過去記事の整理と、当Blogの継続期間について。

 管理人のまさきです。

お知らせですが、このたびロンドン・プレミアに関する2件の記事を
削除させていただくことといたしました。
(あと1〜数日掲示のあと、削除いたします)

とくに問題が発生したわけではないのですが、諸般の事情ということで
どうかご容赦ください。
いつもコメント欄にメッセージをくださる皆さま、ありがとうございます!
リプが滞ってしまい、ほんとうにすみません。

また、当「胃弱風呂。」はSkyfallに関するレビューなどあと数回の更新を経て、
来年春をメドに閉鎖させていただく予定となりました。
ダニエル・クレイグ&マッツ・ミケルセン、そして007作品(主にBond21以降)
について特に鮮度がシャキシャキでもないネタを残念に扱うBlogとして
2007年10月から開始し、多くのすばらしい皆さまと出会えたことを
心から嬉しく、また感謝いたしております。
本当に、ほんとうにありがとうございます。

特に2012.10月のロンドン旅行では、(ここにはその全てを書きだす事が
できませんけれども)
某氏に多大なるご助力をいただきました。わたしがこの度こうした体験が
できたのも、すべて氏のおかげであり、心から感謝する次第です。
手取り足とり、ご迷惑もたくさんおかけしたのに、この場を借りての
御礼が遅くなり、なにやら成果報告みたいなリポートとなってしまい
大変ご無礼をいたしました。

これからも、007への愛はしつこいくらいミッチリ抱きつつ、
某他所のBlog等で更にちんまり活動しておりますので、見つけたかたは
また「やーい、あのまさき!」と冷やかしてやってください。

それでは、あとしばらくですが引き続き「胃弱風呂。」をよろしく
お願い申しあげます。

007/スカイフォール ロイヤル・プレミアと本編鑑賞〜UK編:2〜


 ちょいゴブちゃんでした、まさきです。

さて待ちに待った「007 スカイフォール」日本公開日まであと2.5日(ざっくり)
本日11月28日より、座席指定予約も開始されております。すでに予約困難・・・なんてシアターも
あるとかないとか、あってくれ、むしろ1館くらいあってくれ初日エヴァを超えろなんて言わないから。

というわけで、もうUKに行ってからはや1カ月が経とうとしておりますが、
自分の記憶が薄れないうちに、前回記事のロイヤル・プレミア後、10月26日のUK公開初日に
鑑賞したあたりのことをざっと追記しておきます。

■ 10月26日 UK公開初日
レスター・スクウェアのオデオン劇場で鑑賞しました。「007/カジノ・ロワイヤル」、および
「007/慰めの報酬」のロイヤル・プレミアはここで開催されました。
※今回はロイヤル・アルバート・ホール



座席予約はオンラインですので日本からできますです。
まさきさんは足の裏の毛が薄いホビット族なので、大きなお兄さんたちの頭が邪魔にならないよう、
二階席の最前列で見ました。
いやーテンションあがりますよこの外観。
発券機(オンラインリザーブ時のクレカを投入して発券)がなんだか混雑していたので
窓口のおっちゃんに「アウアー、チケット、プリーズ、これこれ、」と言ってクレカ差し出したら
よっしゃ!みたいな顔して発券してくれたよボク英語だめやねん。

・・・つか英語がアダモちゃん状態なのになぜ本編を見ようなんて無謀を働くかって・・・

それは心で見るからです。大丈夫、愛があればきっとなんとかなるv(スイーツ

愛ってなんだ、ためらわないことさ!!


『スカイフォール』のネタバレしない三日前感想

・ハリウッド映画における市場に積んであるオレンジや野菜とは、
 車ないし人、またまハリソン・フォードがが突っ込む時の緩衝材として置かれています。

・カジロワからはたしかに色々成長したらしいボンドさん(おもに建設重機の使い方)

・水洗便所に吸い込まれるボンドさん

・水洗便所に吸い込まれたアリゲーターなみにたくましいボンドさん

・命の恩人 「棒でつついたらまだ動いてたから世話したの。(※ただしイケメンに限る)」

・世界中、どこでもつながるBBCの輪

・ボンド「同情するなら仕事くれ!」

・Q、魔界の王子ベン・ウィショーであることを隠しながら登場。

・仙石先生(故人)大歓喜。

・敵役シルヴァ、シンドラー製とおもわれるエレベーターで颯爽と登場。

・ドキッ☆おとこだらけの大暴露大会

・「Q●●●だ!!!(ドヤァ」

・廃地下室利用という匠の粋なリフォームより、なんとか予算内に収まりました。

・例の中古車登場で血沸き肉踊る旧作ファン。

・北の国から2012 〜荒地〜

・田舎に泊まろう!

・DIY

・それにしてもよくこんな場所に住・・・・

・あとは劇場で、ボンドの冥府魔道ぶり「鹿と」その目に焼きつけよ!


***

つうわけで、撮影現場はロンドンの街中なのでとりあえず聖地巡礼だけしてきました。



右に見えるのがVauxhall橋、橋の向こうにはSIS本部。
この橋に寄ったのはスカイフォール本編見る前だったのですが、建物だけ撮影せず
橋入れといてよかったなー。(まあストビューで見ればいいわけだが


26日、2回目の鑑賞はBFI(The British Film Institute )のIMAXシアターで。
このデカさすんごいよね。イギリス最大のIMAXシアターだそうです。

ダニエルにも、他キャスト&製作陣のみなさんにも会えていいことづくしのロンドン旅行でした。
BFIあたりちょっと疲れから熱が出て、現地の風邪薬(イギリスのルルことレムシップ)
飲んで本編中ウトウトしてたんだけども、美味しいシーンだけはなぜかカッと目が開くw

つぎは、Qとランデブー場所になったナショナル・ギャラリーに。
ガイドのおねーさんに写真を見せて撮影された展示室の場所を問い合わせしたら
41番(だっけ?)と教えてくれました。

Q  「ねえダニエル、運命の赤い糸って信じます・・・?」
ボンド「・・・・・・・・・・・・(他人のフリ)」

ふたりの背後にある絵ですが、ボンド側のだけ現地で確認できました。
Thomas Gainsborough作 “Mr.& Mrs.William Hallett”

Qの背後はギャラリーじゅう探したのですがわたしが行った時は展示されてなかったようです。
展示品はしょっちゅう配置換えしますし、カテゴリー分けもちょっと乱雑w
レンタル中になっている場合もありますので、同じ絵に毎回会えるとは限らない。

んで、この二人の視線の先にある絵は・・・はいちゃんとこのポジションにありましたが
まだ公開前なので今日は伏せておきます。英国の画家と言ったらこの人って言う人です。

さあて、水曜エンタではカジノ・ロワイヤルに続き大人事情でスカイフォール公開
「慰めの報酬」も地上波放映されます。

スカイフォール前に初めて前作を予習しておこうと言う人にはこの言葉を捧げたい。

クァンタム?なにそれ美味しいの?

007 スカイフォール ロイヤル・プレミア見学報告

 つうわけで、22日から1週間ほどロンドンに行ってまいりましたとさ。

007 スカイフォールのロンドン・ロイヤル・プレミアを見学してまいりました!
行ったったよねwww 英語できんのにひとりでねwww

(2012.12.14 追記)
「ひとりで」と書いておりますが、実際には今回の渡英に関しては
渡航前の諸準備段階より、某氏に多大なるアドバイスやご調整を
いただいております。
渡航前にこれに関してBlog等でお話しするのは諸般の都合から
控えておりました。プライバシーに関する部分も含まれますため
この場ではたくさんのご恩について1件づつ挙げて御礼を申し上げることが
できかねますが、
プレミア見学含め、今回のロンドン旅は同氏のきめ細やかなご助言や、
現地でのご案内、ご配慮がなければ実現しえなかった体験です。

お礼の言葉を掲載する時期が遅くなり、まるで自分だけで楽しんで来た
かのような表現となっているまま更新しておらず、
大変ご無礼をいたしました。
この場をお借りしまして、お詫びと、その100倍の御礼を申し上げます。

管理人:まさき 拝


■10月23日(火)
この季節のロンドンにしては平均より暖かかったそうです日中の13〜15°Cですから
東京都内とさほど変わらない感じだったのではないでしょうかね。

さて会場は地下鉄サウス・ケンジントン駅から徒歩10分程度の場所にある
ロイヤル・アルバート・ホールです。ダニエル・クレイグのボンドとなってからは初めて
プレミアに使用される場所。

開始時刻は18:00ですが、一般見学者の列は朝からがっつり出来ています。
レッドカーッペット周囲への見学は無料、事前抽選なし。
ここらへん日本の同様のイベントと違い自由があってすばらしいですね。

現地に9:30ごろ到着。
アルバート・ホールのエントランスから列(=queue)が出来ているのかと思って
ウロウロそのへんに歩いていったら、設営真っ最中でした。

まだ「7」の銃身部分は倒れている。

しばらくそばにいた台湾留学生の女の子と、列の場所わかんないよう!と慌てていたら
やがて1区画手前の路地にすでに100名以上並んでいるとわかりダッシュ。
台湾ガールに行きませんか?と言ってみたけどしばらく動きそうになかったので、
「お先に行きます・・・」と言い残し、かなり早足で列最後尾に行ったら・・・

なぜかその子が5人くらい前に並んでおるやんけ。どんなイリュージョニストだよ・・・


レッドカーペット。写真の奥に向かって「逆L字」に曲がっており、その先にDB5が飾られた
壇上とメインステージがあります。
んで、写真下中央のオーディエンスの方の手首にあるのが、一般見学者に配布される
整理券です。両面テープで手首にくるっと捲いてくれます。なかなか強粘着なんで
そうそう取れません。捲いて下さる警備員のお兄さんが「落ちないようにもう少しキツ捲く?」とか
しっかり尋ねてくださいました。

会場の両サイドは学校が立ち並んでいます。上の写真の右手にあるのは王立音楽学校。
わたしはここでトイレをお借りしてしまいました。
じつは当初、別の専門学校に入ったのですが、構内が蟻の巣場になっていて迷ってしまい、
さらには「一度入ると開かないドア」に捕まってギャーーーーーと焦っていたら、
すんげえカックイイ男子学生が「ここのボタン押したら開くんだよw」って助けてくれました。
ありがとうすんげえカックイイ男子学生。ぼかあ、キミが来るのがあと1分遅かったら、
あやうく火災警報装置を押してプレミアを中止に追い込むとこでした(自重

※ロイヤル(=王族が来る)プレミアなんで、周辺で騒動があれば中止とは言わずも、
 まず100%開始時間延期とか大ごとになるつうか、わたしが逮捕される

んで、18:00ほぼ予定時間にプレミア開始!ですがキャストの到着は30分程度遅れました。
最初はもちろんこのなんぞかわいいいきもの!!

007、ダニエル・クレイグ!!!

手wwwwブwwwwwレwwwww

つうかですね、こんなにメシウマとは思ってなかったんで、デジカメ持ってないし、
手持ちの装備(iPhone)でいいやって感じだったんですが、シャッター速度遅すぎる。

ダニエルじつは、この夜けっこうな高熱が出ていた模様で、メインステージに立つ頃には
(わたしがいたのはレッドカーペットの始まるエリア)汗だっくだくだったんですよ。
でも、本当に「一人づつ」くらいの勢いで丁寧にサインして、写真にも応じ、
ファンの質問にも快く回答していました。いい人なんだよ・・・そして耳がピーーンと立ってて
スナドリネコさんみたいでした。

というわけで、これが胃弱クオリティ。しばらく眼に悪いブレブレ画像が続きますが
どうか勘弁してつかぁさい。


今回のヴィラン、シルヴァを演じるハビエル・バルデムさん。
ハビエルさんの突き抜けすぎた怪演はぜひスクリーンでお楽しみください。

今回、YouTubeでプレミアを中継した英国の有料放送局Sky‐TVさんですが、
司会のアリさんはスタンバイの間、開場に流れるボンドソングのうち“A View To A Kill”
の時だけめっさノリノリになってて、やっぱりデュラン・デュラン無双だと思いました。
ベースのジョン・テイラーがボンドファンで、中古車屋だったお父さんの為に金色のDB5を
プレゼントしたのは有名な深イイ話ですな。


Qさま!を演じるベン・ウィショーくん。
この若さにしてMI6のIT関連すべてを牛耳る老獪な管理職。ボンドとの息がぴったりすぎて
ブロマンス万歳な客層も大喜びじゃないすかね、なんだか別の映画みたい!!! (自重

いやブロマンスつうか、とくにシルヴァあたりのセクシャリティについては、すでにレビュー話題に
なっていて、日本語媒体でも報じられてますけれども。


MI6の大御所マロリー長官を演じるレイフ・ファインズさん。
どうせ手ブレならって、フォトショップのハイパスとかいじってみたけどこれが精一杯ですよう。


本編には出てないのに、この夜最も(ダニエルより?)歓声の大きかった方。
スティーブン・フライさんです。ちなみに左の横転したDBSはわたしの私物です、邪魔ですみません。

会場にはスカイフォールのキャスト&スタッフの他に、わたしが確認できただけですが
●クリストファー・リー CBE さん(わたしの場所からは背中しか拝見できませんでした、残念!)
●ジェレミー・クラークソン さん(言わずと知れたトップ・ギアの司会者)
●カテリーナ・ムリーノ さん(007カジノ・ロワイヤルのソランジュ役)

などが来られていました。

そして、全招待客が渡り終ったあと、再び警備員が整列して会場がしんと静まり返り、
ついにロイヤルのご登場です。この事前、18:00の開始直前に見学者の持ち物検査、
ペットボトルの中身をクンクン臭うまでのチェックが入っております。

そこに007ボンドのテーマが流れ、高らかなアナウンスと共におでましになったのは、
プリンス・オブ・ウェールズ=チャールズ皇太子殿下
コンウォール公爵夫人=カミラ夫人
のお二人です。2012年は、オリンピックの女王陛下といい、なんとこれで2回も
王族がボンドテーマでご登場なさるというとんでもない事態になりました。


んでは、戦利品さらしです。

(写真上)スカイフォールロゴ入りユニオンジャック
Skyの中継演出も兼ねてですが、見学者に無料で配布されこれをあたかも箱根駅伝のように
振ってくれと言われました。キャストが到着したら、写真にサインに忙しくて振るヒマないつうの。

サインは全て、日本版のカジロワDVD(化粧箱と中パケ)にいただきました。敬称略

(写真右)
ダニエルクレイグ(007ジェイムズ・ボンド)

(写真左/寄せ書き)
ベン・ウィショー(Q)、ヘレン・マクローリー(ドワー英国首相)、ローリー・キニア(タナー)
サマンサ・ボンド(「007ゴールデン・アイ」以降のミス・マネーペニー)、
レイフ・ファインズ(マロリー)、スティーブン・フライ(・・・・)

あと、裏面に
マイケル・G・ウィルソン製作総指揮、サム・メンデス監督
ベレニース・マーロウ(サヴェリン)

・・・の皆様からサインをいただきました。みなさまありがとうございました。

じつはですねえ・・・。
ご覧の通り、レドカには胸の高さ(ホビット日本人基準)くらいのバリケードがあるんですが、
そこに何度かマジックペンを落してしまいまして、

そのうち1回、サマンサ・ボンドさんに拾っていただいてしましました

世界一の秘書、マネーペニーにお世話をかけてもらえ・・・ゲフン、すみませんすみません。
ほんとう、申し訳ありませんでした。。

こんなところで言ってもしょうがないのですが、たまたまお隣がセレブ・イベントの常連ファンさん
という感じの方で、イベント会社の人が「キミ、今日も来てるの?」っていう人だったのですが、
この方が私の代わりにウィルソン氏のサインを貰ってくださったのです。
日本語で、こんな場所で意味ないですが、極東から心より感謝申し上げます。
とにかく拙い英語で、ご本人にはその場で何度もお礼を言ったのですが、何度言っても
言いたりない気分です。。

それでは、10月26日に見た本編「007スカイフォール」のネタバレなしな様子やらは
また別の記事でちょこっとご報告いたしますー。


翌朝、ダニエルの風邪っぴきを大々的に報じるデイリーミラー。

007スカイフォール 第二弾トレイラー公開!

 「始動!」って記事のあとにサイモンがハスハス・・・みたいな謎投稿したうえ、
ほぼ1年ぶりの投稿ですみません。まさきです。まだまだ生きてました。

さて、007/スカイフォールの現在状況をものすごくシレッとした顔で
淡々とUPしてみます。

この作品で注目してしまわなければならないのは、
なにをかくそうキモダン芸という独自の路線でUK若手俳優陣のなか異色つうか
「お茶の間に出せるかどうかギリギリの線」みたいなキャラを放っている

ベン・”Q”ウイショーくんです。

【ダニエル・クレイグとベン・ウィショー、激闘の歴史】

第1戦:Jの悲劇 (2004 “Enduring Love”)

ベ   ン:スパッド(イジられ系聴講生)
ダニエル:ジョー先生(粘着に愛されるタイプ)

※本編のネタバレがある動画です。ご注意ください。

ちなみにスパッドは映画のオリキャラです。似たようなキャラは
マキューアンの原作には一切出てきません。なんでこんな幻獣だしたんだw
無邪気に崇拝してくる生徒に、最初は「個人授業」なんて応じてあげる先生ですが、
あのリス・エヴィンスがあのリス・エヴァンスらしすぎる熱演で演じるパリーという
いかにもリス・エヴァンスっぽい キちゃってる青年のつきまといによって、
「もしかしてこの子も・・・」
「わたしのどこがそんなにいいの・・・」
「親子ほども年が違うのに・・・」
「美しさは罪、頬笑みさえ罪・・・」
などという不安にかられたかどうか知りませんが、つい距離を取ってしまうんですな。

つうわけで、この勝負 ベン・ウィショーくんの勝ち。
(勝因)
・ あまりにもその芸風が神ががっているから
・ サタデー・ナイト・ライブでカンペ見ながら演じているどこかのクレイGさんとは
 突き抜けぶりが違うから
・きっとあのまま行けば、ストーカーになっていたから
・レイヤーで見せるヤンデレぶりへの壮大な前フリだから


第2戦:レイヤーケーキ(2004 "Layer Cake")

ベ   ン:シドニー(893の甥っ子。ピュア。)
ダニエル:XXXXX(ふつうのおんな おとこの子に戻りたい麻薬ディーラー)

※ネタバレにご注意ください


裏社会の有力者の甥っ子としてチヤホヤはされているけど、ピュアなので
皆からはテキトーにあしらわれている。とうぜんXXXXX(名前はまだない)からも
空気扱いされるが、それに気付かないほどにピュア。
すべてはあの女のせいである・・・。
なんだかんだで、「一目見たらダニエル(演じるキャラ)を好きになる」というお約束は
スカイフォールでも健在らしい。だからこそ怖いのであるが、まさか天下のQさまなので
いつもとは違うはずである。髪形も飛ぶ鳥落とす勢いのあの人っぽくしてるしな!

つうわけで、この勝負 ベン・ウィショーくんの勝ち。
(勝因)
・ マシュー・ヴォーンがソニーに嘘ついてまで採用したオチだから。(※)
・ まあエロゲではよくあるオチだから。
・ すべてはシエナ・ミラーのせいだから。
・ ・・・と見せかけて、これはベンとダニエルのマリアージュでしか起こらない
 ヤンデレイベントだから。

 ※ ラストシーンがソニー上層部のNGを食らわないよう、社内試写では
   フェイクのラストを編集して見せたと言う武勇伝。きっと兄貴分(ガイ・リッチー)も
   喜んでいるに違いない。


・・・とまあ、そんなことはわりとどうでもいいのですが、
12/1、なんと今回は日本も年内公開に参加させてもらったりなんかして、
あともういくつ寝なくても、そしてクリスマスに一人さびしく映画館なんて
エクストリーム競技に参加しなくても早々と見れますからご期待下さい!

007Skyfall 予告編(第二弾)


認証式のPPKなんて誰得なんでしょうね・・・。盗聴器でも仕掛けてあんじゃねーか?
若いくせに黒そうな微笑み浮かべるあのQならやりかねませんね。ベン・ウィショーだし(こら

WalkerPlusさん- 東京スカイツリーでコカ・コーラ ゼロ×007イベント開催中
YouTube- コカ・コーラゼロ公式サイト

慰めの報酬の時は、こんなにカッコイイCMだったのに・・・。
まあ今からまた更新されるんであろう、そのはずであろう。


そういうわけで、復帰早々動画貼り付けばっかりすみません!
これからも
胃弱風呂と、007と、サイモ・・・ダニエル・クレイグをよろしくお願いします!
マッツの「ハンニバル」も楽しみですね!

あ、ダニエル・クレイグがホストを務めたサタデー・ナイト・ライブの視聴方法は
色々ありますがHuluではすでに日本語字幕つきに更新されていますので
ぜひご覧ください。(有料サービスです)

Hulu Japan― サタデー・ナイト・ライブ シーズン38×3(視聴シーンにダニエルは出ません)

正直、予告編コントのノリでやって欲しかったけどなー。



以下 【 閲 覧 注 意 】




すみません、画像処理する時間がありませんでした。日本よ、これがクレイグだ。

BOND23:キックオフ記者会見 タイトル"Skyfall"

  
おひさそぶりでし、まさきですよ。

さてさて、再度の休眠状態のあいだ、ダウニダウニはしゃいでおったのだなコンチクショウ・・・って思う方は、すんません、こんなに休業してたら誰もみてないっすよね。

じゃあ、見てないから恥ずかしげもなく言うわ。

サイモン・ベイカーを神とあがめる自作自演のカルトに入信していました。

教義:サイモンをあがめたてまつる。

修行:サイモンをぺろぺろする。

目標:サイモンの仕事(とてもすくない)が続くように啓蒙をする。



どうよこれ。神だろこれ。オーストラリア、まさに希少種の宝庫。

***

まあ、サイモンはこの記事ではここまでにして。


ついに来ました。悠久の時(さんねんかん)を超えて・・・・!!

BOND23始動!

タイトルは 「007/愛で空が落ちてくる」

でなく Skyfall (スカイフォール)









これがロゴちゃん。




■サム・メンデス監督MCによるキックオフ会見(冒頭のみ)2011.11.03
http://youtu.be/kgezutRhULw

ぼくらのサン誌が数週間前にトバした通りのヒゲボンドですが、これが撮影そのままのスタイルかどうかは、まだスチールあがってないので不明。ただし、撮影は本日から開始しているので・・・。



スパイス・・・でなくボンドガールの三人。いや、ボンドとボンドガール。
左から、ベレニス・マーロウさん、くれいぐちゃん、ニャオミ・ハリスさん


母と不詳の息子。デイム・(M)・ジュディ・デンチと。



そして・・・今回のヴィランである、ハビハビ。ハビエル・バルデムさん。
良い人オーラでてますな。


一般公開は2012年10月26日(UK)、11月9日(US) です。
当然、プレミアは10/26の1週間程度前に行われるかと思いますです。

■プレスリリース(英文資料)
Eon Productions, Metro-Goldwyn-Mayer Studios and Sony Pictures Entertainment Announce 7th November Is Start of Production for 23rd James Bond Film "SKYFALL"

http://www.prnewswire.com/news-releases/eon-productions-metro-goldwyn-mayer-studios-and-sony-pictures-entertainment-announce-7th-november-is-start-of-production-for-23rd-james-bond-film-skyfall-133144863.html


さあ、ボンドイヤーの始まりですよ!!

James Bond Has Come!!

ちなみに、サムメン監督のコメントによれば。

「前2作とは内容関係ありません。」

とのことです。そうですか、結局クァンタムで収拾できなかったんで、本社(スペクター)の社員が処理するはめにってことですか。すみませんねえ、それもこれも、ル様があんなウッカリさんでなけりゃ。

その他のキャストは、ここ半年の噂がだいたいビンゴ。

・レイフ・ファインズさん(ぼくのダービー、一応当たりましたよねWW)

・駆け込みで決まったアルバート・フィニーさん

・そして、ダニエルの天敵ベン・ウィルショーくん。

いや、ダニエルつうか。ことごとく共演映画で妙な雰囲気をかもすんでね。
(「Jの悲劇」と「レイヤーケーキ」をごらんください)









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