュー »)

泣いて笑って走って転んで震えて叫んでエルフ羽つけて全編まさにサイモン大感謝祭。
recommend
007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD]
007 / 慰めの報酬 (2枚組特別編) 〔初回生産限定〕 [DVD] (JUGEMレビュー »)

★★★絶賛発売中!
ビックリマンチョコほうふつのホログラムジャケット背負ったボンドをぜひお手元に!
recommend
Jの悲劇
Jの悲劇 (JUGEMレビュー »)

やっぱり今もって、個人的にはダニエル主演映画のベストがこれだったり。
recommend
DVD 007 カジノ・ロワイヤル スペシャル・エディション(3枚組)
DVD 007 カジノ・ロワイヤル スペシャル・エディション(3枚組) (JUGEMレビュー »)

ル様ピクチャー・ディスク付きセットで前作をおさらいしましょう!
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM